コントレックスで美味しいコーヒー

ロンドンにいた頃、紅茶はずいぶん美味しく思ったものでした。注意深く入れているわけではなく、むしろスプーンでティーバッグをぎゅーっと絞ったり、乱暴な入れ方と思えるくらいでした。
日本でそんな入れ方をしたら、渋くて飲めないと思うのですが、ロンドンだと大丈夫。どうやら、使っている水が硬水だと、お茶の渋みがあまり出てこないようですね。
日頃はエスプレッソ・コーヒーをポットで入れて飲んでいるのですが、これも硬水で入れたら美味しいかもしれないと思って試してみました。
日本で簡単に手に入る硬水というと、サントリーが販売しているコントレックスでしょうか。スーパーで一本買ってきて試してみました。
すると、いつもの水道水(ブリタは通している)に比べると、コントレックスで入れた方が褐色で透き通った色にはいります。これに比べると、水道水でいれたコーヒーは黒っぽく見えますね。
味も、いつもよりもくど味が減ってスッキリした味になった雰囲気。これが気に入って、エスプレッソをいれるときにはいつもコントレックスを使うようになりました。
しかし、1.5Lで200円は値段が高いと思っていたら、通販だと安価で売っているところもありますね。楽天で見つけたドリンク屋というところで買ってみました。

妙に安いと思ったら、サントリーを通していない直輸入のようです。ラベルは全部フランス語で書かれています。でも、水を飲む分にはフランス語でも大丈夫ですしw 安い理由も納得がいきました。

ホットケーキの作り方

特に変わったことはやっていませんが、ホットケーキミックスを使わないで、自分で材料を用意するホットケーキの作り方です。ウチではこうやって作っています。
一人分の材料は、卵一個に牛乳90cc、ふくらし粉5g、砂糖は普通は25g、ウチは少なめが好きなので15g〜18gくらい。それから小麦粉100g これで、20cmのフライパンで焼くと適量。 二人分なら、量を倍にして26cmのフライパンでちょうどいいサイズ。
小麦粉とベーキングパウダーは、ふるい器でふるっておきます。
卵を泡立て器でよくかき混ぜます。白身のだまが消えて均一になるまで根気よくかき回します。次に砂糖を入れます。これも均一になるまでまぜます。つぎに牛乳を合わせます。牛乳には、お好みにあわせてバニラを数滴。
ベーキングパウダー入りの小麦粉を混ぜて、しゃもじでさくっとまぜます。均一に混ざっている必要がありますが、あまり混ぜすぎるとお好み焼きのようになってしまうので、しゃもじを縦にして叩きながら手早く均一にします。
弱火で暖めたフライパンにバターを溶かして、その上から混ぜたものを注いで焼きます。少し焼けてきたらふたをして水分が飛ばないようにします。表面が乾いた感じになってきた頃にひっくり返します。
フライパンは、銅をステンレスで挟み込んだ3層構造のものを使うと熱が均一に伝わって綺麗に焼き上がります。フライパンよりホットプレートの方が楽かも。
作る上のポイントは、タマゴをよく混ぜることと、小麦粉をさくっと混ぜるところだそうです。
材料は、ウチで使っているのは国産の薄力粉ですけれど、普通の小麦粉で普通にできます。あと、ふくらし粉は古いと膨らまないので、小袋のを使っています。味のポイントは、牛乳にノンホモジニアスの美味しいのを使うことと、卵の鮮度だと思います。

おいしいエスプレッソ

毎日コーヒーは欠かさないのですが、このところはエスプレッソばかり飲んでいます。一度あの苦い味を覚えたら、やみつきになってしまいました。
以前はステンレス製のエスプレッソマシンを使っていたのですが、どうも香りに鉄の匂いが混じっている感じがしてきたので、アルミニウム製のものに替えてみました。
最初は、近所の珈琲屋で買った無印の製品を使っていたのですが、百貨店でふとビアレッティの製品が目に留まりました。

ビアレッティのを使ってみたら、前のとは全然味が違います。もちろん鉄の匂いも付きません。コーヒー器具の質で味がこんなに変わるものかと驚きました。前の無印に比べると価格は倍ですが、それでもそんなに高くはないと思います(^^;
上の Coffe Shop Common のページには、エスプレッソマシンの使い方の詳しい説明も載っています。
使っているのはデミタスカップ6杯用の機械なのですが、これをマグカップ2杯に分けてたっぷりエスプレッソを堪能しています。

おいしいインスタント・ラーメン

最近、近所にいわゆる自然食品だけを扱う店ができました。取り立てて、看板に「自然食品」をかかげてはいないのですが、店内においてあるのは食品添加物や農薬を使っていないものばかりです。
こういったお店で買い物をしていると、普段スーパーで食品裏側の食品添加物をチェックしながらの買い物が如何にストレスに満ちたものかがよくわかります。スーパーから足が遠のいてしまいました。
インスタント・ラーメンも、スーパーで売っているような、添加物の味のする大手メーカ製品は食べなくなり、インスタント・ラーメンそのものから遠のいていたのですが、「カンスイ無し、油で揚げていない」というオーサワジャパンの「ヘルシー・ラーメン」が目についたので食べてみました。

普段、食品添加物を使っている食べ物を避けていると、添加物が入っている食事は口にしただけで添加物の味がわかりますし、食後に気分が悪くなることも多いです。このラーメンは、添加物の変な味もしませんし、油のくどい味も無く、おいしく食べられます。食後に気分が悪くなることもありません(^^; 久しぶりに、インスタントラーメンを満喫できました。

