On30 Flat Car 組立て中(1)

最近こればっかりですが、Chivers Finelines の Flat Car を作っています。
これは、側面の支柱が入っていないタイプです。支柱受けだけを付けるようになっています。

床板は表面には細長い板を並べたパターンが作ってありますが、側面はフラットでした。上に車体が乗る Way Car ではあまり目立たないのですが、Flat Car だと気になりそうなので、ヤスリで不規則に切れ目を入れてみました。

重量は20gです。これこそウエイトの取り付け場所に困りそうです。積荷で稼げばいいでしょうか。

On30 Flat Car

ホワイトバランスをカメラ任せのオートにしていると毎回色がばらついてしまうので、手動で設定してみました。ひょっとして模型撮影では常識??

On30 Combine 組立て中(1)

こんどは、コンバインです。

Chivers Finelines の Caboose と、[Boulder Valley Models](http://hometown.aol.com/on30resinkits/index.html) の [CH-02 Combine sides](http://hometown.aol.com/dallastrains/page2.html) を使っています。この側板はレジンなのですが、瞬間接着剤でうまくつきました。複数素材の組み合わせで、塗装のときに困らないといいんですけれどね。

重さは、WayCar と変わらず40gでした。

もう1台 WayCar を組んでから一度に塗装しようと思っています。色は、成田単端に使ったオリーブドラブにするつもりです。

塗装といえば、ボックスカーはどの色を使えばいいでしょうね。オキサイド・レッドという塗色の缶スプレーは日本の模型屋だと見当たらないようですが、いい色がありますでしょうか。

On30 Combine

(写真、差し替えました)

On30 WayCar 組立て中(1)

勢いに乗って、Chivers Finelines の WayCar を作っています。以前作ったときにはいろいろ間違えましたが、今回は説明書どおりに作れました(^^)。

On30 WayCar

重量を量ってみると、キットを作った状態で40gくらいです。On3 基準で117gにするには77gのウエイトが必要になりますね。どんなものを使えばいいでしょう?

On30 14フィート・ボックスカー 組立て中(1)

ふと思い立って、以前買ってしまい込んだままになっていた Chivers Finelines([International Hobbies][4] のブランドでも出ています)の Peaked Roof Logging Boxcar を作りました。私は英国の模型屋 [NGTrains][1] から買いましたが、国内の[ナローガレージ][2]で扱うようになりましたね。

[1]: http://www.ngtrains.com/
[2]: http://www.narrow-garage.com/
[4]: http://www.interhobmodels.com/

[以前作った Way Car][3] はそのままだと軽すぎて走行もふらふらしていたので、内部に30gのウエイトを入れてみました。これで全重量は80gとなり、手に持つとずっしりした感じになりました。走らせてみても安定しているようです。

[3]: http://modelrr.net/archives/2003/09/chivers_way_car.html

14フィートの小さな貨車ですが、On30で模型にすると手に持つのにちょうどいい大きさです。リリースが予定されている、20フィートの貨車キットも楽しみです。

On30 14フィート・ボックスカー

Backwoods Miniatures の On30 Inspection Car 組み立て中

バックウッズの On30 インスペクション・カーです。昨年秋から少しずつ作っていたのですが、ようやく組み上がって走るようになりました。バックマンのOn30ガスメカニカルを下回りとして使うボディーキットです。サイトの案内には接着剤でも組めると書いてありますが、そうはいきそうも無かったので、主にハンダ付けで作りました。以前のガスメカニカル・ディテーリングキットとは異なり、こちらはなかなかすんなりとは組めませんでした。模型を見ると、何度もやり直した跡が… なんとか出来上がってみると、ころっとした手のひらサイズです。元のガスメカの時とは前後が逆になりますが、ちゃんとこの車両の前進向きで前照灯がつくように配線を変更する方法もマニュアルに書いてあります。

前照灯と言えば、以前買ったガスメカニカルはボディーに差し込んであるだけだったので、引っ張るだけで簡単に外せましたが、最近買ったモデルは接着してあって、外すのに困りました。

P050110.jpg

BVMのTin Chicken Rail Truck製作中

BVMのレールトラックを作っています。下回りは、バックマンのHO保線クレーンカーを利用します。屋根と前面窓ガラス枠は塗装してから接着するつもりです。このモデルには、「おすすめ」の人形としてアリストクラフトの#1110が指定されていましたので、入手して運転席に置いてみました。説明書には、塗装してから組み立てるようにアドバイスがありますが、これでは塗装前に一通り組み立ててしまいました。ウエイトを荷台におく必要があるので、荷物をどうするかが個性の出るところのようです。BVMサイトのギャラリーに作例がいろいろ出ています。荷台の中にはモーターが露出していますので、DCC化そのものは簡単にできそうです。

