iPhone 用ワイヤレスイヤホンの Beats X

Beats の新しいワイヤレスイヤホン Beats X です。

Beats BeatsX イヤフォン Bluetooth Lightning Siri対応 (ブラック)

Appleの新しいワイヤレスチップ W1 を搭載したワイヤレス イヤホン・ヘッドホンも、Beats Solo 3PowerBeats 3AirPods に続いて4機種目です。

待望の AirPods なのですが、遮音性が低くて外の音がよく聞こえます。使用状況によって利点・欠点の両方となりうると思うのですが、私が使った感想では電車だとノイズに負けてしまいます。結局、AirPods は歩く時と室内にいる時に使うようになりました。路上だと、あまり音が聞こえないのもかえって危ないですものね。

最初に出た Solo 3 と PowerBeats 3 は充電にUSBを使います。Android でよく使うタイプではあるのですが、iPhone で充電に使う Lightning とは異なるケーブルなので、結局ケーブルを複数用意することになります。

電車だともっぱら PowerBeats 3 Wireless を使っているのですが、ケーブル以外にも、耳にかけるハンガーはちょっと気になります。

Beats X は充電は Lightning なので、iPhone と同じケーブルで充電できるのはいいですね。ハンガーがないのも良さそうです。

ケーブル無しで先進的な AirPods も便利ですが、やはりリモコンはついていると便利ですよね。

評価記事を読んで見ると、音質は PowerBeats 3 よりも落ちるという記事と、むしろ低音を強調した Beats サウンドではなく、AirPods 寄りのナチュラルなサウンドで Beats X を評価するという記事と、2パターンあるようですね。

買って使ってみようかな…

Apple AirPods 届きました

予約開始日の朝に出遅れて注文した Apple AirPods、来年の出荷なのか1月15日到着予定となっていたのですが、年内最後の出荷に間に合ったらしく昨日届きました。

AirPods with Charging Case

開封してみると、まず小さくて軽いのが印象的です。iPhone の隣でケースのふたを開けるとすぐに接続されて使えるようになります。Bluetooth ワイヤレスイヤホンは接続がいつもストレスの種でしたが、AirPods はそんなことはありません。

電源スイッチがなく、使い始める時に余分な操作が必要ないのもいいですね。ケースから取り出して、耳にセットするだけですぐ使えるようになります。片方だけつけても認識されて音が出るので、ゲームの音を聞く時にも向いています。通話のためのヘッドセットとしても便利に使えます。

一度iPhoneで接続すれば AppleID と紐付けされるようで、iPad や Mac での使用もまったく問題ありません。Air Play のメニューから AirPods を選ぶだけですぐに切り替わります。これだけで、他社のイヤホンを使う気がなくなりますね。Apple の W1 チップを搭載している AirPods や Beats の最近のイヤホンと iPhone/Mac の組み合わせは強力です。iMac の前で常用するイヤホンも AirPods になりそうです。

EarPods と同様に、AirPods も耳にぴったりはまるので落ちる心配はまったく感じません。イヤホンが外れてトラブルになるのはケーブルを引っ掛けた時だけでしたから、ケーブルれすの AirPods はまったく心配なさそうです。耳に引っ掛けるハンガーはあまり好きでなかったのですが、AirPods はハンガーなしなのが嬉しい。メガネとも干渉しないです。

iPhone を机の上に置いて家の中を歩いてみましたが、Bluetooth のアンテナ感度は Beats の PowerBeats3 とあまり変わらないです。チップセットが同じなのだから当然かな。初代の PowerBeats は切断や瞬断に悩まされましたが、そんな心配はなさそうです。

肝心の音質ですけれど、EarPods よりはずっといい音でだと思います。低音域もちゃんと出ていますし、高音域もシャープです。ギターの歪み感も良く聞き取れます。PowerBeats のハウス向けの重低音の量感を重視したサウンドに比べると、フラットで色つけの少ない自然なサウンドだと思います。

普段使うイヤホンは、PowerBeats3 に変わって、この AirPods になりそうです。

Apple/Beats のワイヤレスイヤホン PowerBeats 3 Wireless

Beats の Bluetooth ワイヤレスイヤホンの新型、Powerbeats3 です。

【国内正規品】Beats by Dr.Dre Powerbeats3 Wireless Bluetooth対応 カナル型ワイヤレスイヤホン スポーツ向け ブラック ML8V2PA/A

アップルから完全ケーブルレスの Bluetooth イヤホン、AirPods が10月末に発売されるはずだったので、それを入手して iPhone 7 と組み合わせて使おうと思っていたのですが、発売が延期になり、今のところいつ出るのかは明らかになっていません。

そうこうするうちに、AirPods と同じ Apple の新型チップ W1 を積んだ Powerbeats 3 が発売され、来週くらいには店に出回るようです。

同じ Beats の Solo 3 Wireless も W1 チップを積んでいるのですが、一度 iPhone で接続してしまえば、iPad や Mac のミュージックのセレクタでヘッドホンを選択するだけですぐ聴くことができ、Bluetooth 接続を切り替える煩わしさが全くありません。この便利さは手放せない気がします。

