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2004年02月13日

Broadway Limited Imports の新製品

ブロードウエイ・リミテッドのホームページが更新され、新製品の情報が掲載されています。

ひとつは GG1 の新カラースキームで、Amtrak、Conrail、Penn Central などが追加になっています。今度は後期型が中心ということで、黒にレタリングというのが多いですね。初期の頃のような華やかなデザインではありませんが、電気機関車らしい無骨な感じです。

それから、ATSF のノーザン 4-8-4 と PRR J1 2-10-4 のサンプル写真が掲載されています。どちらも、ディテールもいい製品のようにも見えますけれど、どうでしょうね。
ペンシルバニア鉄道の機関車は、デザインが優美に感じます。

投稿者 taknom : 2004年02月13日 07:10 [On30/DCC ニュース]

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コメント (コメント数:6)

taknomさん 皆様こんばんは。

実は、私ATSFの4-8-4を予約しておりまして、楽しみにしておりましたが、今朝方BLIのHPで見て、なかなかの出来だなと思いました。でも、まだ変更があるとの事なので、どうなるのか楽しみです。(特に、テレスコープ煙突は上がった状態で固定なのか、下がった状態の物と取替えできるのか、上げ下げ出来るのか?)

BLIも大分作り慣れて来たように思います。しかし、この4-8-4は秋に発売予定だった筈が、半年くらい?前倒しで出てくるようで、予算のやり繰りが大変です(泣)アメリカらしといえばアメリカらしいですね。

投稿者 BL-2masuda : 2004年02月13日 22:34

なかなか良さそうに見えますよね。この煙突は、上下できるタイプなんですか。アメリカの機関車にしてはずいぶん長いと思ってみていました。

秋に発売予定の製品が早く出てくるということは、秋には別の新製品が出てくるということなんでしょうね。次の記事に書いたように、E3 や E6 もリリースするそうですし、「よさそう」の魅力に負けているとパンクしてしまいそうです(^^)。

投稿者 taknom : 2004年02月14日 07:43

BLIは最初のモデルのNYCハドソンはかなりの勢いで売り切れてしまったようですがそれ以降の物はどうなんでしょうか?
ちょっと脈絡無く有名な機関車ばかり出しているような傾向もありますね。それだけ売れ筋ということなのでしょうが・・
On30は今のところ次のリリース予定はないですね・・
何輌もBLIの蒸気を購入するとその音があまりに似ているのにちょっと飽きてきます。汽笛こそ違っても、ドラフトやその他の周辺の音が同じでは・・・これらを細かく調整できればよいのですが、せいぜい音量を変えるぐらいですから・・

サウンドトラックスにも言えることですが、ドラフトで絶気音が表現できないのがまだまだかなと思います。ドラフト音をボタン一つで小さくできるようなファンクションが欲しいですね・・
登り勾配に挑む力強いドラフトと、下りを軽快に流すように走る機関車ではまったく音が違いますからね・・

投稿者 air : 2004年02月14日 08:29

On30 はいまのところ予定ないようです。とはいっても、C-16 も突然出てきましたから、企画はあるのかもしれませんけれど。

どれくらい売れているのかは知らないのですが、通販店の在庫を見ていると、USRA Heavy 2-8-2 や E7 はサーッと売れてしまったようです。これから出る SD40 や AC6000CW なんかも、そうなんでしょうね。

サウンドは、おっしゃるように状況に合わせて音を変えるとか、発展途上の分野なんでしょうね。

投稿者 taknom : 2004年02月14日 20:08

絶気運転ですか。これについては以前から興味があります。
実は私はアメリカ型しかやっていません。アメリカの映画・ビデオをずいぶん見ました。その中では停車寸前までブラスト音がしているのです。日本のように絶気して慣性で滑っていってブレーキを掛けて止まるというのとは違うように感じています。すなわち止まるまでシュッシュッという音がしています。
サウンドトラックスの音にはそういう意味では不合理さを感じていません。アメリカ人の友達も同じ意見でした。
日本型を開発するのなら絶気の再現は不可欠でしょう。

投稿者 Tad : 2004年02月16日 22:57

TEDさん、こんばんは
アメリカの蒸気華やかなりし頃を知っているわけではないのですが、アメリカの保存鉄道での経験ですが、デュランゴシルバートン鉄道の、シルバートンからデュランゴへの下りで、長い下り勾配をほとんど絶気でドラフトもほとんど無く、煙もほとんど無しで下っていて迫力のない印象を持ったことがありました。同様にカンブレストルテックのアントニートへの長い下りも絶気に近い軽いドラフトで草原を走っていたのが印象的でした。一種のエンジンブレーキのような扱い方かなと思っていますが。
駅前後の地形でそのあたりの走行方法も変わるのではないかと思うのですが。また、日本に比べてダイナミックに燃費を気にすることもなく機関車を走らせるスタイルが有るようなので、その辺も違うのかもしれませんね。

投稿者 air : 2004年02月16日 23:21

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