タイトル未定で発表されたときにすぐ予約してあったUKの2011年の日本公演のライブDVD+CD「UK / リユニオン~ライヴ・イン・トーキョー」が届きました。
ライブDVDというふれこみのときに予約してあったのですが、届いたらDVD+CDでした。iTunes に取り込んで音が楽しめるのはいいですね。DVDは16曲収録、CDは抜粋で11曲を収録しています。
DVDで気になるのがサウンドトラックのフォーマットなのですが、ステレオ、サラウンドの両方ともドルビーデジタルでちょっとガッカリ。ステレオはリニアPCMで収録してほしいところですね。
自分のブログの「UKZ Japan Tour 2009 名古屋公演」の記事を自分でも読み返して記憶を新たにしながら見たのですが、どちらかというとメンバーの個性を様々に組み合わせていたUKZとはずいぶん様相の違うライブですね。
中心メンバーであるエディ・ジョブソンとジョン・ウェットンの組み合わせによるUKのサウンドの再現が中心になっていて、ドラムのマルコ・ミネマンとギターのアレックス・マカチェクは控えめにアルバムのフレーズのコピーに努めています。演奏中のエディ・ジョブソンの笑顔にも、満足のゆく音楽であったことが読み取れます。ジョン・ウェットンもエイジアの時のリラックスした表情とは異なり、タイトな演奏に取り組んでいます。手数が多い上に音の重いマルコ・ミネマンの迫力はビデオで見ても凄いです。ビル・ブルフォードやテリー・ボジオのフレーズをコピーしつつ、所々オリジナルよりたくさんビートを叩き込んでいます。
このリユニオンでは、タイトに4人編成の時代のUKのライブの再現を目指したのでしょうね。この6月にエディ・ジョブソン、ジョン・ウェットン、テリー・ボジオの3人編成期のオリジナルメンバーで来日するのもタイトな演奏になりそうです。残念ながらチケットは取り損ねたのですが、USツアーもあるそうですし、良質のライブDVDやCDが出るのを期待することにします。
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このライブを2階席で観ました、おっしゃる通り再現と言った感じでした。エディ・ジョブソンが長々と話し、残念ながらよく分からなかったのですが、地震のお悔やみを言っていたようでした。 この他に、ジョン・ウェットンの単独ライブも渋谷クワトロで観ましたが、あっさりとした印象のライブでした。今年6月のUK3人編成はチケットが取れずあきらめました、根強い人気が日本でありますね。
ライブを観たのですか!私も行きたかったな〜 ^ ^ 2階席もある会場なのですね。 来週の公演もチケットがとれなくて残念、またDVDをリリースしてくれるのを待っています。日本では、プログレの人気はずっと高いですね