Ubuntu 用に Mini 9 をオーダー

VMWare や Type P に Ubuntu 9.04 をインストールして遊んでみたところ、最近の Linux は良くなっているのに驚きました。

特に Type P だと、インストールしたそのままで無線LANは認識しますし、Bluetooth も動作してマウスも使えます。これですっかり気を良くして試してみたら、Adobe Flash や AIR もインストールでできました。YouTube も見られますし、Twitter アクセスソフトの Seesmic Desktop や Tweet Deck も動きます。

もう一つ面白いのが、USB にインストールして起動したりインストールしたりできる Netbook Remex ですね。これだと、専用のランチャーが起動しますし、Firefox などのアプリを起動してもメニューバーが小さくたたまれていて、狭い画面を広く使えるようになっています。

しかし、このあたりになると Type P だとちょっとボロが出てきて、画面が正常に描画されなかったり、スクロールがぎくしゃくしたりする不具合があります。

試しに、ウインドウズをインストールしてある Dell Mini 9 でUSB起動を試してみたら、不具合もなくスムースに動く模様。ただ、インストールはしなくてUSB起動で試しただけですので、設定は保存されないようです。

技術評論社の Ubuntu Weekly Topics を読んでいたら、開発している人たちは Mini 9 をリファレンスマシンとして使っているようですね。どおりでスムーズに動くはずです。

そこは Linux ですから、自分のマシンに不具合があったら自分で直して修正点を投稿するというものなだろうとおもいます。(ウインドウズは各メーカーが修正をいろいろ施しているんでしょね)

しかし、そういう実力のない私はリファレンスとされている機械を使うのが無難だろう、というわけで、まだ売っている Dell Mini 9 をデルのサイトでオーダーすることにしました。

もうひとつ、Mini 9 のあとでリリースされた Mini 12 や Mini 10v と異なり、メモリを自分で2GBに増設できるのも Mini 9 を選んだ理由の一つです。やはり、メモリは 1GB では足りないと思いますから。

オーダーした Mini 9 も来週には届くはずです。Ubuntu をインストールして動かしてみるのが楽しみです。

Google Wave

とても興味深いですね。これが使われるようになれば、インターネット、Web、メール、ブログを含むコミュニケーションのやり方を根本的に変革するものになりそうですね。私も使ってみたいです。

iPhone 3.0 の新機能「Subscription – 購読」

iPhone 3.0 が発表されました。いろいろ新機能が追加されますが、その中の一つに App Store で購入する方法が多様になったことがあげられます。「Subscription – 購読」が新たにできたことで、なんとなく日本のケータイにあるような、月払いの情報量を想像してしまいます。

しかし、iPhone OS 3.0 Preview Presentation プレゼンのビデオを見てみると、購読とは言っても、使用を続ける限り毎月お金が取られる情報量とは、ニュアンスが異なるものの様に感じられました。

iPhone 3.0 で言っている購読は、雑誌の販売を念頭に置いているようです。今のシステムだと、たとえば月刊誌だと毎月アプリを販売する必要があります。販売する側も、利用者にとっても面倒ですね。これを、雑誌リーダーアプリを販売して、そのアプリの中から半年500円で6冊といった販売をできるようにするのが「購読」です。あくまで、費用を払った対象のデーターは利用者の手に入り、それを見たからといって新たに費用が発生するわけではないところが、「情報量」とは異なりますね。

サイトによっては、「アプリの月ごと課金が可能になった」と書いているところもあるようですけれど、イベントのビデオを見ている限りではそんなことは言っていないですね。ビデオ以外のところで聞いた話なのかもしれませんけれど。

もう一つは、ゲームのシナリオやアイテムなど、追加データーをアプ以内から購入できるものです。これは理解しやすいですね。

もう一つ強調していて、メディアがあまり取り上げていないのが「無料のものは無料に」。すなわち、無料でダウンロードしたアプリの中で、有料アイテムを販売することを明確に禁止しています。一見無料アプリと見せかけて、あとから課金することは許していません。

使用の如何に関わらず、毎月情報量と称して小額の課金をし続ける日本のケータイ業者のシステムが、感覚的になじめません(だから、ドコモとタワーレコードのやっている音楽サービスのナプスターも、月極で料金を取られ続けるので使う気になません)。

それに対して、アップルは支払ったものに対するデーターがちゃんと手に入り、それ以上追加料金を請求されることはないという点で、とてもスッキリしています。iTunes Store の音楽やビデオ販売システムと同じですね。利用者にとっては感覚的に受け入れやすい優れたシステムだと思います。

