David Bowie / Who Can I Be Now? (1974 – 1976)

9月23日に発売となる、デビッド・ボゥイのリマスター集の第2弾、「David Bowie / Who Can I Be Now? (1974 – 1976) 」の詳細が公式サイトに載っています。

David Bowie / Who Can I Be Now? (1974 – 1976)

「Diamond Dogs」から「David Live」を経て「Young Americans」と「Stations to Station」までの時代のアルバムを収録しています。ベルリン3部作の前までですね。

通常のアルバム以外には、「David Live」のオリジナルLPバージョンと、「Young Americans」のデモ集「THE GOUSTER」、それから「Station to Station」のデラックス盤に収録されていた「LIVE NASSAU COLISEUM 76」と「STATION TO STATION (2010 HARRY MASLIN MIX)」、それからシングルやB面曲を収録した「Re:CALL 2」が入っています。

CDボックスにはフルセットが入るのですが、ハイレゾ配信は 24bit/96KHz と 24bit/192KHz があるのですが、「Diamond Dogs (remastered)」「David Live (original mix) (remastered)」「The Gouster」「Young Americans (remastered)」「Station To Station (remastered)」だけの収録になるようです。

配信があればCDはいらない気もするのですが、どうしましょうね。Apple Music でも配信されるのかな。

あと、この次のリリースはベルリン3部作のボックスセットになるのでしょうね。これも楽しみです。

Yes / Tales From Topographic Oceans の Steven Wilson リミックス盤

イエスの1973年のLP2枚4曲の大作「海洋地形学の物語」の、スティーブン・ウィルソンの手になるリミックス盤、9月26日発売です。

yes - tales from topographic oceans (3cd/1blu-ray preorder)

3CD+Blu-ray のセットと、2CD+DVDのセットが出るようですが、オーダーしたのはBDの方です。

BDには、いつものスティーブン・ウィルソンのリミックスの例に漏れず、2016ミックスをステレオと5.1サラウンドで、24bit/96KHz のハイレゾで収録しています。さらに、オルターネートミックスに加えて、歌部分を取り出した「シングル曲」も作ったそうです。これがCD2収録なのかな。また、ライブやスタジオでもを含めたオルタネートアルバムも作ったそうで、これがCD3に収録されているそうです。

さらに、オリジナルのフラットトラスンスファーを24bit/192KHzで収録しています。リミックスも楽しいですが、やはりオリジナルがハイレゾで聴けるのは嬉しいです。

さらに、UKビニルの針落としを24bit/96KHzで、それからインストミックスも24bit/96KHzで収録しているそうです。

盛りだくさんで楽しめそうなアルバムです。こちらは遅れもなくリリースされると思うので、Burning Shed でオーダーしました。アルバムが¥3038、送料¥842の計¥3789です。

Periphery / PERIPHERY III:SELECT DIFFICULTY

米国のプログレメタルバンドであるペリフェリーの新作アルバム「Periphery / PERIPHERY III:SELECT DIFFICULTY」、CDは今日発売です。

Periphery / PERIPHERY III:SELECT DIFFICULTY

アルバムタイトルにはIIIとついていますが、5枚目のアルバムです。

プログレのような精緻な美しさのギターとボーカル、現代的なメタルのような轟音ギターとボーカル、そしてきらびやかなキーボードがモザイクのように並ぶ不思議なサウンドのバンドです。最近知って聴き始めたバンドなのですが、新作も聴いてみたいです。

CDはそれなりに予約が集まっていたのか、サッと売り切れたようです。なぜか、日本では iTunes Store や Amazon デジタルなどで配信されていないので、聴けないですね。米国では iTunes で配信しているのに… 日本でも配信になったら聴いてみることにします。

Led Zeppelin / The Complete BBC Sessions (3CD)

レッド・ツェッペリンの初期のBBCセッションを集めたアルバム、コンプリートバージョンの「>Led Zeppelin / The Complete BBC Sessions (3CD)」が9月16日に発売されます。

Led Zeppelin / The Complete BBC Sessions (3CD)

