« 前のエントリー |
メイン
| 次のエントリー »
2004年04月10日
プラスチック製貨車のウエザリング
昨年に作った、Accurail 製のPRRボックスカーをウエザリングしてみました。写真左側がウエザリングした貨車、右側はキットそのままで未ウエザリングのものです。
エアブラシは持っていないので、エナメル系の黒とダークブラウンを薄くして車体に筆塗りしました。台車はダークブラウンで塗装したあと、Mr. カラーのオイルとラストを使って色付けしました。あとは、パステル粉とつや消しクリアーを交互に使っています。全体として、「触ると手が汚れそう」な感じにしてみました。もちろん、本当に手が汚れるわけではありません(^^)。
未ウエザリングのものに比べると、プラスチック製品臭さをおさえて、細部のディテーリングが浮かび上がってきたのではないかと思っています。もともとは10ドルくらいの安価なキットですし、塗装にも特別なテクニックや道具や、根気も要らず(^^)、気楽に楽しめます。もうちょっと上達したら、機関車のウエザリングにも挑戦したいと思っています。

ウエザリング作業には、Jeff Wilson 氏著の「Basic Basic Painting & Weathering for Model Railroaders」を参考にしました。この Model Railroader のシリーズで、基礎的な技法を解説した参考書がいろいろ手に入るのはうらやましい。日本で手に入る塗料を取り上げた、同等の日本語書籍を出してほしいですね。
投稿者 taknom : 2004年04月10日 18:20
[アメリカ型HOとDCC]
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://modelrr.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1873
taknomさん こんばんは。
ウエザリングすると、貨車が生き生きと見えてきますね。確かにディテールが浮かび上がっておりリます。何事も経験なので、私もチャレンジしようと思います(^^)/
牽引している機関車はニュー・ヘブンのRS11ですか?私、アルコのロコのRSシリーズの中でRS11がお気に入りなものなので!気になってしまいました。(特に、D&Hの初期のカラーが好きです)
投稿者 BL-2masuda : 2004年04月10日 22:55
BL-2masuda さん、おはようございます。
ウエザリングは気軽にできて、楽しいと思いますよ〜。ただ、薄い色を何度も重ね塗りしますし、一色塗ってから次に塗るまでには乾かさないといけませんから、日数はかかります。待ち時間が多いだけで、作業時間は短いですが。
写っている機関車は、その通り NH の RS11 です。最近届いた LifeLike のプロト1000 です。MR誌2004年5月号の新製品紹介「News & Products」欄に大きく写真が出ています。LifeLike のサイトに D&H RS11 のカラー図が掲載されていますけれど、このタイプですか?
「LifeLike Proto1000 RS11 のページ」
http://www.lifelikeproducts.com/proto/rs11locomotiverds.htm
投稿者 taknom : 2004年04月11日 07:14
こんにちは。
正にこのタイプです!以前に、アトラスか出たときはブルーとイエローだったので、今回のカラーを待っておりました。プロト1000は今までディテールの面では今一歩かなと思っておりましたが、このRS11をMR誌で見て、認識を改めました。
モーターもアトラスと同じ物を使っているそうなので、スムーズに走りそうですね。
D&Hのライトニングストライプとブルーウォーボンネットはなかなかカッコイイと思っています(^^)
投稿者 BL-2masuda : 2004年04月11日 11:54
RS11ですけれど、スムーズに走っています。ちょっと音が大きいような気もしますけれど、個体差もあるかもしれません。
プロト1000も、RDCを買ったときには「やっぱり」という感じでしたが、今回のRS11は結構ディテールもついています。ただ、DCCソケットはついていないようですし、コストダウンするところはしているようです。DCC化してみたら、またレポートします。
投稿者 taknom : 2004年04月11日 19:41
taknomさん おはようございます。
ご案内の本は私も買わて頂きました。
ウェザリングはやりたいのですが、まだ高価な(!?)Kadeeの貨車に手を加える勇気がありません。
そのうち意を決して試みたいと思います。
投稿者 Joke 機関車 : 2004年04月13日 00:26
Joke 機関車さん、おはようございます。
Kadee の貨車は完成品ということもあり、確かに高価ですよね。
もっとも、その分ディテールも細密で転がりもいいですし、ちゃんとプラスチックケースに収められています。KATOの製品のように品質はとても高いと思います。私も何両か持っていますが、まだ手を加えていません。
まずは、山積みになっている、キットから...
投稿者 taknom : 2004年04月13日 06:16
taknomさん 今度はこんばんわです。
>・・・転がりもいいですし、・・・
と仰ってますが、私は転がりが良いとは思っていません?というかKadeeは自社のカプラーの性能を充分吟味した転がりを考えているようですね。連結時、相手が逃げてしまうほど転がりが良いとやはり問題です。その辺がKadeeの歴史・技術だと思います。今は有るか無いか分かりませんが、昔は適当な転がりを作るために車輪の軸端にスプリングをはめてフリクションを作る部品を売っていました。当時は何故こんな部品を売っている荷か理解できませんでしたが、今は良く分かりました。そういう意味で単に転がりが良すぎるのも考え物と思いますが?
