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2006年02月18日

赤い箱 the red box

SNJPNで発売しているデコーダ・プログラマーDP1の俗称。 DCCの能力を最大限に発揮させるにはCVを変化させる必要がある。

 赤い箱出現以前は、すべてのCVを紙に書き出して一つずつ変えては、紙の上の記録を書き直すしかなかった。その次はRS232Cの時代でコマンドステーションからのケーブルを使ってPCにつなぎ、大変な時間をかけて出力曲線を修正する必要があった。どちらもかなりのスキルが要求され、誰にでも勧められるものではなかった。 せいぜい機番変更しかしない人には何の問題も無いが…。 赤い箱を使えばUSBポートにつなぐだけで瞬時に出来る。

 プログラミング・トラックに直接つないでおけば、機関車をそこに持ってきてSWを切り替えるだけでデコーダの中を覗ける。しかもその場でコンピュータ画面から走行はもちろんのこと、全てのファンクションの試運転までできる。この簡易コマンドステーションの機能は便利である。

[Tad] 

投稿者 taknom : 2006年02月18日 20:51 [DCC用語辞典] [DCCらくがきノート]

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