Security Project / Five

セキュリティ・プロジェクトの最新ライブ「Security Project / Five」です。

Security Project / Five

メンバー交代があって、ボーカルが女声の Happy Rhodes になりました。ピーター・ガブリエルの曲にあるケイト・ブッシュのバックコーラスも再現しやすくなったかな。

と思ったら、この「Five」には、「Hounds of Love」に収録されていた曲の「Mother Stands for Comfort」のカバーも収録されています。ケイトの曲ももっと取り上げてくれるといいな。

UKZ以来の気もしますけれど、トレイ・ガンのベースも堪能できます。

4月10日には来日して東京ビルボードでライブもあるのですね。仕事があるから行けそうにないけれど、見たかったな。

Stick Men / Prog Noir (Bonus Tracks)

スティック・メンの新作アルバム「Prog Noir」のボーナスCDの方が Bandcamp で3月1日にリリースされました。

Stick Men / Prog Noir (Bonus Tracks)

もともと Prog Noir のボックスセットに収録されていたそうです。インストバージョンや未発表曲、オルタネートミックスを収録しています。

iTunes Store には載っていないので、Bandcamp で入手しました。7ポンドで900円弱でした。

Aimer / daydream

エメが昨年9月に発表したアルバム「Aimer / daydream」です。

Aimer / daydream

「甲鉄城のカバネリ」のエンディング・テーマ「ninelie」も入っています。様々な人たちが提供した曲を歌っているアルバムですが、どの曲もエメの曲になっています。

あと、Apple Music では提供していない曲もあるようですが、CDの時代もダウンロードの時代も終わり、1回再生されて幾らで収入になるようにルールが変わったことを理解できていないようですね。再生されないと、お金が入りませんよ。いいのですか?

iPhone 用ワイヤレスイヤホンの Beats X

Beats の新しいワイヤレスイヤホン Beats X です。

Beats BeatsX イヤフォン Bluetooth Lightning Siri対応 (ブラック)

Appleの新しいワイヤレスチップ W1 を搭載したワイヤレス イヤホン・ヘッドホンも、Beats Solo 3PowerBeats 3AirPods に続いて4機種目です。

待望の AirPods なのですが、遮音性が低くて外の音がよく聞こえます。使用状況によって利点・欠点の両方となりうると思うのですが、私が使った感想では電車だとノイズに負けてしまいます。結局、AirPods は歩く時と室内にいる時に使うようになりました。路上だと、あまり音が聞こえないのもかえって危ないですものね。

最初に出た Solo 3 と PowerBeats 3 は充電にUSBを使います。Android でよく使うタイプではあるのですが、iPhone で充電に使う Lightning とは異なるケーブルなので、結局ケーブルを複数用意することになります。

電車だともっぱら PowerBeats 3 Wireless を使っているのですが、ケーブル以外にも、耳にかけるハンガーはちょっと気になります。

Beats X は充電は Lightning なので、iPhone と同じケーブルで充電できるのはいいですね。ハンガーがないのも良さそうです。

ケーブル無しで先進的な AirPods も便利ですが、やはりリモコンはついていると便利ですよね。

評価記事を読んで見ると、音質は PowerBeats 3 よりも落ちるという記事と、むしろ低音を強調した Beats サウンドではなく、AirPods 寄りのナチュラルなサウンドで Beats X を評価するという記事と、2パターンあるようですね。

買って使ってみようかな…

高橋洋子 / Welcome to the stage!

高橋洋子のシングル「高橋洋子 / Welcome to the stage!」、3月22日発売です。

高橋洋子 / Welcome to the stage!

エヴァンゲリオンとシン・ゴジラで使われている曲をアレンジしたボーカル曲だそうです。リリースされたら聴いてみよう。

シン・ゴジラもエヴァと並んで庵野監督の代表作扱いになりましたね。

King Crimson / Ladies of the Road

キング・クリムゾンのアイランド期のライブコンピレーション「King Crimson / Ladies of the Road」です。

King Crimson / Ladies of the Road

1972年にリリースされた「アースバウンド」と異なり、2002年になってからリリースされた編集版です。このころは、P. J. クルックの絵をジャケットに使っていましたね。

CD1は、アースバウンドのようなど肝を抜く演奏ではなく、当時の代表的な曲を端正な演奏で音質よく収録しています。CD1の演奏は、いかにもキング・クリムゾンのサウンドで期待を裏切らない出来です。アースバウンドを聴いた後では、物足りなく感じるくらいかもしれません。

