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2006年08月18日

HOナロー 沼尻DC12 組立中(その1)

ワールド工芸製の、沼尻DC12 を作っています。

このモデルが発売されたのはだいぶ前のことですね。発売されてすぐに作り始めたのですが、工作がうまくできなくて放り出したままになっていました。しかし、工作途中のままで放っておいてもしょうがないと気を取り直し、ダメなところには目をつぶって(^^)作り続けています。

以前より少しは工作できるようになったのは、やはりブログ「くるまや鉄道模型」さんで教えてもらった、先端がナイフ型の半田ごての効果が大きいと思います。今度は途中で投げ出さずに、ハンダ付けはだいたい終わりました。

足回りは以前作ったものですが、そこそこ走ってくれるようです。

次は車輪を結ぶロッドですが、位置があっていないと車輪が回らなくなってしまいそうですね。うまくはめ込むコツがありますでしょうか。

沼尻DC12

投稿者 taknom : 2006年08月18日 20:52 [HOナローの話題]

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コメント (コメント数:4)

私見ですが、プラ輪芯のはめ込みがきつ過ぎると、ロッドピン
圧入後の微調整が難しくなりますので、調整後に接着固定が楽です。
ロッドはクランクの死点で一直線にあわせるのが、やりやすいようです。左右の90度の違いはあまり気にせずに、両側を1度に見ることは不可能なので。これはNGJの先輩からも助言をいただきました。

投稿者 クリクラメンバー : 2006年08月18日 23:28

クリクラメンバーさん、コメントをありがとうございます。

なるほど、調整してうまく動くことを確かめてから接着ですか。死点であわせるとやりやすそうですね。アドバイスをありがとうございます。

キットのパーツだとはめ込みがきつく、接着が必要ない雰囲気です。少し削って、調整可能にした方が良いのでしょうか。

投稿者 taknom [TypeKey Profile Page] : 2006年08月19日 08:17

一発で決めるのは不可能ですので、多少調整できるようにした方が良いと思います。
プラ輪芯が「きついけど回せる」位にリーマーで削ると、
良いです。
ズルズルでは勿論ダメですが・・・。

投稿者 クリクラメンバー : 2006年08月19日 23:48

なるほど、リーマーで少し削ってみれば良いんですね。3軸あるうち、中央はピンが入らないようですから、残り2軸のうち一方をはめ込み、もう一方で調整すれば良さそうですね。

少し、できそうな気がしてきました。ありがとうございます。

投稿者 taknom [TypeKey Profile Page] : 2006年08月20日 22:17

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