King Crimoson / グレート・ディシーヴァー


King Crimson のライブコンピレーション「The Great Deceiver」の日本盤を手に入れてみました。

キング・クリムゾン / グレート・ディシーヴァー1(K2HD/紙ジャケット仕様)キング・クリムゾン / グレート・ディシーヴァー2(K2HD/紙ジャケット仕様)

このごろ、このコンピレーションの元になった音源ライブを DGM Live! や King Crimson Collector’s Club で入手して聴いていました。オフィシャル・ブートレッグ扱いのもとの音源ファイルと、公式発売されたライブはミックスダウンなどで加工されていて、音質にも差があるようですね。

オリジナルのザ・グレート・ディシーバーのボックスセットも持っているのですが、ジャケットも変わってリイシューされたことと、一応高音質というふれこみの HQCD なので、日本盤を買ってみました。

2セットで9000円超と、輸入盤の2.5倍くらいの値段にひるみつつ、Appleロスレスで iTunes に取り込んで聴いています。

値段によるブラシーボ効果なのか(笑)、楽器の音がクリアに聞こえるようになった気がします。もとのボックスセットのリリースは1992年のリリースですから、もう20年も前ですね。さすがに、この20年の技術の進歩もあるでしょうし、K2HDマスタリングとHQCDの効果もあるのでしょう。新鮮な気分でライブを楽しめそうです。

King Crimoson / グレート・ディシーヴァー」への4件のフィードバック

  1. たかし

    いつの間にか、音質強化盤が再発されていたんですね。しかし、高いなぁ・・・ ボックスセットと何年か前の同体裁の2CD×2も持っているので、どうしようかな。 でも、やっぱり買ってしまうかな。

  2. taknom

    3月末に発売になったようです。私はボックスだけで、リイシューCDはスキップしていたので買ってみました。日本盤は高いですよね〜でも、ボックスよりはかなり音が良くなっていると思いましたよ。ちょっと前に出たこの体裁のCDもやはり音はよかったですか? 日本盤は却って音が良くない気もしちゃいますよね ^ ^ ;;

  3. たかし

    音よくなっていますか。リイシューCDについては、もうあの頃は、ファイルで聴くほうがメインでしたので、比較評価できるほど聞き込んでいないのですが、あまり変わらなかったと記憶しております。Fripp先生、というか、WHDエンタは、K2HDマスタリングとHQCD化と小出しにリマスターのマイナーチェンジが好きですね。

  4. taknom

    1992年のボックスに比べると、今回のHQCD盤はかなり音が良くなっていると思いましたよ。日本独自の小出しリマスターやHQCDの効果は疑わしいですよね ^ ^ ;

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