今は、通勤では Powerbeats 2 を使っているのですが、新型の 3 の方が電池の持ちもいいそうですし、音質や掛け心地も改良されているかもしれないですね。

PowerBeats 2 だと充電のUSBコネクタにゴムの蓋がついているのですが、この蓋もなくなったようです。防水できるなら、この蓋はない方がいいですよね。

AirPods は完全ケーブルレスなのは魅力なのですが、今の EarPods と同じような音質だとすると、ちょっと満足できない気もします。

PowerBeats もこのシリーズになってから、トレードマークとも言えた赤いケーブルや赤いロゴがなくなって、ケーブルもロゴも黒になっちゃいましたね。Apple 流のデザインなのかもしれませんが、ちょっと残念な気もします。

h.ear ワイヤレスイヤホンの MDR-750BT と iPhone で聴く Apple Music

iPhone SE で Apple Music を聴いているのですが、最近はソニーのワイヤレスイヤホン、MDR-750BT を使っています。

SONY h.ear in Wireless カナル型ワイヤレスイヤホン ハイレゾ音源対応 Bluetooth対応 ビリジアンブルー MDR-EX750BT/L

アンドロイドにも Apple Music アプリがリリースされたので、Xperia Z5 にインストールして使っています。有線のイヤホンの XBA-300 や XBA-A3 で聞いてみると、iPhone で聴くよりもだいぶいい音に聴こえます。ソニーのイヤホンなので最適化しているというのもあると思いますが、やはりiPhone のヘッドホン端子のアンプのクオリティに差があるのでしょうか。

その点、有線ならデジタル出力して D/A コンバーター経由で聴いたり、Bluetooth 経由で聴いたりすれば、アナログ部分が外付けになる分、iPhone でもいい音で聴けそうです。

ちょっと前までは Beats の Wireless イヤホンである Powerbeats 2 を使っていたのですが、ちょっと低音の色付けが過ぎるような気がしてきました。

好みの問題であるとは思いますけれど、ソニーの MDR-750BT の方が低音と高音のバランスが良い気がしています。その分、低音の量感は物足りないのですけれど、低音が欲しい時には Beats を使えばいいですものね。

あと、Powerbeaats 2 はイヤーフックで本体を支えていますが、MDR-750BT は本体を首にかけるので、耳の負担が少ないと思います。

イヤーチップはコンプライの TX-200 に変えています。こちらの方がフィット感がよく、低音もよく聞こえる気がします。

SONY のイヤホン XBA-300

ソニーのイヤホン、XBA-300 を買ってみました。

SONY カナル型イヤホン ハイレゾ音源対応 ケーブル着脱式 XBA-300

発売されたのは昨年の10月で、ウォークマンの NW-ZX100 と同時発売だったのですね。イヤーチップを外した部分の筐体は真鍮で出来ていて、以下のもソリッドそうな感じです。L型のイヤホンジャックの部分も真鍮色があしらわれていて、ZX100 のイヤホンジャックの周りの真鍮部分とデザインもマッチするように作られています。

その前の XBA-A3 が量感たっぷりの低音域と柔らかな高音域のサウンドで、今までのソニーらしからぬサウンドだったので思わず入手しました。

XBA-300はそれとは対照的に、従来のソニーっぽいサウンドです。低音域は量感よりはタイトさを重視しているようですし、高音域はシャープでソリッドです。従来のソニーサウンドを継承したイヤホンということで、いつものあの音がそのまま聴ける気がします。

筐体も全体的に小さくなりましたし、耳掛け型でなくなったのも嬉しいですね。ケーブルも細くて柔らかいのでタッチノイズも気にならないかも。ノイズキャンセリングの MDR-NW750N は、ケーブルが固めなのでケーブルに触れた時のノイズがもろに聞こえるのでちょっと気になるのですよね。NCタイプは Bluetooth 接続の方が向いているのかもしれません。

Klipsch Bluetoothイヤホン R6

Klipsch の Bluetooth ワイヤレスイヤホン R6 をアマゾンでオーダーしてみました。

Klipsch Bluetoothイヤホン R6

前から Klipsch のイヤホンは音がいいのだとツイッター経由で聴いていたので、一度試してみたいと思っていたメーカーです。最近はもっぱら Beats の Wiress を使っていて、有線のイヤホンを使う機会は減っていました。

そこに、ヘッドホン祭りを紹介している Mac お宝鑑定団 Blog の記事「春のヘッドフォン祭2016:フロンティアファクトリー、KlipschのBluetoothイヤホン「Klipsch R6 Bluetooth」を展示」の記事が目にとまりました。

イヤーチップが独自形状で装着感が優れているということですし、Amazon の商品紹介を見るとマルチペアリングにも対応しているということなので、オーダーしてみることにしました。iPhone と組み合わせて Apple Music を聴くのに使います。

ウォークマンを考えると、ハイレゾ対応のソニーのも気になるのですが、首かけ方はちょっと大きいですよね。

Lightning 接続ハイレゾイヤホン IC-Earphone

ライトニング接続のハイレゾイヤホン、IC-Earphone です。

Lightningコネクタ接続のハイレゾ対応イヤホン 正規MFi認証取得リンクス IC-Earphone (グリーン)