『食品の裏側』安倍司

最近買って読んだ本です。

おいしいものを食べようと思っていたら、食品添加物は排除する必要があります。食品添加物の毒性はさておくとしても、食品添加物を加えて作られた食品はおいしくないです。
食品添加物を加えた方が、簡単に、安価に、長持ちする食品が作れるのはその通りでしょうし、そう言う商品を求める人がいるのは別にかまいませんが、私はそんなまずい安易な食品は食べたくありません。
その点からも、どういう風に作った食品なのか、何を添加しているのか、原材料にはどんなものを使っているのかを明確に記してもらいたいものです。
しばらく食品添加物を排除した食事を続けていると、色を見ただけで、あるいはにおいを嗅いだだけでも、「これは怪しい」とわかるようになります。外食するときも、慎重になりました(^^)。いかに、今までの自分が食品添加物に麻痺していたのかを感じます。
これまでも、日本酒を飲むときには純米酒だけを飲むように気をつけていますが、日本酒はちゃんと偽物を区別できるように表示があるから良いですね。醤油やみりんも、ちゃんと似非醤油、エセみりんと表示すべきでしょう。
乳化剤と石鹸も、水と油を混合させる界面活性剤と考えれば構造は同じなのですが、よく乳化剤の入った食品など口にできるものです。
この本を読んで得た重要な知見は、「一括表示で示してある食品は、添加物が山盛りだ」ということですね。イーストフード、香料、乳化剤、凝固剤、光沢材などの表示があるものは、食べない方が良さそうです。
先日も、京都で和菓子を買ってきたのですが、帰宅してから裏側の表示を見たら、赤2、黄4に加えてソルビトール。封も切らずに、ゴミ箱に直行です。こんなニセ食品を作るのはやめてもらいたいですね。京都のイメージも落ちますよ。

ダイソン DC-12

電気掃除機は以前からダイソンのサイクロンを使って気に入っています。新型の DC-12 を買ってみました。
DC-12 は日本向けに開発したということで、以前のものに比べるとずいぶん小型になりました。収納スペースに頭を悩ませる必要もなさそうです。
また、旧型はゴミを捨てるときにどうしても手が汚れてしまうのが欠点でした。アパートだと、ちょっと捨てにくそうなくらいでした。しかし、新型だとゴミがたまるチューブの底が外れるようになったので、手も汚れずポンとゴミが捨てられます。これは大きな改良点ですね。
吸い口のブラシも専用モーターで回転させるのはやめて、空気の流れを利用して回転するタイプにかわりました。これでも、十分力強く回りますし、吸い口部分が軽くなったのは良いことだと思います。
ますます改良されて便利になったダイソンです。派手めの色も好みです(^^)

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松下のドラム式洗濯機

松下のドラム式洗濯機 NA-VR1000 を3ヶ月くらい使いましたが、いい印象をもちづづけています。
衣類を洗濯すると埃や糸くずがたくさん出ます。この洗濯機は、洗濯水が循環しているところにフィルタがもうけてあり、この埃や糸くずを取り除いてくれます。一度の洗濯で、びっくりするくらい沢山の埃がたまりますよ。マニュアルにも毎回フィルタを掃除するようにとあります。
今まで使っていたドラム式の洗濯機だと、こんなフィルターは付いていませんでした。結局埃や糸くずは洗濯物に混じって部屋の中に出て行ってしまっていました。部屋の中が埃だらけになってしまいます。松下のこの洗濯機はそんなことも無く、気持ちよく使えています。

松下のドラム式洗濯機を買いました

これまで使っていた東芝のに代えて、松下のドラム式洗濯機 NA-VR1000 を買いました。これまで使っていた東芝のドラム式洗濯機に比べると、とても静かで使い良さそうです。有害そうな合成洗剤は嫌って石けんを使っているのですが、東芝のでは泡立ちが悪かったのに、松下ではちゃんと泡が立ちます。優秀そうです。大きさも東芝より一回り小さくなって、部屋が広くなったように感じられます。

東芝の洗濯機は3年くらいしか使っていませんでしたが、毎年壊れて故障する羽目になるし、水は漏るし、回転がおかしくなってガタガタうるさいし、最近の2ヶ月くらいはちゃんと乾燥してくれなくなって、べたべたの洗濯物が出てくるので困りました。やはり、CCCD(コピーコントロールCD)のような消費者不在の製品を平気で売るような会社は、何をやってもダメということなんでしょうか(^^;。もう、東芝の家電を買うことも無さそうです。

それに比べてみると、松下のこの洗濯機の本体上部には、型式、外形寸法、製造年度が見やすく記入されています。細かいところまで、使い手やメンテナンスの便が計られている雰囲気です。長期に渡って使ったときの信頼性や故障時の対応は使ってみなければわかりませんが、長くつきあっても良さそうな感じがしています。

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「お試しセット」感想その1

おいしっくすから、注文していた「お試しセット」が届きました。
さっそく、キュウリを塩揉みにして食べてみました。
実は、すんでいるところの近くに地元の農家が集まって経営する「元気村」という店があり、そこでは朝に取り入れたばかりのキュウリを売っています。こういう野菜を買ってきて食べていると、「鮮度が命」ということがよくわかります。買ってきておいておくと、日ごとに味が落ちていきます。
お試しセットのキュウリは、残念ながら朝取り入れてきたものにくらべると、やっぱり、1日分ちょっと味が落ちた感じがします。まあ、しょうがないですね。それでも、スーパーで売っているような、農協・卸売市場経由のキュウリに比べると格段にいい味です。
もう一つ、枝豆も茹でて食べてみました。こちらはとてもおいしく、スーパーで売っているものとは比べ物にならないくらい味がいいです。お試しセットには一皿ぶんしか入っていないので、食べたりない感じ。また頼んでみようと思います。