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2004年01月20日

TMS 2004年2月号

ミニBBSに Joke機関車さんも書いておられましたが、TMSにDCC解説の連載「DCC雑記帖」が始まりました。アナログコントロールしか使ったことがなくても実感がわくように詳しく書いてあるのはとてもいい記事だと思いました。

ちょっと意外だったのは、スピードコントロールの段数の違い(14ステップか128ステップか)は、必ずしも制御の優劣を表すのではなく、コントロール手法の違いに対応しているということです。ディジタル的にスピードアップ/ダウンをボタンでコントロールするには14ステップが、アナログコントロールのようにつまみを廻してコントロールするには128ステップが向いているという指摘は興味深かったです。私もKATOのコントローラなのでつまみ式しか使ったことがないのですが、次はボタン式コントローラを試してみたいと思いました。

もう一つは、野村徳一郎氏のOn2 1/2 の「奥麻耶鉄道製作記」です。NGJの会報にも掲載されていましたが、改めてまとめられた記事を拝見して感心しています。私も、このようないい雰囲気のレイアウトを目指したいと思います。

しかし、G-MODE に掲載されている『洞爺鉄道・瞥渡線』を見せてもらったときにも感じたのですが、ラージスケールのレイアウトは、1畳でも相対的に小さく見えますね。

投稿者 taknom : 2004年01月20日 21:56 [アメリカ型HOとDCC]

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コメント (コメント数:13)

こんばんは。

私もTMS誌を買いまして、ビックリしました!このHPを見ていたかの様なタイミングでしたね。まだDCCを始めていない私には、ドンピシャの企画です。(^^)

野村徳一郎氏のOn1/2レイアウトはとても良い雰囲気ですね!あれ位のスペースなら、何とか確保できるかも知れないところがOn1/2のメリットですね。

今日の産経新聞の夕刊に、屋久島の安房森林鉄道の記事が出ていて、日本にも森林鉄道が現存しているのを知りました。

投稿者 BL-2masuda : 2004年01月20日 22:25

雑誌に掲載されるということは、企画そのものは半年以上前から進められていたのだろうと思いますけれど、そろそろ普及の臨界点に達してきたのかもしれませんね。
ウエブログも、最近雑誌記事がたくさん出るようになりましたが、普及するのとちょうど時期は一致しているように思われます。

On30などナローゲージの鉄道模型は、小スペースでもあんまり違和感無く作ることができますよね。

安房森林鉄道は、産経Web版では見つけることができませんでした。残念。

そうそう、TMSでは村田充氏の市電レイアウトにも多いに興味を引かれました。私がいま手がけている On30 のスチームトラムも、トラムですから市電の仲間ですよね(ちがうかも?)。

投稿者 taknom : 2004年01月20日 23:12

お邪魔します。G-MODEの青野です。

スケールが大きい方が小スペースのレイアウトはまとめやすいかもしれません。風景の『体積』で押せるような気がします。

安房森林鉄道は、ネコ・パブリッシングから出版されている『模景を歩く』という本にも紹介されていましたよ。

村田充さんのWebサイトはこちら↓
http://homepage2.nifty.com/M-ROMEN/

投稿者 青野 : 2004年01月21日 01:29

皆さん、こんばんは。
今月は模型誌(RM Models、TMS、とれいん)全てを購入してしまいました。

TMSのDCCの記事は先日、クマタ貿易さんにDCCセットの修理依頼をしに行ったときに掲載されることを教えてもらいました。
内容も非常にわかりやすく、入門するには良い記事の内容でしたね。
私もステップ数の件は驚きました。
当方はボタン式のコントローラーなのですが、28ステップで充分そうですね。

On30はBACHMANも今後リリースされる機関車はDCC Readyになるようですので、楽しみです。
これを機に、o-4-0シリーズも対応してくれると嬉しいのですが・・・。

今月の模型誌は興味深い記事が多くて満足です。
あとピクトリアルも80系湘南電車でしたので買いました。旧型国電も好きなもので。

投稿者 木下Myabi : 2004年01月21日 03:52

TMSまだ読んでないのですが、執筆者を直に知っていることもあり、今号から掲載されるとは聞いていました。ただもう半年近く前にTMS側には記事は送られていたようです・・・スピードが今一ですね・・

