KM-Diesel製作中(2)

レジンでできたパーツは、すごく薄いシートの上に並んでいます。プラモデルのランナーみたいなものですね。説明書に従って、最初にナイフを使ってこのシートから部品を切り離しました。レジンに手を触れると、ちょっと粘っこい感触があり無気味です。切り離したパーツは、よく石鹸で洗った後、水洗して乾燥させました。

パーツが合うことを確認してから接着剤で組み立てました。説明書にあるように瞬間接着剤を使ったのですが、位置合わせのためのガイドが全くないので、きちっとヘリを合わせて垂直にくっつけるのは意外と難しかったです。結局、よく見るとどこも垂直・平行で無いという変なモデルになってしまいました(;_;)。次は5分間凝固の2液混合エポキシを使ってみるつもりです。

キャブの屋根や排気管の部品は用意されていないので、田宮のt=0.3mmプラスチック板を曲げて屋根にし、evergreen scale model の0.6mm径丸棒と1.2mm径パイプを使って排気管を取り付けました。しかし、1.2mm径だと実径96cmですから太すぎますね(^^)。こちらも瞬間接着剤でつけたので、プラスチック表面がガスでやられてざらざらになりました。これは、軽く紙やすりで磨いておきました。

最後に、塗装下地のレジンプライマーサーフェサーを吹き付けて乾燥。

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