映画『レ・ミゼラブル』の Blu-ray

映画『レ・ミゼラブル』の Blu-ray、6月21日発売予定です。

レ・ミゼラブル 〈ブルーレイ・コレクターズBOX(5枚組) [Blu-ray]

パッケージは2種類あるようです。安価な方の2枚組は本編 Blu-ray とデジタルコピー、コレクターズ5枚組の方は、これに加えて本編DVD?1枚とサウンドトラックCD2枚がつくようです。『エヴァンゲリオン:Q』もそうでしたけれど、Blu-ray とサウンドトラックCDのセット販売は悪くないですね。

映画『ヘンゼル&グレーテル』の Blu-ray

アマゾンを眺めていて目についた映画『ヘンゼル&グレーテル』の Blu-ray、7月19日発売予定です。

ヘンゼル&グレーテル ブルーレイ+DVDセット(2枚組) [Blu-ray]

アベンジャーズや、ミッション・インポッシブルのジェレミー・レナーが目にとまりました。よくある童話の実写映画かと思ったら、レビューを見てみるとグロ風味の強いB級映画のようですね。でも、アクション映画で、ファムケ・ヤンセンも出ているということなので、見てみたいと思います。

マイクロソフト XBOX One はスゴい

マイクロソフト XBOX の時世代機 XBOX One のお披露目イベントのビデオです。

見ると明らかなように、これこそスマートテレビですね。テレビ番組に関連した情報や番組表を呼び出しています。映画を観ながら映画の情報を呼び出したり、スポーツ中継を見ながら選手の情報を呼び出したりしています。しかも、コントロールはスマフォだけでなく、音声と人間の動作でおこなっています。リモコンやコントローラーすら使っていません。

さすがにマイクロソフトはレベルが高いですね。総務省の「次世代スマートテレビ」などという税金の無駄でしかない規格はとっとと止めて、このようなシステムを日本流にアダプトすることを考えるべきでしょう。日本の低いIT技術で似非規格を作ってみたところで、とても敵うとは思えません。

ソニーや任天堂は、前の世代のゲーム機のころからネットワーク機能が弱かったですけれど、圧倒的に差を付けられましたね。PS4 には興味がわかなかったのですが、XBOX One には期待したいと思います。

パフューム / Perfume WORLD TOUR 1st の DVD

パフュームの、初の海外公演のライブを収録したDVD「Perfume WORLD TOUR 1st」、今日発売です。

Perfume WORLD TOUR 1st

ライブハウスツアーということですし、会場が大きくなった日本公演とは違って、また異なるノリのライブが見られそうです。しかし、まだ Blu-ray で無いのがちょっと残念なような。アマゾンのレビューにも書かれていますけれど、画質も音質もいい Blu-ray で出してほしいですね。

ルネッサンス / 消ゆる風

ルネッサンスの新作アルバム「Renaissance / Grandine il Vento」「ルネッサンス / 消ゆる風」が5月22日発売予定です。

ルネッサンス / 消ゆる風

日本盤はマーキーから出るのですが、例によって3000円と高価です。そして、米国アマゾンには15ドルで載っているのですが、なぜか日本には出荷しないとあります。マーキーが手を回したのでしょうか。CD輸入権の悪夢・悪用例を見せつけられた気分。すっかりシラケました。「消ゆるCD」ですね。

でも、iTunes Store をよく見たら、1500円で予約が載っています。こちらで手に入れることにしましょうか。

Google I/O 2013: Keynote のビデオを観てみました

Google I/O 2013: Keynote のビデオをようやく全部見ました。3時間超の長いビデオなので1時間くらいずつ3回に分けてみました。

概要については既に Engadget や TechCrunch で紹介されていますけれど、やはり自分の目で観るのとはずいぶん印象が違います。

全体的な印象として感じたのは「原点回帰」です。AndroidやChromeが普及したことを受けて、これらが存在することを前提にして新しい検索を確立しようとしています。それがノリッジグラフや新しい地図に現れている気がします。新しい地図も、Google Now のカードのような画面を使って周辺の情報やお店を紹介する機能があるそうですが、これなども新しい検索、そして広告ですね。旅行雑誌も危機かもw

また、担当者が変わって Android と Chrome OS のリーダーが同一人物になったためか、Chrome へのシフトが強く感じられました。Chrome の上で Web アプリを作るという方向が強化されそうです。

Google+ も写真機能などを強化して、幅広く日常の生活に活用できるものにしたいという意気込みを感じました。たくさん写真を撮って、インスタントアップロードでクラウドにあげると、自動で写真をレタッチして見栄えの良いものにしてくれた上で、良い写真を選んでアルバムを作ってくれる機能はスゴいです。ちょっと試してみても、ちゃんと良い写真を選んでくれています。Google のクラウド技術のスゴさを感じます。サークルの使い方とあわせて、Google+ をもっと活用してみても面白そうです。


