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2005年02月21日

とれいん3月号のペコス・ヴァレー・チーフ

今日買ってきたとれいん誌、「カルタゴサロン」のコーナーの、みのるさんの12mmモジュールや、ガソ101のヘッドライト点灯化の記事はすごいな〜と思いつつ、ぱらぱらめくっていたら平林さんの「米国客車の楽しみ」に目がいきました。

この不定期連載は、実際の客車列車編成をお手軽にモデルで揃える話が載っていて楽しみにしているのですが、今回は Doodle Bug と流線型客車の2両編成「ペコス・ヴァレー・チーフ」の話。サンタ・フェではこんなユニークな編成のローカル線が走っていたんですね。M-190 は機関車+荷物車の連接でとても魅力的です。キー・インポーツの真鍮製が出ているそうですが、探してみたいですね。もう一つ、M-160 もどきはバックマンのガス・エレクトリックが紹介されています。客車は Con-cor のオブザベーション。

ガス・エレクトリックは好きな車両なのですが、最近扱っている模型屋も減ったし... と思いながら見ていたら、Discount Trains Online でサンタフェのガス・エレクトリックと Con-cor のオブザベーションを両方扱っているのを見つけました。ここは値段は高めですが、古めのモデルを扱っていることが多いです。たまたま、サンタフェのモデルはバーゲン価格になっています。さっそく注文してみました。

80フィートの2両編成列車というと、小レイアウトで走らせるのにぴったりの編成だと思います。届いたら、DCC化も試みるつもりです。

投稿者 taknom : 2005年02月21日 22:13 [アメリカ型HOとDCC]

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コメント (コメント数:12)

今日、巣鴨のさかつうさんに行ってきたのですが、このモデルが展示されていました。ガスエレクトリックのデザインは、確かに日本人的には今一なのですが、モデルはすばらしいできで、TMSの「変な車両30題」を思い起こさせるものがあります。こういうフリーランス的(真実は小説よりも奇なり)な車両をもっと楽しみたいものでね。

投稿者 Jackおじちゃん : 2005年02月21日 22:30

さっそくコメントをありがとうございます。
さかつうに行ったことは無いのですが、記事に載っている車両が展示されているのはいいですね。展示されていたのは、M-190 の方でしょうか。

最初は変な顔の車両だと思ったのですが、だんだん魅力的に思えるようになってきました(^^)。

投稿者 taknom : 2005年02月21日 22:55

M-190,160の両方が展示され、客車も屋根を取って、インテリアが見られるようになっていました。

投稿者 Jackおじちゃん : 2005年02月22日 20:35

なるほど、雑誌に掲載したモデルを展示しているんですね。インテリアを作って、人形を載せるのは、雑誌に掲載された写真を見ていても効果的そうです。室内照明をつけたら、もっといいでしょうね。

Key Imports で検索してみたら、Uncle Dave's という模型屋サイトにM-160の模型の写真が掲載されていました。ホントはこんな姿なんですね。
値段も載っていますが、750ドルくらいするようです。
http://www.uncledavesbrass.com/BR-KEY-N.HTML

投稿者 taknom : 2005年02月22日 20:53

皆さん こんばんわ。

ガスエレは私も大好きです。
鉄道全盛期はアメリカの地方でも、まだ乗客がいっぱいいたのでしょうね。
また、歴史が短かっただけにデザイン的に多岐に渡らず、我々としても的が絞りやすいと思います。
単行でもよし、客貨車を牽いてもよし、まさに模型鉄道向きです。

このあとはBUDDのRDCの導入で面白くなくなりました(日本の気動車と同じです)。

投稿者 Joke機関車 : 2005年02月22日 21:06

この記事にあるCarls Badの大鍾乳洞には行ったことがあります。Badは荒地という意味だろうと思います。商売柄、鉱山とか洞窟は大好きで、どこに行ってもそういうところがあれば必ず行きます。
その大きさたるや想像を絶するもので、サッカー場以上の大きさのものだけで8個もあります。一通り見るだけで2時間かかります。しかも、全部の電気を5分間だけ消して夜光生物を見るというおせっかいまでしてくれます。その間子供がはまったりするといけないので、各所に檻があり12歳以下の子供はそこに閉じ込めた上で電気を消してくれたことを思い出します。
最寄の空港から車で2時間以上の僻地で日本人はまず見ません。鉄道の線路もあまり見ませんでした。陸軍の弾薬庫がたくさんあり、土饅頭が並んでいます。この車両に乗るのは陸軍の軍人の家族ぐらいではないかと思いました。

