2006年02月18日
サウンドデコーダの使用ヒント
経験上、走行用デコーダとサウンド用デコーダは別個のものを装着する方が、運用上も保守管理上も好都合です。HO車両以上のサイズならスペースは十分ありますから、テンダーにサウンドデコーダを入れておくのがベストです。走 行用が焼けたときも全体を取り替える必要がなく、また各種CV値を更新するのも容易だからです。
スピーカ・ボックスを作りましょう。MRCのちゃちなスピーカにもスピーカ・ボックスがついています。裏側から出る逆位相の波を閉じ込めるだけでかなりの効果があります。音が小さいと悩んでいる方は是非試してください。材質は何でも良く、私は2ミリの廃ベークライト板から切り出したものを箱に組んでエポキシで固めています。こうすればジャンクのスピーカーでもいい音が出ますよ。
テンダー車体に直接スピーカをつけるときは、空気の漏れる穴がなくなるようにコーキング材で全て塞ぎます。
[Tad]
Posted by taknom at 06:08 | Comments (0) | TrackBack
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