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2004年02月05日

HOレイアウト制作の参考書

HOゲージのレイアウトを作っているところですが、このときに参考にしている本/記事です。
日本語で参考にしているのは、「とれいん」誌に連載中の「ホーム・レイアウトを創ろう!!」です。これを読むために、バックナンバーも揃えました。

入門書として最も参考にしているのが、Jim Kelly 氏著の「HO Railroad from Start to Finish」です。使っている線路はKATOのユニトラックですが、フォーム板を使ったベースの作り方に始まり、貨車キットの組み方/ウエザリング法、ストラクチャーの作り方、地面・岩・木の作り方、ポイントの配線法、運転の楽しみ方など、本当に基本的なところから一通り紹介されています。初心者の私には、1冊にまとまっていて最も参考になる本です。アメリカ型鉄道模型入門によい本だと思います。レイアウトの大きさは米国の定尺サイズである4フィート×8フィート(=1.2m × 2.4m)を基本にして、少し幅を広げた変形サイズです。

Lou Sassi 氏著の「A Realistic HO Layout for Beginners」は、Boston & Maine 鉄道に焦点をあてて実感的な鉄道模型の作り方を解説しています。こちらは、木で台枠を作りフレキシブルの線路を施設する本格的なものです。作っているサイズは定尺の4×8フィートです。この著者のレベルに達することを目指して、レイアウトを作っていきたいと思っています。

Dave Frary 氏著の「The Pennsy Middle Division in HO Scale」は、11×16 フィートのレイアウトです。表題にあるように、ペンシルバニア鉄道をモデルにしています。これもシーナリーは本格的で、うまく複線の雰囲気を作り出しています。

最初の本は特に地域は指定して書いていないのですが、どちらかというと乾燥した雰囲気の風景です。後者二つは東部の鉄道のモデル化なので、水面、緑に加えて紅葉まであって、比較的なじみやすい感じがします(とはいえ、日本よりは乾いた雰囲気ですけれど)。

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投稿者 taknom : 2004年02月05日 08:15 [アメリカ型HOとDCC] [鉄道関係書籍]

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コメント (コメント数:1)

週末用に用意してた記事を、間違えて投稿してしまいました(^^;

投稿者 taknom : 2004年02月05日 19:57

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