投稿者 Tad : 2005年02月22日 23:01

皆さん、こんにちは。ガス・エレクトリックの話題でで盛り上がっていますね。

taknomさん、バックマンのガス・エレクトリックは自分もBoston & Maineのを
バーゲン品で買ってDCC化しましたので、後で画像掲示板の方にアップしておきます。
走りも静かでとても良いですよ。

話は変わりますが、MR誌の4月号で驚いたのは、NのDCC&Sound付のE7でした。
これで定価240$、BLと同じこげ茶のカラーの広告なので傍系会社?のPrecision Craft Models
という聞き慣れない会社。Atlasのシェイといい、なんかすごいことになって来たような(・・)

投稿者 えふ : 2005年02月23日 00:47

ガスエレ、面白そうですね。RDC もいいと思います(とれいんにも、キューバで活躍中のRDCの話が出ていましたね)が、無骨なガスエレクトリックも面白そうです。

雑誌に載っていた Carls Bad にも行ったことがあるとは、さすが Tad さんです。私は、アメリカ型モデルで遊んでいる割には、一度カリフォルニアに行ったきりなので...

えふさん、加工はさすがですね。私も真似してみたいです。
Nゲージでサウンドデコーダ搭載はすごいですね。スピーカーはどんな具合なのか気になるところです。アトラスのシェイは未見なのですが、シリンダとか動くのでしょうか?

投稿者 taknom : 2005年02月23日 22:27

taknomさん、アトラスのシェイは私も未見なのですが、TMS,とれいん、MR4月号の新製品紹介によれば、クランクシャフトが回ってピストンロッドも上下するみたいですね。

投稿者 えふ : 2005年02月25日 10:58

あ、そうでしたか。雑誌を斜め読みしているのがばれてしまいますね(^^)

投稿者 taknom : 2005年02月25日 23:00

初めまして、さかつうの平林です。
初めて書き込みさせていただきます。最近拝見させていただいておりますが皆様DCCに強くて羨ましい限りです。個人的には昨年やっとDCCは導入しましたが今でも時折電球を飛ばして慌てています。

taknom様、記事をご覧いただきありがとうございます。
Jackおじちゃん様、ご来店ありがとうございます。
今まで掲載させていただいた編成(リオグランデ・スキートレイン、UP COLA w/FEF-3 #844、AT&SF スーパー・チーフ)はすべて2ヶ月程度店頭にて飾らせていただきました。今回の分も今のところ4月19日頃まで陳列予定です。本当はこの後『COLAの真実の姿』、『KCS サザン・ベル』などを取り上げる予定でしたが、店頭業務が忙しくなったために私の分は休載させていただくことになりました。
ただ、『プラ製客車のベース車輛』などといった記事で復活する可能性もあります。そのときは宜しくお願い致します。

ここでちょっとだけ記事の補足をさせていただきます。マーカーライト用の抵抗は現在1W/200Ωの抵抗がマーカーライト1個につき1個付いていますが、ちょっと明るすぎるので240Ω位の方が良いかもしれません。(やっておいてなんですが、この製品にここまでする必要があるのかは、ちょっと疑問ですが…。)

皆様のご参考、刺激に少しでもなれば幸いです。

投稿者 さかつう:平林 智 : 2005年03月01日 19:46

平林さん、コメントをありがとうございます。

あんまり高くない製品を組み合わせて実在の編成(らしさ)を演出するという平林さんの記事は、毎回楽しみにしていました。本業がお忙しいとのことで休載は残念ですが、また機会があったら組み合わせを教えてください。

模型を目の前にしてマーカーライトの小ささを見ると、工作はだいぶ手がかかりそうに思えますが、写真を見てもランプ点灯は効果がありますね。まずは、部品探しからですけれど。

投稿者 taknom : 2005年03月01日 23:37

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