1997年発売の2枚組アルバム「BBC Sessions」に、最近発見された1969年と1971年の音源を収録したCD3を追加した3枚組です。最新リマスタリングもされているので、さらに音が良くなっていそうです。ジャケットは例の白黒反転です。あと、ハイレゾ音源もリリースされるでしょうね。

CD音源に相当するものは Apple Music で聴けそうですし、リリースされたらハイレゾ音源を入手しようと思います。

このリンクは、2枚組CDのBBC Sessions です。

筒井康隆『ビアンカ・オーバースタディ』角川書店

筒井康隆 著『ビアンカ・オーバースタディ』、5月25日に発売になった新刊です。

筒井康隆『ビアンカ・オーバースタディ』角川書店

iBooks でも発売されています。

以前は筒井康隆氏の小説は発表されたものをほとんど読んでいたのですが、例の「断筆」以降はあまりフォローしていませんでした。この小説のことは、parade 0.5 さんのブログ記事「ラノベの姿をしたなにか」で知りました。

表紙はラノベ風で、『涼宮ハルヒ』のいとうのいぢ氏が担当しているそうです。まだ冒頭部2章を読んだだけなのですが、いかにも筒井康隆ワールドです。もともと『時をかける少女』を書いたラノベの元祖とも言える作家ですし、またラノベを書いても何の不思議もないですね。「元祖」がハルヒなどのラノベを読んだ結果どんな現代版ラノベを書いたのか、続けて読んでみようと思います。

テレビアニメ「クロムクロ」 ブルーレイ 第一集 [Blu-ray]

テレビアニメ「クロムクロ」の Blu-ray、第1巻「クロムクロ ブルーレイ 第一集 [Blu-ray]」が10月19日発売です。

クロムクロ ブルーレイ 第一集 [Blu-ray]

Netflix で見ているのですが、巨大ロボット+異星人+サムライで面白いです。テレビはどこで放送しているのかあまり気にしていませんでしたが、TOKYO MX 系列なのですね。まあ Netflix でも1週遅れで見られるので、特に問題なさそうです。第2シーズンの配信も続けて始まりましたし、続きが楽しみです。

SONY のイヤホン XBA-300

ソニーのイヤホン、XBA-300 を買ってみました。

SONY カナル型イヤホン ハイレゾ音源対応 ケーブル着脱式 XBA-300

発売されたのは昨年の10月で、ウォークマンの NW-ZX100 と同時発売だったのですね。イヤーチップを外した部分の筐体は真鍮で出来ていて、以下のもソリッドそうな感じです。L型のイヤホンジャックの部分も真鍮色があしらわれていて、ZX100 のイヤホンジャックの周りの真鍮部分とデザインもマッチするように作られています。

その前の XBA-A3 が量感たっぷりの低音域と柔らかな高音域のサウンドで、今までのソニーらしからぬサウンドだったので思わず入手しました。

XBA-300はそれとは対照的に、従来のソニーっぽいサウンドです。低音域は量感よりはタイトさを重視しているようですし、高音域はシャープでソリッドです。従来のソニーサウンドを継承したイヤホンということで、いつものあの音がそのまま聴ける気がします。

筐体も全体的に小さくなりましたし、耳掛け型でなくなったのも嬉しいですね。ケーブルも細くて柔らかいのでタッチノイズも気にならないかも。ノイズキャンセリングの MDR-NW750N は、ケーブルが固めなのでケーブルに触れた時のノイズがもろに聞こえるのでちょっと気になるのですよね。NCタイプは Bluetooth 接続の方が向いているのかもしれません。

映画「インディペンデンス・デイ リサージェンス」を観てきました

映画「インディペンデンス・デイ リサージェンス」を観てきました。

今回は時間の都合で吹き替え版ではなく字幕版を見ました。

20年ぶりの続編ですね。見に行く映画は事前情報はなるべく入れないようにしているので、主役が「ハンガーゲーム」でゲイルの役を演じていたリアム・ヘムズワースだとは知りませんでした。

