アルモデルの O ナロー新製品

アルモデルのサイトが更新され、 O ナロー新製品「自動機客車【夷隅タイプ】と箱型トロッコ」の写真がトップに載っています。

これは手に入れたいモデルですね。詳細は後日案内だそうですが、楽しみです。

『消えた轍』第4巻「近畿・中部・四国・九州」

寺田裕一著の『消えた轍』第4巻「近畿・中部・四国・九州」が4月17日に発売されるそうです。

消えた轍—ローカル私鉄廃線跡探訪 (4)

名取さんのブログ「編集長啓白」の記事「『消えた轍』ついに完結!」より。

これまでの3冊も味のある車両の写真や風景で一杯でしたから、第4巻も楽しみです。これまでの3冊も増刷されるそうです。

消えた轍—ローカル私鉄廃線跡探訪 (3)
消えた轍—ローカル私鉄廃線跡探訪 (2)
消えた轍—ローカル私鉄廃線跡探訪 (1)

Detailing Freight Cars

Jeff Wilson 著の「Detailing Freight Cars」という本が、Kalmbach より5月に発売予定です。

Detailing Freight Cars (ペーパーバック)

米国貨車の完成品やキットは安価なこともあり、気軽にディテール加工やウェザリングが楽しめそうです。

第3回軽便鉄道模型祭の予定が決まったそうです

今年は、9月16日に開かれるということです。

公式ブログも作ったそうです。情報チェックが楽になりそうですね。

– [軽便鉄道模型祭 公式ブログ](http://keibenfes.exblog.jp/)

How To Build Realistic Layouts: Industries You Can Model

Model Railroader の Kalmbach 社から来たDMに載っていた、「How To Build Realistic Layouts: Industries You Can Model」を予約注文してみました。

前作「How To Build Realistic Layouts: Model the Trackside Scene」に続く2作目です。予約受付中で、4月24日発刊予定です。値段は8ドルです。第3弾は「How To Build Realistic Layouts: Freight Yards」が8月に刊行の予定です。

線路際の引き込み線と工場がうまくモデル化できると、入れ替え運転が楽しくなりそうです。

– [How To Build Realistic Layouts: Industries You Can Model – Kalmbach](http://kalmbachcatalog.stores.yahoo.net/mr2.html)

– [How To Build Realistic Layouts: Model the Trackside Scene – Kalmbach](http://kalmbachcatalog.stores.yahoo.net/mr1060501.html)

How To Build Realistic Layouts: Industries You Can Model
How To Build Realistic Layouts: Model the Trackside Scene

On30 クライマックス・キットの連絡が来ました

Boulder Valley Models に予約を入れてあった、On30 クライマックスの Little Bitty Mini-Max キットの準備ができたので料金65ドルをという連絡をもらいました。送料もコミということになっています。支払い方法はいつもの PayPal なので、サイトからすぐ送金しました。

私が買ったのは、石炭焚きの方です。1週間くらいで届くでしょうね。下回りの HO Climax の入手も考えないと。

吊掛讃歌 1

ブログ「編集長啓白」に『吊掛讃歌 1』の出版の話が載っていました。

吊掛讃歌 1—イラストで綴る、古き佳き時代を駆け抜けた電車たち (1) 片野 正巳、ネコ・パブリシング

RM Models 誌の楽しみのひとつが、片野正巳さんの吊掛讃歌と題した電車のイラストページで、本にまとめられるのを楽しみにしていました。ブログ記事によると、イラストレーターで書いているのだそうです。

アマゾンを見たところ、すでに出版されているようですね。オーダーしなくては。

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

昨年を振り返ってみると、作ったのは On30 自由形 DL、HOn30 沼尻ガソリンカー、そして N BB凸電でした。全部アルモデルですね。

On30 自由形 DL
沼尻ガソリンカー
P060709.jpg

今年もしばらくは惰行運転が続きそうですが、だんだんノッチを上げていきたいと思っています。

HOゲージ 小型レイアウトの作り方

ナローガレージさんの掲示板で、「HOゲージ 小型レイアウトの作り方」という本が紹介されていたので、アマゾンで探してみました。

HOゲージ 小型レイアウトの作り方

60cm × 90cm の机サイズのHOレイアウトが載っているそうです。子供の頃に熱中して読んだ、TMSの記事を思い出します。小サイズだと車両の手配に苦労しそうですが、表紙にあるようなレールバスならば大丈夫なんでしょうね。

とりあえず、本はオーダーすることにしました。

アルモデルの自由形電動貨車【カモデン】

アルモデルのサイトが更新されて、 16番の自由形電動貨車【カモデン】の写真がトップページに載っています。

これまで、ハセガワの懐かしシリーズの市電や、凹電、凸電を作ってきたので、このカモデンも作ってみようと思います。まだ詳しい案内は出ていないですが、そのうちパーツセットも出してくれるでしょうね。