« 前のエントリー | メイン | 次のエントリー »

2004年06月02日

ATLAS サウンド付き Dash 8-40CW

アトラスのHP新作情報にHOスケールのDash 8-40CWがでています。デコーダなしのシルバー、QSI サウンドデコーダ付きのゴールドの2種類がでるそうです。シルバーが140ドル弱、ゴールドが250ドル弱で、今年の12月発売予定だそうです。

同じ頃にリリースされるはずの、BLIのAC6000CWが18インチカーブ(450R)推奨なのに対して、アトラスのDash8-40CWは22インチカーブ(550R)が推奨なのがちょっと気になります。

投稿者 taknom : 2004年06月02日 19:37 [On30/DCC ニュース] [アメリカ型HOとDCC]

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://modelrr.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1893

コメント (コメント数:8)

taknomさん またまた今晩は

アメリカは相変わらず元気ですね。恨めしいイヤ羨ましい!?
DCC(with Sound)で元祖BLI、Trix、Atlas、Athearn.....これからもいろいろ出てくるのでしょうね。
はっきり言っては欲しいものばかりです。(万年赤字経営の弱小模鉄では、中々導入困難です。
でも、我々は外国から部品を買って自分でセットアップする楽しみがあると考えればいいのでしょうね。)

末永さん、”日本発デコーダー”の開発よろしくお願いいたします。

それにも増してDCCはドイツ、またはスウェーデンの方が進んでいるのでしょうか?

投稿者 Joke 機関車 : 2004年06月02日 21:36

サウンドデコーダ付きの機関車は増えましたね〜。Life Like からもでているはずです。サウンド付きでも、めちゃくちゃ高価というわけでもないですし。もちろん、ほしいものがすべて買えるわけではありませんが。置き場所も無いですし(^^)。

自分で加工してデコーダを取り付けるとしても、そんなに難易度も高くなく、手軽にできるところがいいですね。

投稿者 taknom : 2004年06月02日 23:10

ここ、3週間くらい進捗ないですが、頭の中で構想はしています。
サウンドデコーダの問題は、クオリティをどのあたりで折り合いを
つけるかです。いまのところ、価格は別にしても、S**RAXXレベルが一番バランスがよさそうに見えます。
きりが無いのが、難点です。
まずは、たたき台となる試作バージョンを急がねば。。。。

投稿者 永末システム事務所 : 2004年06月03日 09:01

サウンドは、やはり日本型車両向けの予定ですか??

投稿者 taknom : 2004年06月03日 20:48

永末さん

御免なさい。お名前を間違えて”末永さん”って書いてしまいました。
今、大半アメリカに貢いでおりましてゲンナマが有りません。
我慢してゲンナマが発生したら、Tadさんお墨付きの貴社のデコーダプログラマDP1を購入します。

開発中のサウンドデコーダーは、まずはやはり日本型なのでしょうね。
日本のDCCの現状では結構厳しいのではと危惧しますが?
でも、”日本初&発”を是非やってほしいと思います。

投稿者 Joke 機関車 : 2004年06月03日 21:19

サウンドは勿論、日本型がメインになるとは思いますが、
TADさん等、個別対応にて米国型もやります。なにぶん、音源や権利の問題が絡むので一般販売するかは微妙でしょう。
最初からお断りしなければならないのは、価格的にはそれなりに
安価にしようと思っていますが、機能その他については、現行製品レベルに追いつくにはそれなりのノウハウの蓄積が必要だということです。皆さんの、ご意見を取り入れながら、少しずつ拡張していく所存です。
そういえば、例の中国製の音声デコーダですが、TADさんの依頼で
調査してみましたが、基本部分が少しツメが甘いようです。
量産という観点ではもっとも製品らしいつくりですね。
まぁ自社のシステムで動けばいいんでしょうという感じです。

投稿者 永末システム事務所 : 2004年06月03日 22:13

今日、MR誌のHP更新のメールがあり、見ましたらLionelのChallengerとTrixのミカドの
走行動画を見ることが出来ました(画ははっきり言ってつまらん画です。毎度のことですが)。
ストリームの音声を聞く限り、TrixはQSI搭載で聞き覚えのあるそれなりに迫力のある音でしたが
Lionelは迫力を感じませんでした。”All Aboard!”なんかで誤魔化していると感じましたが。

やはり、今のところQSIがコストのバランスも含めてCPが高いと思います。
残念ながらパーツでは売らないようですが(売れない?)。
私はSoundtraxxは未だ買ってませんが、Tadさんによると機能が多すぎて使い切れないとのことです。
これも困ったものですね。
Tunamiはリリースしたのでしょうか?

投稿者 Joke 機関車 : 2004年06月04日 21:44

おはようございます。

サウンドデコーダは結構な値段がしますけれど、音というのは安っぽいのがすぐに分かってしまう部分でもあるので、バランスを取るのが難しそうです。

trains.com の走行動画を見てみました。Challenger は汽笛自体よりも蒸気の漏れる音の方が大きい感じです。ブラスト音も軽くて迫力が無い感じでした。どこかで調整できないんでしょうか。
Trix のほうはなかなか良さそうです。昔から、Trix といえば性能が高いという印象があります。BLIの2-8-2をオーダしてあるのですが、Trix のほうがよかったかな。

DSD100LC の載った F3 を持っていますが、モデルの走行スピードと出る音がマッチしていない感じです。これもどこかで調整できるんでしょうね。

Tsunami の情報は、TTX のニュースに掲載されています。外形写真や寸法が載っていて、「開発が進んでいる兆候」とコメントされています。いつ完成して出てくるんでしょうね。
http://tonystrains.com/technews/tsunami-dims-052004.htm

投稿者 taknom : 2004年06月05日 06:11

コメントする




保存しますか?