一方、CD2は「スキゾイド・マン」の間奏部分のインプロヴァイズっぽい部分を、いろいろな日の演奏から継いでCDいっぱいに収録したものです。こちらは、「アースバウンド」を思わせるような荒々しい演奏が入っています。アースバウンドの雰囲気を、より洗練された形で抽出していると思います。

King Crimson / Earthbound

キング・クリムゾンのアイランド期のライブ「King Crimson / Earthbound」、30周年記念盤です。

King Crimson / Earthbound

最近は『キング・クリムゾン ライヴ・イヤーズ 1969-1984』を読みながらライブを日付順に聴いているのですが、1971年のアイランド期のあたりへ差し掛かりました。

この時代の公式ライブはあのアースバウンドですが、久しぶりに聴いてみようと思ったらCDが見当たりません。なぜかiTunesのリッピングにもないような。去年の4月から iTunes Store にキング・クリムゾンの主要なアルバムが収録されていますが、アースバウンドは載っていないですね。

それでアマゾンで検索したら、輸入盤と紙ジャケットK2HDの日本盤が見つかりました。

どうせだから紙ジャケットにしようかとも思ったのですが、2002年のリマスター音源とあります。それなら同じことかと思って輸入版の方にしました。

届いたCDを見ると30周年記念盤とあり、ジャケットの仕様も30周年記念シリーズの他のアルバムと同じ趣のデザインになっています。

あとから自分のブログをよく見たら、2005年に「アースバウンドの日本盤」を記事にしていました。あれっと思ってCD棚を探したら出てきました。こちらもデザインの細部は少し異なるものの30周年記念版でHDCD。買う前によく見るんだった。CDも5000枚もあるとどこにあるのかわからなくなってきました。

リッピングして聴いてみても、オープニングの「スキゾイドマン」だけでなく、「Sailor’s Tale」も収録時間が短いながらも印象的な演奏です。音質はそんなに良くないですけれど、編集には手がかかっていることを感じます。

映画『GANTZ:O』の Blu-ray

映画『GANTZ:O』の Blu-ray、2月22日発売です。

GANTZ:O Blu-ray 豪華版

原作コミックの「GANTZ」も長い話ですが、大阪を舞台にした「ぬらりひょん編」の映画化です。タイトルの『GANTZ:O』は、大阪のOですね。

ガンツといえば、主人公とヒロインは玄野計とレイカだと思いますが、あえてこの二人ではなくて加藤勝と山咲杏を主人公に持ってきたのは、映画枠にまとめるのにちょうど良い長さのストーリーにするためでしょうか。

登場キャラクターまで全てCGで構成されたアニメですが、イメージが異なる俳優が演じるために別の作品となってしまいがちな実写版よりも、コミック原作の映画化には向いている気がします。CGで再現した大阪道頓堀の街並みもよくできています。

この路線で、「ぬらりひょん編」以外の部分も映画にしてくれるといいな。

坂本龍一 / Year Book 1980 -1984

坂本龍一の、1980年代の未発表曲を集めたアルバム「坂本龍一 / Year Book 1980 -1984」、3月29日発売です。

坂本龍一 / Year Book 1980 -1984

セカンドアルバムの「B-2 Unit」や「戦場のメリークリスマス」の頃の音源とありますし、聴いてみたくなります。特に、1曲目は Phew の「Finale」のライブだと言いますし、このCDの聴きものの一つですよね。

Apple Music の配信がいいのですけれど、載せないのかな。

Anglagard / Live: Made in Norway

アングラガルドの2015年2月21日のノルウェー公演を収録した Blu-ray/DVD「anglagard – live: made in norway」、3月3日発売です。

Anglagard / Live: Made in Norway

2013年の来日公演は印象的でしたけれど、その時の公演と演奏曲目はほぼ同じです。YouTube にプロモ映像も載っています。まだ日本のアマゾンなどでの扱いはないようですけれど、入手したいですね。

Burning Shed でも扱っていますし、オフィシャルファンクラブのショップにはサウンドのダウンロードもあります。けれど、買おうとしたら送料も請求されたのでキャンセルしました。直してくれないかな。

Burning Shed だと、送料込みで22ポンドです。3300円くらいです。届くのが楽しみ。