大統領や顧問になったデイビッド、その父親、そしてオーエン博士など、前作の役者さんが多数同じ役で出演していて、その点では続編だと強く感じさせるところがありました。

特撮のスケールの大きさはすごいです。CGを使うようになっただけあって、迫力のあるすごい映像が作られています。

これだけいい条件が揃っているのに、なぜか映画「2012」と同じく、見終わった後には「なんだかな〜」と言う感が拭えないのはなぜなのでしょうか。ちょっと不思議な気もします。

新シリーズの「猿の惑星:新世紀」や「ターミネーター 新起動/ジェニシス」、そして最近のハリウッド版「ゴジラ」と同じように、背景となるストーリーが大きくて主人公たちも「人類の命運」を口にする割に、登場人物も組織も話のスケールも小さく、家族のことしか気にかけていないように見えるためでしょうか。

その点「ハンガーゲーム」は背景は大きくても視点はあくまでカットニス・エヴァディーンという1少女の視点に限定されているので、ストーリーにも違和感がなかった気がします。

カットニス・エヴァディーンを演じていたのはジェニファー・ローレンスですが、トレイラーで見た夏に公開予定の「X-MEN: アポカリプス」は面白そうでした。しかし、主役がプロフェッサーXから、ジェニファー・ローレンス演じるミスティークに変わっちゃっていたような印象でした。トレイラーだけの印象なのか、それとも本編の映画もそうなのでしょうか。スター・トレックの新作「スター・トレック ビヨンド」と並んで楽しみな映画です。

King Crimson / Radical Action To Unseat The Hold Of Monkey Mind

キング・クリムゾンの2015年のツアーのライブ「King Crimson / Radical Action To Unseat The Hold Of Monkey Mind」、DGM Live と Burning Shed に案内が載りました。

King Crimson / Radical Action To Unseat The Hold Of Monkey Mind

日本盤の案内ではBD+2CDでしたが、BD+3CDになったようです。BDは日本公演の映像を収録して1、ハイレゾのステレオとサラウンドを収録しているそうです。スペックは、24bit/48KHz とあります。

CDは「バーチャル・スタジオ・アルバム」と表現してありますが、観客の存在を感じさせない録音となっているようです。「Starless and Bible Black」と同様の仕上げでしょうか。もっとも、スタジオオーバーダビングはなさそうです。

2015年ツアーは公演ごとに演奏される曲に違いがありましたが、この3CDは2015ツアーで演奏された曲を網羅してるそうです。

DGM Live のニュース「Radical Action To Unseat The Hold Of Monkey Mind Pre-Order :: Posted by Sid Smith on Thu., Jul 14, 2016」には曲目リストも載っています。

Radical Action 〜 Meltdown 〜 Radical Action II 〜 Level Five や、The Light of Day 〜 The Talking Drum 〜 Larks’ Tongues in Aspic Part Two の曲順で収録されているのも嬉しいですね。

日本盤を予約したので海外盤の方には手を出しませんが、届くのが楽しみです。

DGM Live News からトラックリストをコピー。

Threshold Soundscape
Larks’ Tongues in Aspic Part One
Pictures of a City 
Peace
Radical Action (to Unseat The Hold of Monkey Mind)
Meltdown 
Radical Action II
Level Five
Epitaph
The Hell Hounds of Krim
The ConstruKction of Light
Scarcity of Miracles
Red 
VROOOM
Banshee Legs Bell Hassle
Easy Money
Interlude
The Letters
Sailor’s Tale
The Light of Day
The Talking Drum
Larks’ Tongues in Aspic Part Two
Starless
Devil Dogs of Tessellation Row
In the Court of the Crimson King
21st Century Schizoid Man
Suitable Grounds for the Blues
One More Red Nightmare

TesseracT / Errai

英国のプログレメタルバンドであるテッセラクトの新作EP「Errai – EP – TesseracT」9月16日発売です。

TesseracT / Errai

今の所デジタルのみの発売のようですが、日本のアマゾンでは扱っていないようなので、Apple Music と iTunes Store でしか見つけられませんでした。全4曲中の先行配信曲「Survival」が聞けます。前作の「Polaris」のジャケットが有機化したような、ちょっと不気味なデザインです。サウンドは、むしろ静けさが増した美しい感じです。