映画『GANTZ:O』の Blu-ray

映画『GANTZ:O』の Blu-ray、2月22日発売です。

GANTZ:O Blu-ray 豪華版

原作コミックの「GANTZ」も長い話ですが、大阪を舞台にした「ぬらりひょん編」の映画化です。タイトルの『GANTZ:O』は、大阪のOですね。

ガンツといえば、主人公とヒロインは玄野計とレイカだと思いますが、あえてこの二人ではなくて加藤勝と山咲杏を主人公に持ってきたのは、映画枠にまとめるのにちょうど良い長さのストーリーにするためでしょうか。

登場キャラクターまで全てCGで構成されたアニメですが、イメージが異なる俳優が演じるために別の作品となってしまいがちな実写版よりも、コミック原作の映画化には向いている気がします。CGで再現した大阪道頓堀の街並みもよくできています。

この路線で、「ぬらりひょん編」以外の部分も映画にしてくれるといいな。

映画『ジョイ』の Blu-ray

ジェニファー・ローレンス主演の映画『ジョイ』の Blu-ray、2月22日発売です。

ジョイ 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

4ヵ国語を勉強するブログさんの記事「ジェニファー・ローレンス主演映画『JOY/ジョイ』は絶対に日本公開するべきだと思う【レビュー】」でもべた褒めですね。Netflix にもすぐに載りそう。

3月24日公開のSF映画『パッセンジャー』も楽しみですけれど、その前にこの『ジョイ』も観てみよう。

しかし、邦題「パッセンジャー」は、なぜ複数形にしなかったのかかなり気になります。予告編から二人出てきているのだから、「s」をつけるのが当然ですよね。英語の綴りまで「PASSENGER」と改変してあるのでますます気になります。

映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」を観てきました

映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」を観てきました。Path で投稿しようと映画タイトルを入れても出てこなくて首をひねったのですが、よく考えたら原題は「Resident Evil: The Final Chapter」でしたね。

シリーズ6作めの最終作ですけれど、最初にあらすじ解説があるからこれまでの5作を見ていなくてもそれなりに楽しめますね。もちろん、過去のあれこれが出てくるので、見ていればもっと楽しめます。

シリーズ途中では、ミラ・ジョボビッチ演ずるアリスが強くなりすぎて無敵に感じられた時もありましが、本作ではゾンビと戦うときのバランスも良くなったかな。III、IV のアリ・ラーターがまた出ているのも嬉しい。吹き替え版で見たのですが、テレビタレントを起用することもなく、同じ声優さんがずっと吹き替えているのも好感を持ちました。

もう1回、1から5まで見てみようかな。

映画『ローグ・ワン』を観てきました

封切り二日目の土曜日に、映画『ローグ・ワン』を観てきました。

エピソード3と4の両方から多数のキャラクターや建物、シーンを引用しているので、これまでシリーズを見てきたファンなら「おっ」と思うところが多くて楽しめます。また、エピソード7の没落して組織が小さくなった後のファースト・オーダーとは異なり、全盛期の帝国なので人も多いし装備も豊富です。

タイトルが「スター・ウォーズ」とついているのに、戦争を思わせるシーンが少なめで、死ぬのは異星人やロボットばかりでしたが、この映画は違います。主に人間同士の戦闘があり、人もどんどん死にます。市街戦も出てきます。子供向きの映画ではないですね。

結末はエピソード4で分かっているように、設計図は同盟軍の方に渡るわけですが、映画を見た感想は「虚しい」でした。監督の狙いもそこにあるのかもしれません。

映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」 4K ULTRA HD

映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の 4K ULTRA HD です。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 アルティメット・エディション 〈4K ULTRA HD&3D&2Dブルーレイセット〉(初回仕様/4枚組) [Blu-ray]

アベンジャーズと同様に、DCコミックスのシリーズも「マン・オブ・スティール」、そしてこの「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」、それから「スーサイド・スクワット」、そして来年公開でクリス・パインも出ている「ワンダーウーマン」と、一応独立した作品ながら続き物になっているようです。

それで、前に映画館で「マン・オブ・スティール」は見たので、昨日の「スーサイド・スクワット」を観る前に、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」を観ることにしました。

通常盤はバットマンとスーパーマンが並んでいるジャケットでしたが、30分シーンを追加したアルティメット・エディションでは、ガル・ガドット演じるワンダーウーマンが中央で目立っています。そういうストーリーなのかなw

これも、iTunes Store だと2500円でアルティメット・エディションも見られたのですね。でも、こちらは4K UltraHD でアルティメット・エディションを収録しているからまあいいかな。私が買った時は価格も5000円を切っていましたが、今はなぜか少し値が上がっていますね。

スーサイド・スクワッド エクステンデッド・エディション

映画『スーサイド・スクワッド』のBlu-ray、12月21日発売です。

スーサイド・スクワッド エクステンデッド・エディション<4K ULTRA HD&3D&2Dブルーレイセット data-recalc-dims=(初回仕様/4枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]” title=”スーサイド・スクワッド エクステンデッド・エディション<4K ULTRA HD&3D&2Dブルーレイセット>(初回仕様/4枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]” hspace=”3″ vspace=”3″>

この映画は、劇場公開版の「本編」と、エクステンデッド・エディションの2種類があるようです。どれくらい長さが違うのか記述はないのですけれど、エクステンド版の方が面白いのかな。

