007 「スカイフォール」と「スペクター」

ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる007、3作目の「スカイフォール」と4作目の「スペクター」を続けてアマゾン・プライムビデオで観ました。
「カジノ・ロワイヤル」はだいぶ前に見たことがあったのを思い出しましたし、その後「慰めの報酬」も観ました。だんだん面白くなってきて、3作目、4作目は続けて観ました。


どちらも、ショーン・コネリー主演の頃の初期の007作品の引用が多く、ニヤリとさせられるところが多数あります。あっと驚かされた仕掛けもあったのですが、ネタバレになってしまうのでここには書きません。ダニエル・クレイグのボンドを食わず嫌いの人もいそうですが、昔の作品を知っているファンなら楽しめるところが多数あると思います。

その一方で、今までの007映画のイメージを打ち破る新感覚の作品に仕上がっています。「カジノ・ロワイヤル」「慰めの報酬」「スカイフォール」「スペクター」と、4作続いたストーリーになっているのも今までの007にはなかった試みです。

面倒な操作もなく、「Fire TV」 を使ってリモコン操作で映画が見られるのは便利でいいですね。

Miles Davis / Dance: The Bootleg Series 5

マイルス・デイビスのオフィシャル・ブートレッグシリーズの5枚目、『Miles Davis / Dance: The Bootleg Series 5』10月21日発売です。

Miles Davis / Dance: The Bootleg Series 5

1966年から1968年のセッションからピックアップしたということなので、『ソーサラー』『ネフェルティティ』の頃の音源が収録されていそうです。

オフィシャル・ブートということですが、スタジオ盤ですからそれほど音質は心配しなくてもいいのかな。ライブだと、それほど音が良くないこともありますよね。

Apple Music で先行公開されている『Water Babies (Session Reel)』を聴くと、音質や演奏は良さそうです。

Norah Jones / Day Breaks

ノラ・ジョーンズの新作『Norah Jones / Day Breaks』、10月7日発売です。

Norah Jones / Day Breaks

2012年発表の5枚目『Little Broken Hearts』に続く6枚目のアルバムです。

Apple Music や iTunes Store で『Flipside』と『Carry On』の2曲が先行配信されています。ピアノが中心になったサウンドで、カントリーっぽい雰囲気です。

Fleetwood Mac / Mirage (Deluxe Edition)

フリートウッド・マックの1982年のアルバム『Mirage』のデラックス版『Fleetwood Mac / Mirage (Deluxe)』、7月発売の予定が伸びて、9月23日に発売になりました。

Fleetwood Mac / Mirage

CD2枚組で、CD1が2016リマスター、CD2が別バージョンとライブを収録しています。日本盤はSHM-CDですが、発売はもう少し先で11月16日になります。

Apple Music でも聴けますが、いつもながら「Deluxe」のデザインがダサいですね。Yesのデラックス版もそうなのですが、もうちょっとなんとかならないのかな。

しかし、いい音で聴けるのは嬉しいです。アルバム発売順からいくと、次は1987年発売の『タンゴ・イン・ザ・ナイト』のはずですよね。まだニュースは出ていないようですが、楽しみです。

Pink Floyd / Cre/Ation – The Early Years 1967-1972

ピンク・フロイドの『狂気』より前の時期の未発表曲集『Pink Floyd / Cre/Ation – The Early Years 1967-1972』、11月11日発売です。

Pink Floyd / Cre/Ation - The Early Years 1967-1972

同じ11月11日に、未発表曲集で27枚組のボックスセット『Pink Floyd / The Early Years 1965-1972』がリリースされますけれど、これから抜粋した2枚組のアルバムです。

Apple Music にも載っていて曲目リストが見られますけれど、『Echoes』の初期バージョンである『Nothing Pt. 14』も収録されていますし、こちらでもいいのかな。巨大なボックセットは置く場所もないですし。デジタルでボックスセットを出してくれるといいのですけれど、この抜粋版が載っているということは、ボックスセット版は載らないのでしょうね。

AKG K845BT 密閉型ワイヤレスヘッドホン

AKG K845BT に興味を持っています。

AKG K845BT 密閉型ワイヤレスヘッドホン

AKGは K271 をずっと使っていたのですが、最近イヤーパッドの部分が劣化して溶けてしまいました。現行の K271MK2 じゃなくて、その前のタイプでかなり長く使いましたから、まあ寿命でしょうか。こんな状態になる前に、パッドだけ替えればよかったかもしれません。