次期の iPhone からイヤホンジャックがなくなるという噂もありますけれど、それを先取りしたのでしょうか。iPhone のアナログアンプはそれほど強力な気もしないので、いい音が聞けるかもしれません。

ハイレゾ対応といっても、24bit/48KHz ですが、Apple Lossless で公式に対応しているのもこの周波数までですし、スペック的にはぴったりそうです。

eイヤホンの商品ページによると、このイヤホンで使えるコンプライ・チップは400シリーズだそうです。Beats Wireless と同じもののようですね。

イヤホンにはコンプライが欠かせないと思うので、この情報はありがたいです。

さて、Apple Music を使っているので今のところは iPhone でハイレゾは縁がない気もするのですが、どうしようかな。

アマゾンのユーザ評を見るとまだバグっぽい気もしますけれど、今後のアップデート等がどうなるのか気になるところです。お気に入りのイヤホンの Beats Wireless も、バージョンアップで接続が安定しましたし、この手の物は今後のサポートも大切ですよね。

イヤホンとしてはそれほど高価なものでもありませんし、iPod touch と組み合わせてハイレゾを試してみたい気もします。

AUDIOTRAK ヘッドホンアンプ DR.DAC3

据え置き型のヘッドホンアンプ DR. DAC 3 です。

AUDIOTRAK ヘッドホンアンプ DR.DAC3

今は初代の DR. DAC を使って、AirMac Express の光出力を受けています。ヘッドホンで聞いたり、スピーカーの JBL ON STATION 400 のアナログ入力へ信号を入れたりしています。

AirMac Express の出力は 48KHz のようなのでこれでも特に不満はないのですが、USBにつないで使っている KORG の DS-DAC-10 に出力不足を感じているのと、Mac が El Capitan 10.11 になってから DAC-10 が全く動作しなくなってしまって不満なので、USB対応の DR. DAC 3 に交換して2台を1台にまとめてしまおうかと考えています。

しかし、Mac に DR. DAC を接続すると、ハイレゾの音楽再生アプリに何を使えば良いのか迷ってしまいます。Audio Gate 3 でも使えるのかな。きっとダメでしょうね。

初代 DR. DAC を使っているのでDAC 3 だと安心ではありますが、光入力とUSB入力があり、ヘッドホン出力とアナログ LINE 出力があれば条件を満たすので、他にも良い製品があるかな。Macの再生アプリも含めて、いろいろ見てみようと思います。

Beats のイヤホン Powerbeats 2 にコンプライのイヤーピースを試してみました

イヤホンには、Beats のワイヤレスイヤホンである Powerbeats 2 を気にいって使っているのですが、先日イヤーピースを片方無くしてしまいました。

ネットを探してみたのですが、イヤーピースだけは売っていない模様。そこで、eイヤホンで探した結果、コンプライのイヤーチップを試してみることにしました。

このページの2のところにあるプルダウンから機種を選んでみると、Powerbeats 2 wireless 用には 400series だと出てきます。ひと組だと1000円ですね。3組セットのMサイズを選んでみました。

アマゾンで買っても、値段は変わらないようです。

Comply (コンプライ) イヤホンチップ T-400 ブラック Mサイズ (3ペア)

届いて試してみたところ、付属のイヤーピースよりも耳にぴったりフィットし、ユニットがしっかり固定されるようになった気がします。その分、音の揺れも少なくなっていい音になったような。低域だけでなく、高域もしっかり聞こえるようになりました。

ちょっと値段は高めですが、これなら値段だけの価値はありそうです。消耗品のようなのでどれくらいの頻度で替えることになるのかは気になりますが、これだけ音がいいのならしょうがないかな。

そういえば、SONYのMDR-EX700SLの頃にもコンプライのイヤーチップを買ったのを思い出して探し出してみました。買ったのは随分前ですが、まだ弾力は保持しているようです。試してみたら、最近買った SONY の XBA-A3 にもぴったり。ユニットが耳からかなり飛び出すイヤホンですが、やはりユニットの安定感がいいですし、音が良くなっただけでなく、ケーブルが揺れた時のノイズも少なくなった気がします。

これなら、ノイズキャンセリングイヤホンのNW750Nにも効果あるかもしれませんね。また試してみようと思います。

SONY ノイズキャンセリング イヤホン MDR-NW750N

SONY の ノイズキャンセリング イヤホン MDR-NW750N に興味を持っています。

ソニー ウォークマン用ノイズキャンセリングハイレゾ・オーディオ対応ヘッドホン ホワイト MDR-NW750N/W

先日飛行機に乗った時に、Xperia Z4 とノイズキャンセリング(NC)イヤホンを使ってみたのですが、なかなか効果的でした。その時に使ったのはウォークマン NW-A16 に付属のイヤホンでした。もうちょっといいイヤホンを使ってみたくなったので、 NW750N を考えています。

ハイレゾウォークマンのNW-ZX100と組み合わせて使うのにも、ちょうどいいかもしれませんね。