« 前のエントリー | メイン | 次のエントリー »

2006年02月18日

スピード・テーブル speed table

DCCでは、ノッチ段が、14,28,128の三種類有ります。 最近のデコーダは概ねすべてに対応しています。 このノッチ段に対応する出力を決定するのがスピードテーブルです。

通常、デコーダ初期状態では、Min(cv2),Mid(cv6),Max(cv5)で決定します。 その他、28スピードテーブル(cv67-94)を持つデコーダも有ります。

128ノッチ段のときのスピードテーブルとの対応関係は、 中間値を計算で求めるようになっています。

[snjpn]

投稿者 taknom : 2006年02月18日 20:46 [DCC用語辞典] [DCCらくがきノート]

コメント (コメント数:0)

コメントする




保存しますか?