Google I/O 2013: Keynote

Steve Hackett / The Tokyo Tapes のリマスター盤

もうすぐ、新作「Genesis Revisited II」のライブ公演に来日するスティーブ・ハケットの、1996年の東京公演のライブ「The Tokyo Tapes」のリマスター盤で、CDとDVDのセット3枚組です。

もと在籍したバンドであるジェネシスの在籍時代の曲をカバーした「Genesis Revisited II」ですけれど、1996年にもジェネシスの曲のカバーを演奏する「Genesis Revisited」という企画で来日公演がありました。このライブにも行ったのですが、当時はブログも無かったので行った時の感想も残っていないです。スティーブ・ハケットだけでなく、ジョン・ウェットンやチェスター・トンプソン、イアン・マクドナルドも初めてライブで生で観て感激したのを憶えています。

今回は、ボーカルをジェネシスのトリビュートバンドの Nad Sylvan が担当していて、声質がピータ・ガブリエルに似ているのが楽しみのひとつです。また、上記公式サイトのライブレビューの写真を見ていると、ギターとベースのダブルネックの楽器を持った Lee Pomeroy の写真などもあり、ジェネシスの曲の雰囲気を良く表現していそうで楽しみです。

「The Tokyo Tapes」リマスター盤の発売は来日のあとになりますが、CD、DVDともにリマスタリングされているそうですし、音質の向上も楽しみです。また、公式サイトで予約するとスティーブのサインも入るということなので、こちらにしました。価格だけならアマゾンの方が安そうですね。

Steve Hackett / The Tokyo Tapes のリマスター盤

もうすぐ、新作「Genesis Revisited II」のライブ公演に来日するスティーブ・ハケットの、1996年の東京公演のライブ「The Tokyo Tapes」のリマスター盤で、CDとDVDのセット3枚組です。

もと在籍したバンドであるジェネシスの在籍時代の曲をカバーした「Genesis Revisited II」ですけれど、1996年にもジェネシスの曲のカバーを演奏する「Genesis Revisited」という企画で来日公演がありました。このライブにも行ったのですが、当時はブログも無かったので行った時の感想も残っていないです。スティーブ・ハケットだけでなく、ジョン・ウェットンやチェスター・トンプソン、イアン・マクドナルドも初めてライブで生で観て感激したのを憶えています。

今回は、ボーカルをジェネシスのトリビュートバンドの Nad Sylvan が担当していて、声質がピータ・ガブリエルに似ているのが楽しみのひとつです。また、上記公式サイトのライブレビューの写真を見ていると、ギターとベースのダブルネックの楽器を持った Lee Pomeroy の写真などもあり、ジェネシスの曲の雰囲気を良く表現していそうで楽しみです。

「The Tokyo Tapes」リマスター盤の発売は来日のあとになりますが、CD、DVDともにリマスタリングされているそうですし、音質の向上も楽しみです。また、公式サイトで予約するとスティーブのサインも入るということなので、こちらにしました。価格だけならアマゾンの方が安そうですね。

Blackmore’s Night / Dancer and the Moon

ブラックモアズ・ナイトの新作「Blackmore’s Night / Dancer and the Moon」、6月14日発売予定です。

Blackmore’s Night / Dancer and the Moon (CD + DVD)

しばらく間があきましたけれど、奥さんでボーカリストでもあるキャンディス・ナイトとの間にできた子供の誕生もありましたものね。

今回も、レインボー時代の曲で、ファーストアルバム収録の「Temple Of The King」が入っています。もとからアコースティックギターで中世風の曲でしたし、雰囲気もあいそうです。

Amazon MP3 や iTunes Store にも予約リンクが載っていますね。どこで入手しようかな。

Jeff Berlin / Low Standards

今日はジャズ・ロックです。ベースのジェブ・バーリンの、4月16日にリリースされた新作アルバム「Jeff Berlin / Low Standards」を聴いてみました。カスタマー・レビューの解説をみると、カバー曲が多いのが特徴でしょうか。

Jeff Berlin  / Low Standards

ジェフ・バーリンのベースは、ビル・ブルフォードのバンド「ブルフォード」や、渡辺香津美、ビル・ブルフォードと組んだアルバム「スパイス・オブ・ライフ」の演奏が印象に残っています。彼のベースはよく歌いますよね。

Wikipedia をみると、脚注に「スパイス・オブ・ライフ」の演奏もトニー・レヴィンの代役だったとありますね。ホントならちょっとビックリです。

最近ちょっと聴いていなかったのですが、iTunes Store や Amazon MP3 に載っているようなので聴いてみようかな。Amazon MP3 の方がちょっとだけ安価なようです。