投稿者 Joke 機関車 : 2004年04月13日 22:27
こんばんは。
いや、おっしゃる通りです。「転がりがいい」というのは、米国製のもっと安価な貨車と比べたときの話です。
非常に滑らかに転がる日本型モデルに比べると、Kadee のモデルといえども転がり抵抗は大きく感じられます。でも、Kadee カプラーを使って入替しようと思うと、適度な転がり抵抗が必要になります。自動連結/解放をさせるにはこれぐらいがちょうどいいということですね。
投稿者 taknom : 2004年04月13日 23:44
コメントする
taknomさん こんばんは。
ウエザリングすると、貨車が生き生きと見えてきますね。確かにディテールが浮かび上がっておりリます。何事も経験なので、私もチャレンジしようと思います(^^)/
牽引している機関車はニュー・ヘブンのRS11ですか?私、アルコのロコのRSシリーズの中でRS11がお気に入りなものなので!気になってしまいました。(特に、D&Hの初期のカラーが好きです)
投稿者 BL-2masuda : 2004年04月10日 22:55
BL-2masuda さん、おはようございます。
ウエザリングは気軽にできて、楽しいと思いますよ〜。ただ、薄い色を何度も重ね塗りしますし、一色塗ってから次に塗るまでには乾かさないといけませんから、日数はかかります。待ち時間が多いだけで、作業時間は短いですが。
写っている機関車は、その通り NH の RS11 です。最近届いた LifeLike のプロト1000 です。MR誌2004年5月号の新製品紹介「News & Products」欄に大きく写真が出ています。LifeLike のサイトに D&H RS11 のカラー図が掲載されていますけれど、このタイプですか?
「LifeLike Proto1000 RS11 のページ」
http://www.lifelikeproducts.com/proto/rs11locomotiverds.htm
投稿者 taknom : 2004年04月11日 07:14
こんにちは。
正にこのタイプです!以前に、アトラスか出たときはブルーとイエローだったので、今回のカラーを待っておりました。プロト1000は今までディテールの面では今一歩かなと思っておりましたが、このRS11をMR誌で見て、認識を改めました。
モーターもアトラスと同じ物を使っているそうなので、スムーズに走りそうですね。
D&Hのライトニングストライプとブルーウォーボンネットはなかなかカッコイイと思っています(^^)
投稿者 BL-2masuda : 2004年04月11日 11:54
RS11ですけれど、スムーズに走っています。ちょっと音が大きいような気もしますけれど、個体差もあるかもしれません。
プロト1000も、RDCを買ったときには「やっぱり」という感じでしたが、今回のRS11は結構ディテールもついています。ただ、DCCソケットはついていないようですし、コストダウンするところはしているようです。DCC化してみたら、またレポートします。
投稿者 taknom : 2004年04月11日 19:41
taknomさん おはようございます。
ご案内の本は私も買わて頂きました。
ウェザリングはやりたいのですが、まだ高価な(!?)Kadeeの貨車に手を加える勇気がありません。
そのうち意を決して試みたいと思います。
投稿者 Joke 機関車 : 2004年04月13日 00:26
Joke 機関車さん、おはようございます。
Kadee の貨車は完成品ということもあり、確かに高価ですよね。
もっとも、その分ディテールも細密で転がりもいいですし、ちゃんとプラスチックケースに収められています。KATOの製品のように品質はとても高いと思います。私も何両か持っていますが、まだ手を加えていません。
まずは、山積みになっている、キットから...
投稿者 taknom : 2004年04月13日 06:16
taknomさん 今度はこんばんわです。
>・・・転がりもいいですし、・・・
と仰ってますが、私は転がりが良いとは思っていません?というかKadeeは自社のカプラーの性能を充分吟味した転がりを考えているようですね。連結時、相手が逃げてしまうほど転がりが良いとやはり問題です。その辺がKadeeの歴史・技術だと思います。今は有るか無いか分かりませんが、昔は適当な転がりを作るために車輪の軸端にスプリングをはめてフリクションを作る部品を売っていました。当時は何故こんな部品を売っている荷か理解できませんでしたが、今は良く分かりました。そういう意味で単に転がりが良すぎるのも考え物と思いますが?
投稿者 Joke 機関車 : 2004年04月13日 22:27
こんばんは。
いや、おっしゃる通りです。「転がりがいい」というのは、米国製のもっと安価な貨車と比べたときの話です。
非常に滑らかに転がる日本型モデルに比べると、Kadee のモデルといえども転がり抵抗は大きく感じられます。でも、Kadee カプラーを使って入替しようと思うと、適度な転がり抵抗が必要になります。自動連結/解放をさせるにはこれぐらいがちょうどいいということですね。
投稿者 taknom : 2004年04月13日 23:44