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2003年11月01日

レイアウトプラン

HO固定レイアウトのプランを決めようと、いろいろな本を見てみました。アメリカのレイアウトはサイズが大きいものが多く、そのままあてはめることは難しそうでした。そのなかでも、イギリス人の Iain Rice 氏が書いた『Small, Smart & Practical Track Plans』は、その名の通り小サイズ(とはいえ、2400×1200、3600×400から12畳くらい)のHOとNゲージのプランが収録されています。単に線路配置図だけではなく、時代や地方、鉄道の目的といったテーマとともに、柔らかい感じの路線風景のイラストが載っているのがいいと思います。
結局、この本からニューイングランドの地方鉄道のプランを選んで作ってみることにしました。

一応プランを決めて台枠も作ってもらってから読んだのが、同じ著者のこの本『Mid-Sized & Manageable Track Plans』です。こちらは8畳から20畳くらいのプランが紹介されています。新しいこともあって、こちらには本線/アーバンライン/産業鉄道の混在プランや、鉱山鉄道など魅力的なプランが満載です。また、第1章の「レイアウト計画の考え方」は、投入できる時間と予算を考えて規模を決めなさいと書いてあるなど、プラクティカルなところが興味深いです。こちらの本を台枠を作る前に見ていたら、違ったテーマを選んだかもしれないと思います。

covercover

投稿者 taknom : 2003年11月01日 05:22 [アメリカ型HOとDCC] [鉄道関係書籍]

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コメント (コメント数:4)

はじめまして、周回型レイアウト建設中の件拝見しました。私も25年まえからになりますが、12畳の半屋根裏に同じような形態のレイアウトを持っています。はじめは組み立て式の固定版の感じで長編成を快調に走らせられれば満足でしたが、数年前からシーナリィーにも少し力をいれ、とうとう背景画まで描いてしまいました。そして最近は、走行ビデオに凝っております。実際、普通に見るより、映像の方がリアリティーがあり、単調なエンドレスでも十分楽しめます。レイアウトが単調な分線路状態は良好で、カントつきにもかかわらず、施設以来まったくトラブルなしです。バラスト撒いた後での、修復はとても大変ですので助かっています。これも、基礎工事(ドーナツ状のテーブルですが)を大工さんに依頼したおかげでしょう。現在、米国型貨物列車の長編成が快調に走っています。ビデオご覧になりますか?

投稿者 川村光良 : 2003年12月31日 12:51

川村さん、初めまして。年越しのレスになってしまいました。

周回型にするとプランはオーバルになりますが、駅を中心とした列車交換のシミュレーションを楽しむにはこの形態でも十分楽しめるということでしょう。

私も隠しヤードは作るつもりですが、部屋の都合でちょっと変則的な形になってしまいそうです。

走行ビデオは面白そうですね。私も形になったらビデオを作って、インターネット公開してみようと思います。

基礎工事を大工さんに頼んだのはよかったと私も思っています。ちゃんと水平が出ていますし、上に乗ってもびくともしません。さすがにプロの仕事は違います。

投稿者 taknom : 2004年01月01日 08:08

http://home.catv.ne.jp/ss/laputa00/
大変遅くなりました。この度簡単ですがホームページ開設しました。動画もありますのでご覧いただけたら幸いです。現在、第5回JAM個人、映像部門に3回目の出展を目指し準備中です。レイアウト外側の空間部分を埋めるシーナリーが26年めにしてやっと完成しそうです。ただし、一部は、カーブ外側からも撮影できるように取り外し式にしてあります。

投稿者 川村光良 : 2004年07月16日 15:06

川村さん、こんばんは。
サイト開設おめでとうございます。早速サイトに伺って動画を拝見しました。
実は、トレインスコープの会社のサイトで見たことがあったのですが、川村さんのレイアウトだったんですね。並走するSLのビデオはなかなか迫力があります。
私も、一通りできたらトレインスコープで遊んでみたいと思っているのですが、まだ先は長そうです。
私が試す頃には、トレインスコープもディジタル式になっていたりして!?

投稿者 taknom : 2004年07月16日 22:55

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