Tin Chicken Rail Truck

バックマンのOn30ガスメカ到着

改造のベースにしようと注文してあった、バックマンのOn30ガス・メカニカル機関車が2台到着しました。以前買ったものと同様に、アンデコ無塗装の真っ白なプラスチック素材そのままのボディーです。

さっそくテスト走行させてみると、1台は調子よく走るのですが、もう1台はなんだかぎくしゃくしています。前進も後退も同様。後退時には消灯しているはずの前照灯発光ダイオードがちらちらしているのが気になります。よく見ると、調子いい方も後退時に時々点灯していますが、調子が悪い方がより激しくちらちらしています。

まだ詳しくは調べていないのですが、どこを点検すべきでしょうね? ギア周り?集電?それとも基盤??

バックマンは安価で、シェイやクライマックス、そしてOn30と私の好きな機関車をいろいろリリースしてくれるのは嬉しいのですが、製品のばらつきがちょっと大きいような気もします。アトラスの機関車はKATO同様、あんまりムラが無い様です。

(2004.10.10 追記)
前照灯の発光ダイオードが、本来消えているはずの後退時にもちらついていることから、集電状態が悪いのだろうと推測しました。以前買ってあった「集電向上剤LOCO」(LGBの発煙剤と似たようなもの?)というのを爪楊枝で車輪に塗布して、しばらく走らせていたらだいぶちらつきが減って、スムーズに走るようになってきました。もうちょっとブレーク・インが必要かもしれません。

ロイ・リンクのナベトロ

あららぎさんのブログみのるさんのブログで、ロイリンクのナベトロが話題になっていました。バックマンのOn30版とことなり、小型で良さそうな感じ。もとはO14とかO12とからしいのですが、O16.5にもできるのだそうです。お話を伺って興味を持ち、サイトを探してみました。

  • Narrow Gauge & Industrial UKの雑誌である Narrow Gauge & Industrial Railway Modelling Review 誌や書籍が紹介されています。住所は北ウエールズです。
  • Paragon Narrow Gauge ロイ・リンクのモデルを通販してくれるそうです。こちらも北ウエールズ。

バックマン On30 のサウンドデコーダ

久々にDCCの話題です。ふと思い立って、バックマンの On30 シェイ用のサウンドデコーダである、Soundtraxx DSD-100LC を取り付けてみました。デコーダをいつ買ったのかも憶えていないくらい前に入手したのですが、On30 をDCC化するかどうかに迷いがあったので、ずっと取り付けずにいました。

もともとドロップインとして設計されていますし、同期用の接点の取り付けも省略したので、取りかかってみたらそんなに難しくはありませんでした。ただ、マニュアルにもある通り、ドロップインといいながらも場所があまり無いので絶縁ワッシャーを入れて高さを調整したり、基板の配線の足をカットしたりするのと、数カ所のハンダ付けは必要になります。最後に、基板とスピーカーの間に入るコンデンサーの置き場所に困りましたが、結局基板の下に押し込んでしまいました。よく見ると、サウンドデコーダーがちょっと斜めに付いていますが、元々のバックマンのコネクターから少し斜めになっています。これでも、テンダーをかぶせるには支障がないようなのでいいことにしました。

あと、スピーカの取り付け位置には注意が必要です。あんまりテンダー内部で余裕がない大きさなので、適当に付けてしまうとテンダーを取り付けるネジ部分にあたってしまいます。テンダー内側の形をチェックしながらあたらない位置に貼付けます。私はこれに気がつかず、テンダー取り付けになってから全部バラしてスピーカーを付け直す羽目になりました。

Sound Decorder for Bachmann On30 Shay

走らせてみると、ブラスト音や鐘の音はいいのですが、汽笛の音には金属っぽいノイズがかぶさっていて、いかにも合成っぽい音です。もともと LC は Low Cost の意味でしょうから、しょうがないのでしょうか… もちろん、サウンドデコーダ装着前の音が出ないときよりはずっと良くなったと思います。BLI のロコと比べてはかわいそうかもしれませんね。あと、ブラスト音が少し小さいようなので、調整を試みてみようと思います。いよいよ、プログラミングトラックを整備して、「赤い箱」を準備した方が良さそうですね。

On30 プリマスのキット

ずいぶん古いキットだと思うのですが、珊瑚/だるまやから出ていた On30 のプリマスを作っています。1年以上前から、思い出したときに少しずつ作っていたのですが、久しぶりに取り出してみたら真鍮の色がずいぶん変わっていたので、磨いてみました。キットには、だるまや製のパワートラックがついています。ずーっと放置してあったので心配したのですが、仮組してみたら結構良く走ります。天気がよくなったら、加工中のガスメカニカルと併せて塗装しようと思っています。

On30 Primuth