« 前のエントリー | メイン | 次のエントリー »

2006年02月18日

クロッシングの配線を簡単にするには

 クロッシングは設置したいが、その配線のややこしさを考えると手が出せなかった方におすすめするアイデアがあります。

 リバース・ループ・ユニットとかオート・リバーサーと呼ばれるものがあります。これをクロッシングの相対する二つのフログに結線します。残りの二つのフログは普通に接続します。これでどちらから列車がきても全自動で切り替えられます。

 この応用法は市販製品のマニュアルには書いてありません。Lenzの製品は短絡検知の電流値が大きく面白くありませんでした。SNJPNの製品の動作の方がはるかに上質です。

 工夫すると他にも応用できるものがあるでしょう。私のダブルスリップはポイントマシンがありますのでその動きでマイクロスウィッチを切り替えています。要するに、これは近くにポイントマシンがないときに役に立つ方法とご理解ください。図はSNJPNさんにお願いしました。

[Tad]

Crossing

投稿者 taknom : 2006年02月18日 13:27 [DCCヒント集] [DCCらくがきノート]

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://modelrr.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3179

コメント (コメント数:2)

不心得なものが居るものです。
ともあれ多少なりとも修復ができてよかったですね。

この図はアメリカでは大変有名になっています。
はじめはNCEを使う仲間での情報交換のサイトに投稿したのですが、そこであちこちにコピーされて出回っているようです。
最近所用でアメリカに行きましたときに、この話題を出そうとしたら、先回りして言われてしまいました。「みんな知ってるよ。お前が思いついたんだろう。どのクロスにもついているよ。図がわかりやすいね。」

たいしたアイデアでもないのですが、よく使われていると言うのは便利だということでしょうか。発案者としては嬉しいところです。SNJPNさんの図が良かったことも大きな要因です。

投稿者 Tad : 2006年02月18日 18:23

使っていた PukiWiki はバックアップは残るようになっているので、修復は不可能ではないようです。ただ、図と文書の関係を探すのは大変そうかも。

米国ではクロッシングはトラックプランやレイアウトでもポピュラーですから、需要も多いんでしょうね。それにしても、本場米国で評価されるとはスゴいです。

投稿者 taknom [TypeKey Profile Page] : 2006年02月18日 20:01

コメントする




保存しますか?