K271MK2 も良さそうなのですが、どうせならワイヤレスでも使える方が良さそうなので、Bluetooth 対応の K845BT を考えています。

Beats とは対照的に軽めの低音とシャープな高音なのが AKG の持ち味ですよね。有線タイプの K545 は製造終了していますし、こちらが iPhone 向けの機種ということでしょうか。Xpera でも使えそうですね。

宇多田ヒカル / Fantôme

宇多田ヒカルの新作アルバム『宇多田ヒカル / Fantôme』、9月28日発売です。

宇多田ヒカル / Fantôme

あんまり邦楽は聴かないのですが、宇多田ヒカルのアルバムは数少ない例外のひとつです。

CDは相変わらず3000円以上もして高価ですね。レンタルを待つか、iTunes Store で入手するか、どちらにしようかな。Apple Music には載っていないようです。iTunes Store だとシングル曲はすでに配信されています。今のところは Amazon デジタルにもありませんが、これは発売されたらのるのかな。

Beats Solo3 Wireless

Apple の Beats Solo3 Wireless ヘッドホンに興味を持っています。

Beats Solo 3 Wireless オンイヤーヘッドフォン

iPhone からヘッドホンジャックが取り除かれたのと同時に、ワイヤレスイヤホンの AirPods が発表されましたが、10月末発売ということで、まだ予約もできません。

AirPods の特徴の一つは、Apple が開発したコントローラーチップ W1 を搭載しており、Bluetooth ワイヤレスで面倒で不安定な接続の面倒さを解消したところにあります。

上の Beats Solo3 は、この W1 を搭載しており、AirPods と同じように iPhone、iPad、Mac に容易に接続して使用できるということです。これまでも、Beats Studio や Powerbeats2 を使ってきて音質は気に入っているので、Solo3 も使ってみたいと思っています。ヘッドホン本体側面のボタンで再生・停止や音量コントロールできるのも便利です。

SONYのワイヤレスイヤホンはNFC経由で Bluetooth 接続するのですが、なぜかエラー続発で安定して接続できないのでイライラさせられます。Apple 製品なら、こんな不具合は無さそうです。

ひとつ残念なのが、Solo3 の充電端子が Micro USB のままなことです。充電は方向を気にしなくて済むライトニングに統一されると思っていたので、USBのままなのは残念。高価な製品なのに、妙なところで手を抜きますね。

もうひとつ、AirPods もそうなのですが、対応機種の中に Apple TV が入っていないのが残念。テレビを見るときにも使いたいのに。

あと2色は黒に赤のロゴのBeatsカラーがなくなりましたね。Appleカラーのグロスブラック(ジェットブラックじゃないのか)、(マットな)ブラック、シルバー、ゴールド、ローズゴールド、そしてホワイトになりました。これまでは Beats カラーを選んできましたが、次はゴールドにしてみようかな。

Santana IV – Live At The House Of Blues Las Vegas

『サンタナ IV』を録音したメンバーによるライブを収録したBlu-ray『Santana IV – Live At The House Of Blues Las Vegas』、10月21日発売です。

Santana IV - Live At The House Of Blues Las Vegas

Santana IV』は初期のメンバーが戻っただけあって、最初の頃の妖しげなサウンドを再現したアルバムだったと思いますけれど、それがライブになればさらに熱い演奏になっていそうです。

Blu-ray と言いつつディスク枚数は3枚になっているので、1BD+2CDの構成なのでしょうね。サウンドは Apple Music にも載りそうです。

Delain / Moonbathers

オランダのシンフォニック・メタルバンドであるディレインの新作『Delain / Moonbathers』、8月24日にリリースされました。

Delain / Moonbathers

EP『Lunar Prelude』に続くフルアルバムです。ボーカルの声質がいいのは変わりませんし、ギターが交代して華やかな音になった気がします。時々、男性のデス声が入るのがちょっと気になりますけれどね。EPに続いてジャケットもいい感じです。

日本盤2CDはライブも収録しているようです。Apple Music のデラックスバージョンでもライブ演奏が聴けます。