Steve Hackett / Blues With a Feeling のリマスター盤

スティーブ・ハケットが1994年に発表したアルバム「Steve Hackett / Blues With a Feeling」のリマスター盤、CDは7月8日発売です。

Steve Hackett / Blues With a Feeling

スティーブ・ハケットとブルースってちょっとイメージが合わない気もしますけれど、やはり音楽的ルーツの一つとして追求してみたのでしょうか。amassさんの記事「スティーヴ・ハケット 94年ブルース・アルバム『Blues With A Feeling』が新録ボーナストラック付きリマスター再発」によると、このアルバムはリマスタリングだけでなく、ボーナス曲が2曲追加されているそうです。

そして、このアルバムはすでに Apple Music と iTunes Store に載っているのですが、ボーナス曲が追加されたバージョンなので、リマスタリングされているとみて良さそうです。音質も良くなったところで、改めてスティーブ流のブルースを聴いてみましょうか。

Focus / 8.5 Beyond the Horizon

オランダのバンドであるフォーカスの新作「Focus / 8.5 Beyond the Horizon」、7月8日発売です。

Focus / 8.5 Beyond the Horizon

米アマゾンのサイトに説明が載っています。どうやら、Focus 8 発表の頃やその後の南アメリカツアーの時のセッションの音源だそうです。「Ship of Memories」と同様に、スタジオアルバムに入らなかった音源を集めたアルバムのようです。

iTunes Store にも載っていますし、Apple Music で聴けそうです。

Emerson, Lake & Palmer / Pictures at an Exhibition のリマスター盤

エマーソン、レイク&パーマーの最初の三枚のアルバムがBMGから7月29日にリイシューされます。その中で、「展覧会の絵」の再発盤に興味を持っています。

Emerson, Lake & Palmer / Pictures at an Exhibition

super deluxe edition の記事「ELP / New reissues and anthology」より。

いずれもCD2枚組なのですが、ファーストアルバムと「タルカス」の再発は、2012年のスティーブン・ウィルソンミックスを含むデラックス盤から、DVD-Audio を除いてCDに変えたものです。すでにデラックス盤を持っているので、この2枚はパスです。

2012リイシューの時には「展覧会の絵」は発売されませんでしたが、今回のリイシューでは新リマスターだということです。音質も向上していそうですね。まだアナウンスは出ていませんが、ハイレゾ版のダウンロード配信もありそうですし、期待しつつ待つことにします。

Marillion / Somewhere in London

2007年のマリリオンのライブを収録したDVD+CD「Marillion / Somewhere in London」8月5日発売です。

Marillion / Somewhere in London

2007年発表のアルバム「Somewhere Else」のサポートツアーの映像と音源です。

アマゾンの表記はCDとなっていますが、Burning Shed の Madfish Store を見るとDVD+CDのようです。これまではファンクラブのみの発売だったものが、公式ルートに乗ったようです。

音源は Apple Music に載せないのかな。今のことろ予約リンクもないようですが、もうちょっと待ってみますか。

Delain / Lunar Prelude

オランダのシンフォニック・メタルバンドであるディレインのシングル「Delain / Lunar Prelude」です。

Delain / Lunar Prelude

女性ボーカルの Charlotte Wessels の声がいい感じです。最近、Gentle Storm の女性ギタリストである Merel Bechtold がメンバーに加わっています。メタル風のギターとシンセの絡みもいいですね。

8月には5枚目のスタジオアルバム「Moonbathers」もリリースされるそうです。Apple Music や iTunes Store でも聴けそうです。

Eight Bells / Landless

米国ポートランドの実験的メタルバンドであるエイト・ベルズの、この2月にリリースされたセカンドアルバム「Eight Bells / Landless」です。

Eight Bells / Landless

現在のメンバーは、bandcamp サイトによるとギター・ボーカルの Melynda Jackson、ベースとボーカルの Haley Westeiner、ドラムスの Rae Amitay の女性トリオです。

メタルのジャンルに入れるにはサウンドは呪術的な気がしますし、とはいえプログレに分類するにはギターが轟音すぎるかな。ボーカルはメタル風ではあります。とてもユニークなサウンドで、一聴で気に入りました。ジャケットもいい感じですよね。

Apple Music で聴けるので、ライブラリに入れて繰り返して聴いてみます。Amazon デジタルや bandcamp でも入手できます。

BOOM BOOM SATELLITES / LAY YOUR HANDS ON ME

ブンブンサテライツの新作シングル「BOOM BOOM SATELLITES / LAY YOUR HANDS ON ME」、6月22日発売です。

BOOM BOOM SATELLITES  / LAY YOUR HANDS ON ME

TRIGGER の最新作「キズナイーバー」のオープニング曲です。「忘念のザムド」もそうでしたけれど、アニメとのタイアップに印象的な曲を選んでいますね。

CDだけでなく、CD+Blu-ray のセットもあります。値段はかなり高いですが、それだけの価値はあるのかな。CDクオリティでも良いなら、配信でもいいかもしれないですね。既に Apple Music で聴けますし。タイトル曲を聴きこんでみて、Blu-ray を入手するかどうか決めましょう。

Kiss / キッス・ロックス・ヴェガス の Blu-ray

キッスの2014年のラスベガスにおけるライブを収録した映像の「Kiss / キッス・ロックス・ヴェガス」、8月10日発売です。

Kiss / キッス・ロックス・ヴェガス

ちょっと前に映画館で上映していましたが、今度は Blu-ray で発売になります。アコースティック・セットも収録しているそうです。

発売元が例のワードレコードということで、TシャツやCDやLPなど色々組み合わせたセットも出るようですが、シンプルにBlu-ray1枚ものでいいかな。それにしてもちょっと値段は高めですね。輸入盤の情報も待つこととしましょう。

Levin Minnemann Rudess / From the Law Offices of Levin Minnemann Rudess

トニー・レヴィン、マルコ・ミネマン、ジョーダン・ルーデスの3人によるプロジェクト、Levin Minnemann Rudess のセカンドアルバム「From the Law Offices of Levin Minnemann Rudess」、7月18日リリースです。

Levin Minnemann Rudess / From the Law Offices of Levin Minnemann Rudess

amassさんの記事「トニー・レヴィン+ドリーム・シアターのジョーダン・ルーデス+マルコ・ミネマンのプログレ・トリオが新アルバムを発売、音源&映像あり」より。

ファーストアルバム「Levin Minnemann Rudess」からだいぶ間が空きましたけれど、セカンドアルバムが出るのは嬉しいですね。

そのうち Amazon や iTunes Music にも載ると思いますけれど、今は Pledge Music で予約を受け付けています。私はダウンロード(10ドル)にしましたが、CDやDVDとセット、Tシャツとセット、ファーストアルバムとセットなど、さまざまなパッケージが用意されています。

King Crimson / Beat / Three of a Perfect Pair の 40周年記念盤

キング・クリムゾンの1982年発表のアルバム「Beat」と1984年発表の「Three of a Perfect Pair」の40周年記念盤、トラックリストが DGM Live News に載りました。

どちらも CD+DVD-Audio の2枚組で、スティーブン・ウィルソンの手になる New Stereo Mix だけでなく、5.1 サラウンドミックス、さらに Original 30周年記念盤ミックスや、オルタネートミックスを収録しています。ハイレゾで収録していそうです。

Inner Knot と Burning Shed で予約も始まったそうですが、この2セットの音源は秋にリリースされるボックスセットの「On And Off The Road」に全て収録されるようですし、そちらのオーダー開始を待とうと思います。