2006年08月16日
HOナロー 沼尻ガソリンカー組立中(その2)
津川洋行車体+アルモデル動力とオマケパーツで、沼尻ガソリンカーを作っています。
塗装したときにはちょっと色が明るすぎるかと思ったのですが、ウエザリングとつや消しコートで落ち着いた色になりました。なんとか、オマケパーツのラジエータ、荷台、つり革をとりつけることができました。窓ガラスのパーツは津川洋行のパーツをそのまま使っていますが、いったん車体にはめ込んでしまうともう取り外せない感じです。
次は、運転手や乗客の人形を乗せたいところです。HOの乗務員はカトーから出ていると思いますが、日本人の地方の乗客らしく見える人形がありますでしょうか。
投稿者 taknom : 2006年08月16日 19:59 [HOナローの話題]
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素敵ですね。
上品なウェザリングで、模型が一層しっとり、落ち着いて見えます。
私は、沼尻が好きですので、この模型を拝見すると、とてもうれしくなります。
投稿者 縦釜@外側台枠@穴熊 : 2006年08月17日 09:35
縦釜@外側台枠@穴熊 さん、
お褒めのコメントをありがとうございます。ピカピカな模型よりも、「古いけれどメンテナンスされて使い込んだ様子」に魅力を感じます。
沼尻鉄道には、ガソリンカー以外にもDC12やキハ2401など、魅力的な車両がありますね。
投稿者 taknom
: 2006年08月17日 21:24