内燃動車発達史の下巻

下巻の方もアマゾンに掲載されました。こちらでは、まだ発売予定になっていますね。

内燃動車発達史 下巻:戦前メーカー編
内燃動車発達史 (上巻)

[アルモデル][1]のHOナロー新製品のほうも、塗装された車両を前から撮った写真に変わっています。こんな顔つきなんですね。足回りも、ボギーと2軸の両方が使えるようです。

[1]: http://homepage3.nifty.com/arumo/

アルモデルのHOナロー新製品

[アルモデル][1]トップページの下の方に、JAM で発売になる?HO ナローの新製品の写真が掲載されています。

ガソリンカーのようですが、プロトタイプはあるんでしょうか? エンジンの下がちょっと寂しい気もしますが、実物からこんな感じ??

こういう雰囲気の車両は好きなので、作るつもりです。

[1]: http://homepage3.nifty.com/arumo/

アートプロ・近鉄モニ220 届きました

突込隊長さんお待ちかねの(^^)、アートプロ製HOナローの三重交通モニ220 のキットが届きました。不足/修正中の部品があるとのことで、改訂部品を含めて1週間くらい前に届きました。そして、今日追加でベンチレータも届きました。

写真の通り、良さそうな感じの電車です。早速作ってみたくなるところですが、車体の組み方に関しては、特にマニュアルはありません。また、下回りはワールド工芸製ということで、例の通り薄い板を曲げてフレームを作るタイプです。

すこし工作の腕を上げないと手を出すことができない感じです。しばらくは、棚の肥やしですね。これを作ることができるくらい技術力が上がるのは、いつのことでしょう…

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三重交通モニ220

1/87、12mmゲージでよく話題になっているアートプロのサイト新製品情報ページに、HOナロー(9mm)の三重交通 モニ220 と サ150 の案内と価格が掲載されています。大宮のクリスマス・フェアーで発売になるようですね。

下回りは「走行性能に定評のあるワールド工芸製」とあります。私の腕でどうなるか不安もありますが、魅力に負けて モニ220 を1両注文してみました。大宮で入手される方のレポートを期待しています(^^)。

上野鉄道ポーターモデルの写真

ワールド工芸の11月の新製品案内のページに、HOナローの上野鉄道ポーター製サドルタンクの写真(キット試作見本)が掲載されました。

バックマンのOn30モデルに似ていますね(あたりまえ)。On30用の煙突交換パーツも作ってくれないかな…

上野鉄道のポーター

ワールド工芸のサイト11月新製品のページの下の方に、あららぎさんの掲示板をはじめとして、話題になっている「HOナロー 上野(こうづけ)鉄道5号機
ポーター製サドルタンク」の案内が掲載されています。まだ写真は出ていないようですが、そのうち載るのでしょうね。

Nゲージの8100は、掲示板で競作が話題になった後、みのるさんのサイトでページ「8100十人十色の話」が作られています。このポータも競作になるでしょうか…

乗工社の加藤DL

Yahoo! オークションで入手した乗工社の加藤DLを作っています。これで、酒井2種と加藤が一通りそろいました。もっとも、加藤というか、Joe Works ですけれど。

これは他に作った乗工社のロコと異なり、なかなか走ってくれなくて困りました。ケースをあけたときから、モーターの回転子の部分が緑色になっていました。錆ているんでしょうか? 組み立てる前に、まずモータの軸受け部分にタミヤのミニ四駆用グリスを入れて、パワーパックの80%くらいのところでモーターだけを両方向30分くらい回します。古いキットのためか最初はスムーズでないのですが、30分くらいで音も静かになり回転も滑らかになってきます。次に車輪とギアをプラスチックのフレームにはめ込む前に、車軸やギヤにタミヤのグリスを入れておきます。モータを取り付けた後、やはり80%くらいの電圧で30分ずつ回します。これで、車輪の回転もだいぶスムースになります。

これまでのロコはこれだけで低速も安定して走ったのですが、こいつはダメでした。線路にのせて電圧をかけてもぎくしゃくして、すぐに止まってしまいます。パワーパックにKATOのトラコンを使っているので、パワーパックのノブが0になっていても、ロコがちゃんと集電しているときにはモーターからうなり音が聞こえます。しかし、このロコが走行中に突然停止したときには、そのうなり音も聞こえませんでした。これから、停止の原因は集電不良と考えて、線路をリグロインで拭いたり、車輪に「集電向上剤LOCO」を塗って走らせたりしているうちに、だんだん走るようになってきました。グリスが回ったということもないと思うのですが、車輪が汚れていたのでしょうか。

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乗工社の酒井DL(ふたつめ)

乗工社の酒井DLを作っています。この間作ったのはエンジンカバーが開いていましたが、これは閉まっているタイプです。窓の形も違います。あたりが良かったのか、このキットはスローも利いてよく走ります。

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ふたつめパイク(その2)

HOナローのパイクですが、川の部分に橋が架かりました。パイクの本を見ながらタミヤのプラ角材で作ったシンプルな橋ですが、線路が宙に浮いている時とずいぶん印象が変わりました。次は、水面に挑戦です。

橋

乗工社の木曽小型貨車

作ってみています。さすがに、HOスケールだと小さいです。

乗工社を創設された方が亡くなられたことは、今月のTMSの「編集者の手帖」にも出ていましたね。ちょっと前のモデルワーゲンのサイトや、ブログでも触れられていました。オークションとか見ていると、乗工社の製品は根強い人気があるようです。

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