« 前のエントリー | メイン | 次のエントリー »

2006年02月18日

簡単なスピードテーブル、CV02、CV05とCV06の設定

標準的な、DCCの機器だけで、スピードテーブルを調節するのは煩雑ですが、 EXCELでデータを作って、管理するのが妥当でしょう。もしくは、サードパーティーの パソコンと連動するTOOLを利用しても良いと思います。

通常は、CV2,5,6で調節するのがシンプルです。簡単なセオリーとしては、cv2をまずモータが 回転する最低値に設定します。これは、モータが起動する値ではありません。スロットルを一旦回してから、絞り込むようなやり方で決定します。次に、cv5の最高速度を決めます。

最後に、cv6(ノッチ段中間点)の値を決定します。cv6を装備していないデコーダもあるので注意してください。cv6を低めに取ると低速域の分解能が増します。また,cv5=0の場合には、cv5=255と解釈され、cv6=0の場合には、cv6=(cv2+cv5)/2と解釈されるはずです。この省略値については、メーカ間で解釈が異なるかもしれません。

(snjpn)

投稿者 taknom : 2006年02月18日 10:01 [DCCらくがきノート] [CV値の設定]

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://modelrr.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3177

コメント (コメント数:0)

コメントする




保存しますか?