アップルのネットブックは MacBook Air

アップルもネットブックを検討していると、ティム・クックが話したというのが話題になっていましたね。

「低価格」ではなくて、「ネット利用を主眼に置いた」のがネットブックであると考えると、スペックが見えてくると思います。

縦方向の画素数は768pxは必要、CPUもAtomは非力なので、そこそこのものが必要、メモリも特別なOSを用意しない限り2GBは必要。キーボードも普通にタイプできる品質のものが必要。

そう考えると、MacBook Air が Apple のネットブックにあたることがわかります。

これよりスペックを落として安くした製品というと、キーボードはないけれど、iPhone や iPod touch がありますね。値段もネットブックと変わらなかったりしてw

いわゆる「ネットブック」ではなくて、もうちょっとユニークな製品をアップルは考えているのではないかと思ってしまいます。

スティーブ・ジョブズが健康上の理由で休養

さっきついったーで教えてもらったのですが、スティーブ・ジョブズが健康上の理由で、6月まで休みを取るそうです。状況は、本人が思っているほど単純ではなかったとのこと。代行はティム・クック。

(9:00AM 追記)
Engadget Japanese にも載りました。さすが早いですね。

Windows キーボードを Dvorak 配列にする

Windows 7 ベーター版がリリースされましたね。

さっそく VMWare にインストールして試してみています。一応、Vista という設定にして動かして大丈夫そう。VMWare Tools も、1回目はクラッシュしましたが、再インストールしてやってみたらちゃんと動きました。

続いて、キーボード配列を Dvorak に代えます。

レジストリエディタの regedit を開き、

コンピューター
 HKEY_LOCAL_MACHINE
SYSTEM
CurrentControlSet
Control
Keyboard Layouts
00000411

の「Layout File」の値を「KBDJPN.DLL」から「KBDDV.DLL」に変更します。再起動後は、ログインする時から Dvorak 配列になっています。IMEの漢字変換も Dvorak で快適。

マイティマウスのローラーのメンテナンスをCRCで

アップルのマイティマウス、使用感は結構いいのですが、ローラーのボールがすぐに動きにくくなってしまい、分解掃除もしにくいのが難点です。

KURE:クレ CRC 5-56 ペンタイプ 容量:8ml

ツイッターで、クレのCRCをつけると効くという話を聞いたので、試してみることにしました。

クレの商品情報ページを見るといろいろ載っているのですが、無香性でちょっとつければ良いだろうということで、ペンタイプのものにしてみました。

ペンタイプのポスターカラーみたいに、ペン先を押し込んで使うタイプです。マイティマウスのボールのような、小さい部分につけるのには向いていそうです。

CRCを付けながらボールをぐるぐる回してみたら、ボールの表面にゴミがいっぱい浮き出してきます。余分なCRCとゴミをティッシュで拭き取ったらボールについた手あかも取れて綺麗になった感じ。

ボールの動きもとてもスムーズになり、気持ちよく使えるようになりました。長期的な影響はよくわかりませんけれど、とりあえずのメンテナンスとしてはよさそうな感じです。費用もそんなにかかりませんしね。

2.7RC2 にしてみました

2.7RCに変えた最も大きな動機はシステムの自動アップグレードです。RC1からRC2へ上げるのに使ってみましたが、バッチリできたようですよ。これで手間が減らせますね。

WordPress 2.7RC1にしてみました

RC1になったので、いくつか持っているブログをすべて2.7にアップグレードしてみています。特にトラブルもなく順調そうです。

因に、私が使っているプラグインは、Akismet, Twitter Widget, WordPress.com Stats, WPtouch iPhone Theme です。

iPod nano 4G で録音できるようになりました

iPod nano 第4世代のファームウェアを 1.0.3 にアップデートしました。

アップデート項目の中に Apple Earphones with Remote and Micのサポートとあるので、iPhone 用に買ったゼンハイザーのヘッドセット(マイク付きイヤホン)の MM50 を使ってみました。

差し込んでみると、トップメニューのいちばん下に「Voice Memos」の項目が現れます。ここから録音、再生ができます。録音中にセンターボタンを押すと、インデックスが入るようです。

iTunes と同期してみると、「不明なアーティスト」で録音日時が曲名になったファイルとして転送されています。録音はモノラル。圧縮形式はアップルロスレスで、ビットレートは300Kbpsくらいです。

これで録音してポッドキャストしてみるのも面白いかもしれませんねw

ゼンハイザーコミュニケーションズ MM 50 for iPhone