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2006年02月18日

リグロイン ligroin

炭化水素の混合物であり、接点復活剤としてレールに塗布すると飛躍的な改善が見られるもの。

沸点135〜145℃程度の炭化水素であり、各種用途の溶剤として用いられる。不揮発分がないのでべとつかず、レールや車輪の汚れは軟化して押し出され、乾いて落下する。臭いはほとんどないので室内での使用にも問題はない。また引火の心配もほとんどない。

[Tad]

投稿者 taknom : 2006年02月18日 20:43 [DCC用語辞典] [DCCらくがきノート]

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