h.ear ワイヤレスイヤホンの MDR-750BT と iPhone で聴く Apple Music

iPhone SE で Apple Music を聴いているのですが、最近はソニーのワイヤレスイヤホン、MDR-750BT を使っています。

SONY h.ear in Wireless カナル型ワイヤレスイヤホン ハイレゾ音源対応 Bluetooth対応 ビリジアンブルー MDR-EX750BT/L

アンドロイドにも Apple Music アプリがリリースされたので、Xperia Z5 にインストールして使っています。有線のイヤホンの XBA-300 や XBA-A3 で聞いてみると、iPhone で聴くよりもだいぶいい音に聴こえます。ソニーのイヤホンなので最適化しているというのもあると思いますが、やはりiPhone のヘッドホン端子のアンプのクオリティに差があるのでしょうか。

その点、有線ならデジタル出力して D/A コンバーター経由で聴いたり、Bluetooth 経由で聴いたりすれば、アナログ部分が外付けになる分、iPhone でもいい音で聴けそうです。

ちょっと前までは Beats の Wireless イヤホンである Powerbeats 2 を使っていたのですが、ちょっと低音の色付けが過ぎるような気がしてきました。

好みの問題であるとは思いますけれど、ソニーの MDR-750BT の方が低音と高音のバランスが良い気がしています。その分、低音の量感は物足りないのですけれど、低音が欲しい時には Beats を使えばいいですものね。

あと、Powerbeaats 2 はイヤーフックで本体を支えていますが、MDR-750BT は本体を首にかけるので、耳の負担が少ないと思います。

イヤーチップはコンプライの TX-200 に変えています。こちらの方がフィット感がよく、低音もよく聞こえる気がします。

Stick Men / Prog Noir

トニー・レヴィン、マーカス・ロイター、パット・マステロットの3人によるスティック・メンの新作「Prog Noir | Stick Men」、10月16日発売です。

Prog Noir | Stick Men

今回はマーカス・ロイターのボーカルをフィーチャーした曲が中心になっています。これまではインスト中心でしたから、かなり方向性を変えてきました。

いつの間にか iTunes Store や Apple Music の配信はやめたようです。Amazon デジタルの方には載るのかな。Bandcamp には、10ドルのデジタル版だけでなく、17ドルのCDや、140ドルの2LP+2CD+ポスター+Tシャツのデラックスセットも載っています。

アニメ『傷物語 I 鉄血篇』の Blu-ray

アニメ『傷物語 I 鉄血篇』の Blu-ray です。

傷物語 I 鉄血篇(完全生産限定版) [Blu-ray]

限定版には、サウンドトラックのCDが付いています。

物語シリーズは Netflix で『化物語』を観て面白いと思ったものの、そのあとはあまり観ていません。傷物語も3枚揃ってから入手するか、CDが付いている限定版にするか、どちらにしようかな。

King Crimson / On (and off) The Road 1981 – 1984

キング・クリムゾンの1981年から1984年の時期の音源を集めたボックスセット「King Crimson / On (and off) The Road 1981 – 1984」、10月21日発売です。

King Crimson / On (and off) The Road 1981 - 1984

CD11枚DVD3枚BD3枚のセットです。先に発表になった『Beat』『Three of a Perfect Pair』のスティーブン・ウィルソンの手になるリミックスを含む40周年記念版の内容に加えて、2011年版の『Discipline』、さらに1981年の日本公演、1982年のドイツ公演、そして1984年のカナダ公演(『Absent Lovers』のリマスター版)を収録しています。

さらに、放棄されたサードアルバムのセッション音源や、アウトテイク音源をCD2枚分収録しているそうです。

DVDとBDにはライブ映像やハイレゾ音源が収録されているそうです。どんなハイレゾが入っているのか楽しみです。『Absent Lovers』もハイレゾで入っているといいな。

まだアマゾンには価格も出ていないですが、円高でもありますし Burning Shed でオーダーしました。12155円+送料2717円、合計14872円です。

DIZRHYTHMIA / DIZRHYTHMIA TOO

キング・クリムゾンのギャヴィン・ハリスンとジャッコが参加している DIZRHYTHMIA の2枚目のアルバム「DIZRHYTHMIA TOO 」、9月2日リリースです。

DIZRHYTHMIA / DIZRHYTHMIA TOO

最初のアルバムは1980年代のリリースだとかで、35年ぶりのアルバムですね。

アルバムサンプルを聴くと、説明にあるようにジャズとロックとポップとインド音楽の混合ですね。ユニークなサウンドです。

アマゾンにも iTunes Store にも載っていないので、Burning Shed でオーダーしようかと思いますが、こんなバンドこそデジタル配信してくれればいいのに。bandcamp にも載っていないようです。

MetaFive / META

MetaFive が今年の初めにリリースしたファーストアルバム「MetaFive / META」です。

残念ながら Apple Music にはなくて、iTunes Store にしかありません。CDは買わないので、普通ならスルーするところですが、このバンドは聴いてみたい気持ちが強かったので iTunes Store で入手ました。2000円。やはり、よほど聞きたい気持ちが強くないとデジタルといえども買わないですよね。置き場所がないので、CDやパッケージはもっと要りません。