4K UltraHD が見られる環境を整えたのでUHD版にしようかと思ったのですが、8000円とかなりプレミア価格ですね。しかも、UHD版はエクステンドではなくて劇場公開版の方です。これだと Blu-ray でもいいのかな。

Blu-rayでもいいかもって思い始めちゃうと、iTunes Store の配信でもいい気もしますよね。メディアを扱うのは面倒ですし。iTunes 版は iTunes Extra にエクステンド版を収録しているようですね。すでに先行配信もされていますし、こちらで観ようかな。

映画「ジャック・リーチャー Never Go Back」 を観てきました

『ジャック・リーチャー Never Go Back』を観てきました。

「ジャック・リーチャー」シリーズの2作目、「Never Go Back」です。前作も「アウトロー」って邦題にしないで、原題を素直に採用して「ジャック・リーチャー」でもよかったんじゃないかな。

前作と同様、自分の正義を追求する姿勢はブレていないです。前作に比べると、謎解きの要素はちょっと薄れたかな。その代わり、アヴェンジャーズにも出ているコビー・スマルダーズが凛々しい姿を見せてくれます。ヒーローズのシーズン4にも出ていたロバート・ネッパーも印象的です。役柄とか境遇とか、トム・クルーズも主役を楽しんでいる気がしますよね。

今回はカーアクションは控えめですが、その分走る疾る。この脚本はリアリティを感じさせてくれたと思います。

渋くて良い映画だったので、「ジャック・リーチャー」3作目も作られることを願っています。

映画『アウトロー』を観ました

トム・クルーズ主演の2012年の映画『アウトロー』を観ました。

この11月11日に公開になる映画『ジャック・リーチャー Never Go Back』の予告編を映画館で見て興味を持ちました。この映画の前作が『アウトロー』と知って観てみました。

アウトロー [Blu-ray]

「アウトロー」は邦題で原題は違うのだろうなと思ったら、やっぱり元のタイトルは「ジャック・リーチャー」でした。主人公の個性は非常に強いです。まるで、ジェイソン・ボーンみたいです。やはり、主人公の名前がタイトルにふさわしいですよ。アウトローなんて、わかりやすくしたつもりなのでしょうけれど、映画の良さを損なっているような。そう思っていたら、やはりBlu-rayのジャケットには邦題より大きく「Jack Reacher」の文字が。やはり、誰でもそう思いますよね。

ストーリー展開にギャグの要素はなく、最初から最後までハードな感じです。トム・クルーズの役もストイックなヒーローです。映画「ダイバージェント」でエリックを演じていたジェイ・コートニーも出ています。
Netflix で観たのですが、ちゃんと森川智之さんの吹き替えも入っていてよかった。

渋くていい映画でしたし、『ジャック・リーチャー Never Go Back』も観に行こうと思います。

映画『キングスマン』を観ました

映画『スター・トレック BEYOND』に出演していたソフィア・ブテラが義足の殺し屋ガゼルの役でているというのを読んで、『キングスマン』を観てみました。ジャケット写真でも、一番前でキックしていますね。この殺し屋のキャラクターは、映画「キル・ビル」のキャラクターで栗山千明が演じたGOGO夕張の影響を受けているでしょうか。ちょっと雰囲気が似ている気がしました。

キングスマン [SPE BEST] [Blu-ray]

暴力描写が多いと思ったら、『キック・アス』のマシュー・ヴォーン監督でした。そういえば、ギャグっぽいのにストーリーがキツイところとか、ちょっと雰囲気も似ているかな。

しかし、イギリス映画だけあって、そのシャレもきついです。昔のイギリスのTV番組である「モンティ・パイソン」に、クラシック音楽に合わせて楽団員が爆破されてゆくギャグがありましたが、それと同じようなセンスを感じました。

あと、ハリー・ポッターでもそうでしたが、身分制度と階級差というのはテーマに出てきますね。これを前提にストーリーが作られています。

あと、世界の富の99%が1%の特権階級に握られていることは知られていますが、これをストレートに怒るのでなくて、怒りをギャグにしてしまうセンスを感じました。シニカルに笑える映画ですね。

Blu-ray を買おうとまでは思わないですが、ガゼルの声をあてているのが沢城みゆきさんだということなので、吹き替えでも見てみたい気がします。

映画『スター・トレック BEYOND』を観てきました

封切り二日目の土曜日に、映画『スター・トレック BEYOND』を観てきました。

とても面白い映画でした!前2作の伏線もちゃんと踏まえつつ、旧シリーズへのリスペクトも欠かしていません。ちゃんとシリーズ完結編としてよくまとまっています…と思ったら、3作目のこの映画が好評だったのか4作目の制作も決定したそうですね。

そんな人気作品なのに、日本では3D上映もないですし、日本語吹き替えもありませんでした。日本の映画会社は期待していないのかな。公式サイトもやる気ない感じですよね。

吹き替えは Blu-ray を買って楽しもうと思います。あの映像は、またじっくり観たいですし。

それにしても、技術も宇宙船もずいぶん進化した感じですが、別タイムラインだからいいのですよね。

前作からの間にレオナード・ニモイ、そしてアントン・イェルチンが亡くなってしまったのはとても残念です。

でも、新キャストも違和感なく観られるようになりましたし、次も面白い映画になりそうですね。

そうそう、最初と最後に「アリババ・ピクチャーズ」の文字が出てきたところに時代を感じました。

あと、ネットフリックスでは、これから制作する新シリーズも含めて、スタートトレックのテレビシリーズ全ての配信を行うそうなので、こちらも見るのが楽しみです。