2004年03月21日
HOレイアウト架台(その2)
8畳の部屋の壁面にそって作っているHOレイアウトですが、ライザーと路盤の取り付け工事が9割くらい終わりました。写真は、部屋の南面にそった部分で、駅とヤードになる予定のところです。水準器は1mと 30cm の二つの長さのを用意したのですが、クランプと合わせてとても役に立ちました。次の行程は、道床の貼付けです。ちょっと前に注文したウッドランド・シーニックスのトラックベッドが届くまで、ひとやすみです。ひとまず大工道具も片付けられそう。
以前も紹介した、Linn H. Westcott 著の「How to Build Model Railroad Benchwork」を手本に作っています。寸法もこの本に従って、ライザーを1インチの厚さとし、取り付け間隔は30cmくらいで作ったのですが、ちょっと強度が過剰気味だったかもしれないと思うくらいしっかりしています。
投稿者 taknom : 2004年03月21日 19:42 [アメリカ型HOとDCC]
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大抵の本にはライザーの寸法を決めて取り付けてからロードベッドをネジ止めする方法が紹介されていますが、逆にロードべッドにライザーをゆる目にとりつけておいて、水準器の片方の端に勾配相当の木片をつけて順に低い方から滑らしながらライザーをフレームに取り付けるとうまくいきます。時間も節約できます。
この方法だとカントも同時につけられますよ。
投稿者 Tad : 2004年03月22日 20:22
Tadさん、コメントありがとうございます。
今回はだいたい作業は終わってしまったのですが、次の機会には試してみようと思います。今は、Trackwork の方の本を読んでいます。
投稿者 taknom : 2004年03月22日 22:21