On30(Oスケール16.5mmゲージ)のナローゲージ鉄道模型と、HOゲージおよびNゲージのDCCアメリカ型鉄道模型に興味を持っています。いまのところ、On30は車両の自作、HOゲージは動力車のDCC化とDCCレイアウト製作を試みています。 最近16番/HOの小型電車にも手を出しています...

2006年02月18日

クロッシングの配線を簡単にするには

 クロッシングは設置したいが、その配線のややこしさを考えると手が出せなかった方におすすめするアイデアがあります。

 リバース・ループ・ユニットとかオート・リバーサーと呼ばれるものがあります。これをクロッシングの相対する二つのフログに結線します。残りの二つのフログは普通に接続します。これでどちらから列車がきても全自動で切り替えられます。

 この応用法は市販製品のマニュアルには書いてありません。Lenzの製品は短絡検知の電流値が大きく面白くありませんでした。SNJPNの製品の動作の方がはるかに上質です。

 工夫すると他にも応用できるものがあるでしょう。私のダブルスリップはポイントマシンがありますのでその動きでマイクロスウィッチを切り替えています。要するに、これは近くにポイントマシンがないときに役に立つ方法とご理解ください。図はSNJPNさんにお願いしました。

[Tad]

Crossing

Posted by taknom at 13:27 | Comments (2) | TrackBack