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2005年03月11日
亀とウサギ
もうひとつ、Tony's Train Exchange のニュースから、「The Tortoise and the Hare」
スイッチマシンのトータスのコネクタに直に取り付けることのできる、ステーショナリー・デコーダの「Hare」(野ウサギですね)が発売されるそうです。
特徴的なのは、ポイントが切り替わっていない方向から列車が進入すると、自動的にポイントを切り替える機能を持っていることです。インシュフログ用と、エレクトロフログ用の2種類のデコーダがあるようです。ほかには、スマートルーティングや、初期値記憶、パーワールーティング用の端子、LED 信号/パネル表示、マニュアルボタンなどの機能があります。
4月中旬発売予定で、一個25ドルです。ちょっと値段は高いですが、なかなか優れもののようですね。
投稿者 taknom : 2005年03月11日 23:42
[On30/DCC ニュース]
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アメリカならではの商品ですね。トイトレインの歴史が長い国だからこそ出てくる発想です。と言うのはライオネルの電動ポイントには、戦前?からこの誤った方向からの進入時に自動的に作動して脱線を回避する装置がついていました。25センチくらい手前のセンサー・レールを踏むとソレノイドで瞬時に作動します。
ところでこの"Hare”と言う商品の異方向進入検知はどうやっているのでしょうね。相手がノロマの亀ですからかなり手前でないと間に合いそうもありませんね。
投稿者 Tad : 2005年03月12日 21:04
KATOのユニトラックみたいにスプリングポイントになっているとか、実際の鉄道のシミュレーションとは方向が違いますが、脱線を気にしなくていいのは運転上は楽ですね。
私も、異方向進入検知はどうやっているのだろうと思っています。線路に工夫が必要なんでしょうか。ショートしてからでは、ポイントを転換する電力もありませんし。
ルーティング機能をデコーダ自体に持たせているところも大きな利点でしょうか。ヤード(特に隠しヤード)のポイント操作が楽になりそうです。
投稿者 taknom : 2005年03月13日 10:47
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アメリカならではの商品ですね。トイトレインの歴史が長い国だからこそ出てくる発想です。と言うのはライオネルの電動ポイントには、戦前?からこの誤った方向からの進入時に自動的に作動して脱線を回避する装置がついていました。25センチくらい手前のセンサー・レールを踏むとソレノイドで瞬時に作動します。
ところでこの"Hare”と言う商品の異方向進入検知はどうやっているのでしょうね。相手がノロマの亀ですからかなり手前でないと間に合いそうもありませんね。
投稿者 Tad : 2005年03月12日 21:04
KATOのユニトラックみたいにスプリングポイントになっているとか、実際の鉄道のシミュレーションとは方向が違いますが、脱線を気にしなくていいのは運転上は楽ですね。
私も、異方向進入検知はどうやっているのだろうと思っています。線路に工夫が必要なんでしょうか。ショートしてからでは、ポイントを転換する電力もありませんし。
ルーティング機能をデコーダ自体に持たせているところも大きな利点でしょうか。ヤード(特に隠しヤード)のポイント操作が楽になりそうです。
投稿者 taknom : 2005年03月13日 10:47