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2005年10月27日

Lenz Power Module Review

Tony's Train Exchange のニュースに、レンツ社のパワー・モジュールのレビュー記事が掲載されています。同じニュースに載った紹介記事はこちらです。

レンツの新シリーズ「ゴールド・デコーダー」と組み合わせて使うことのできるモジュールで、これを使うと、線路が汚れていて小さなギャップがあっても、機関車が止まることなく走り続けるそうです。レビュー記事によれば、効果は大きいようです。サイズは1インチ×0.5インチ×0.5インチ程度で、Nスケールのテンダーにも収まるとあります。定価は49.95ドルです。

記事によると、デコーダー上の小さなパッドにパワー・モジュールから出ているリード線をハンダ付けする必要があるそうです。絶縁チューブをかぶせてあるパワー・モジュールの写真を見るとコンデンサーという感じですが、何か回路を付けて工夫してあるようです。

接触不良が改善されるのならば、ナローなどの小型車両でも有効かもしれませんね。取り付け場所には工夫が要りそうですけれど。ただし、旧世代になった LE0511 や LE0521 には付けられず、新シリーズの Gold Mini を使う必要があります。

投稿者 taknom : 2005年10月27日 06:27 [On30/DCC ニュース]

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