PV もでている1曲目の『Don’t Move』がカッコいいです。他もいい曲が多そうなので、聴き込んでみようと思います。

MetaFive / MetaLive

高橋幸宏のプロジェクトの一つである MetaFive のライブ「MetaLive」、8月17日発売です。

MetaFive / MetaLive

先日のベストヒットUSAに高橋幸宏さんがゲストで出ていて、その時にMetaFiveの曲をかけていたのですが、YMOの流れを汲みつつかっこいいサウンドです。YouTube で探すとPVも見られますが、ライブでもカッコよさはそのままですね。入手して観てみようと思います。

京都市美術館で開催されている「ダリ展」を観てきました

京都市美術館で開催されている「ダリ展」を観てきました。

  • ダリ展 | 京都市美術館 | 国立新美術館

初期の頃から晩年まで、ダリの生涯にわたっての活動を知ることができる素晴らしい展覧会でした。

最初の頃は、印象派の手法を使った絵を描いていたのですね。印象派の絵は画集ではその真価を知ることができません。ヨーロッパで美術館に行った時に初めて気がついたのですが、印象派の絵は光が描いてあるので、近くに寄ってみたのでは絵の具が雑に塗ってあるようにしか見えません。むしろ、その絵を遠くから眺めると初めて光が見えます。だから、水面の反射の描写が多いのですが、遠くから見ると本当に水面で光が反射しているように見えます。

ダリは、水面だけでなく、薄暗い室内から見た窓の外の風景や、白い建物が多いスペインの風景の遠景などを印象派の手法を使って描いていました。

さらに、シュールレアリズム期を経て独自のスタイルを確立してからの、いかにもダリと感じるような作品にもあちこちに印象派の手法を使ってあり、画面から光が感じられる作品が多数ありました。これは新たな発見でした。ただ、会場が結構混んでいて絵に接近して観ている人が多く、遠くから十分眺めることができなかったのが残念。できれば、空いている時に見たいですね。

あと、一枚というか一組だけでしたが、2枚の絵を並べて視差を利用した立体視を狙った絵と思われるものがあったのも興味深かったです。これも立体視ができる位置に立って見ることができなかったですし、説明を読む限りでは専用のメガネがあるようなのですが、立体視してみたかったです。VRか何かで再現してくれるといいのですけれど。

広島・長崎の原爆投下にダリが衝撃を受けて以降は、原子力時代ということでテーマがかなり変わるのですが、この時代の絵は動きを想定して描いたのだと思われる絵が多いのも印象的でした。CGアニメーションができる今なら、またすごい映像を作ってくれたでしょうね。

京都まで出かけて行ったダリ展でしたが、充分にその価値はありました。

Kansas / The Prelude Implicit

米国のプログレバンドであるカンサスの新作アルバム「Kansas / The Prelude Implicit」、9月23日発売です。

Kansas / The Prelude Implicit

2000年の前作『Somewhere to Elsewhere』から16年ぶりのアルバムです。

Apple Music や iTunes Store にも載っていて、1曲目の『With This Heart』が先行配信されています。Apple Music の新しいウィジェットが載っていたので使ってみたのですが、すぐに試聴できますね。

アメリカのバンドっぽく、メロディーとコーラスを重視した聴きやすいプログレサウンドなのは変わりありません。バイオリンのソロも入っています。リリースされたら聴き込んでみようと思います。

映画『X-MEN:アポカリプス』を観てきました

今日が封切りの映画『X-MEN:アポカリプス』を観てきました。

第1作の「X-MEM」で監督を担当したブライアン・シンガーの作品です。6作のうち、4作の監督を担当することになりました。リブートした4作目が60年代、5作目が70年代の時代設定でレトロ感のある舞台設定となっていましたが、今作は80年代でシリーズ第1作の「X-MEN」につながるストーリー展開となっています。

映画を見てきたので、初めて上の公式サイトでテレビCMのトレーラーを見ましたが、ネタバレが多すぎますね。せっかくの映画の楽しみをスポイルしてしまうと思います。いつも、見に行くつもりの映画はトレーラーを見るのを避けているのですが、今回も避けて正解だったと思いました。

映画館でトレーラーを見たときからそんな気もしたのですが、やはり一番目立つのはジェニファー・ローレンスの演じるレイヴンです。ファンである私は特に文句はありませんが。

日本語吹き替え版で見たのですが、レイヴンの声を当てているのは『ハンガーゲーム』シリーズで声を担当していた水樹奈々さんではありませんでした。これまでのシリーズにあわせて牛田裕子さんが選ばれたのでしょうね。

「インディペンデンス・デイ:リサージェンス」もそうでしたが、敵が強力で破壊の規模が大きすぎるためか、破壊の凄さが実感できない気がします。

破壊のシーンよりも、むしろ目立つのは高速移動のクイックシルバーのシーンですね。前作の「フューチャー・パスト」も印象的でしたが、今回もすごい映像で出てきます。

シリーズ最終章と銘打たれていて、確かに6作で時代は1巡したのですが、まだ次の映画が作れそうなエンディングになっていました。キャストや監督が一部交代するのかもしれませんが、また続きが作られそうな感じです。もっとも、ジェニファー・ローレンスは「もう卒業」的な発言をしていますけれど。

Apple Music でサントラを聴いているのですが、シリーズのどのサントラにも「X−MENのテーマ」的な曲がありませんね。このあたりも、ブライアン・シンガー監督の意志なのでしょうか。