スピードステップの話があるようですが、記事の内容は知らないのですが、ヨーロッパ系が14/27が以前から有り、アメリカDCCが28/64/128というイメージでとらえていました。古いヨーロッパ系のデコーダーは14/27しか使えないものもありました・・
現在ではほとんど気にならないかもしれませんが・・

投稿者 air : 2004年01月21日 09:03

こんばんは。

記事だと、ステップ数は14,27,28,56,128 があるとされています。一般に、ステップ数が多い方が優秀とされていること、レンツ氏の元々のアイディアが14ステップだったことに触れた後に、最も少ない14ステップと、最も多い128ステップを比較して話が進んでいます。特に、ヨーロッパ/アメリカのことには触れていないようです。

安房森林鉄道は『模景を歩く』にも載っていますね。
村田さんのサイトにも小さいレイアウトが掲載されていて、興味深く拝見しました。「体積で押す」というのは、面白いですね。
Trains のサイトに、LGBの2004年の新製品情報が掲載されています。StreetCar や蒸気に加えて、GG1も出るということです。
http://www.trains.com/

投稿者 taknom : 2004年01月21日 21:43

スピードステップの話で64ステップは私の勘違いです。どこで数字を見たのか確認しようと書籍やマニュアルを当たったのですが、見つけられません。
実際の所ほとんど使われない物なので黙殺しても良いと思います。27もヨーロッパ系の一部のみなので考える必要はないでしょう。
ただ14と28とでは動作に互換性がないので、キャブとデコーダーのセッティングが合っていないと、動作がおかしくなります。私がDCCをはじめた頃は14ステップのみに対応したデコーダーなどもまだあり、このミスマッチで苦労したこともありました。

根津さんの記事にも触れられているボタン式と、ボリューム式ですが、個人レベルで遊ぶとき、ボタン式の方が何かと便利かと思っています。同時に2列車を運転するときなどもボリューム型式だと一台のキャブで2列車という遊び方がしにくいですから・・本来の使用方法ではないのですが・・

投稿者 air : 2004年01月22日 10:20

こんばんは。

ステップ数は、必ずしも2のn乗になっていないのですね。64ステップなんていかにもありそうなのですけれど。最近のデコーダ/コントローラで使っていると、あんまり意識していませんでした。

ボタン式は特徴ありそうですね。一人で2列車運転はよくありそうですから、試してみなくては...

投稿者 taknom : 2004年01月22日 21:47

>Trains のサイトに、LGBの2004年の新製品情報が掲載されています。StreetCar や蒸気に加えて、GG1も出るということです。

これは限定品なのかなぁ…。$4000以上というとんでもない値段を付けている模型店のサイトがありました(LGBの電気機関車は普通$600位でしょうか)。同じGG1が、USA TRAINSという、本線ものを1/29、45mmゲージで出しているメーカーからも出るんですが、こちらも$1500位と結構なお値段(ここのアメリカ型ディーゼル機関車は二百ドル台で買えます)。

投稿者 青野 : 2004年01月23日 04:44

こんにちは。

これだけ反応が有ったことだけでも大変なことですよ。
ねぇ。

投稿者 Joke 機関車 : 2004年01月23日 16:07

こんばんは。

LGBのGG1は、日本のアスター社がLGBと協力して製造に当たると書いてありますね。アスター社がボディー、LGBが足回りだそうです。LGB 認定ディーラのみの扱いとありますが、限定品とは書いてないですね。

DCCの記事はあちこちの掲示板で取り上げられていますね。さすがはTMSです。

投稿者 taknom : 2004年01月23日 21:28

アスター/LGB製でしたら、それだけで限定品です~(^^; じゃあ$4000も納得(買えないけど(笑))。

投稿者 青野 : 2004年01月23日 23:25

うーん、納得できるんですか。確かに、買えませんね(^^)。

投稿者 taknom : 2004年01月24日 18:40

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