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2005年03月29日

QSI サウンドデコーダ欠陥の緩和

BLI の NW2 には速度が0で無い状態で走行方向を切り替えると、3〜6Aのスパイクを生じるためにDCCのブレーカーが動作してしまう障害があることが知られています。BLI のサイトではソフトウエアのアップグレードや修理(米国内のみ)が告知されています。同様の症状は、Life-Like の GP9 や Atlas の TrainMaster でも見られるそうです。QSI の新しいデコーダに欠陥があったようですね。

Tony's Train Exchange のニュース「Easy Fix for QSI Reversing Problem」に、この症状を緩和するための方法として、CV3 と CV4 の値を大きくする方法が書いてあります。値を「0」以外にすればよい、あるいは「5」程度にする必要があると行ったレポートがあるようです。ニュース記事には、CV値を増しながら実験的に決めればよいと書いてあります。

私のトレインマスターも試してみないと。

投稿者 taknom : 2005年03月29日 20:08 [On30/DCC ニュース]

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