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映画「オブリビオン」を観てきました

トム・クルーズ主演で盛んに宣伝もしている、映画「オブリビオン」を観てきました。

「TRON:レガシー」を撮ったジョセフ・コシンスキー監督のSF映画なのですが、冒頭のシンセサイザーで構成されたサウンドの雰囲気からTRONに似ています。建物やプールのデザイン、バイクで2人で走るところなど、TRONと共通のセンスを感じる構図もたくさん出てきます。監督の趣味が炸裂している映画ですね。

迫力あるCGを多用したスピード感溢れるSF映画で、謎解きの要素もあって楽しめます。でも、そのストーリーは無機質ではなく、TRON:レガシーと同様に物語の背景を形作っているのは人と人との関係です。TRONでは親子関係でしたけれど、オブリビオンでは夫婦の関係でしょうか。骨組みに人間らしいストーリーを織り込んでくるところが良いです。

Blu-ray はそのうち出るのでしょうけれど、その前にサウンドトラックを聴いてみようと思います。全編シンセサイザーのサウンドだったのは、TRON:レガシーと共通しています。

Oblivion Soundtrack

CDは2000円と高いですけれど、Amazon MP3 だと900円です。iTunes Store は2000円ですけれど、曲数の多いデラックス・エディションのようです。

あともうひとつ、すごく良いシーンのバックに流れるプロコル・ハルムの「青い影」、サウンドトラックに収録されていないのが残念ですけれど、CDもありますし、iTunes Store にはシングルもありますね。下のリンクから試聴もできます。

プロコル・ハルム / 青い影 +4

映画 『ロード・オブ・ザ・リング』 スペシャル・プライス版

映画『ホビット 思いがけない冒険』の発売にあわせて、『ロード・オブ・ザ・リング』のスペシャル・プライス版が発売されたようです。

ロード・オブ・ザ・リング スペシャル・プライス版 [Blu-ray BOX]

『ホビット』もまだ観ていないのですが、『リングス』からの引用がたくさんあるようですね。3部作を見たのももうだいぶ前になって記憶も薄れてきましたし、もう一度見てみようかな。前に観たのはDVDだったので、Blu-rayで見ると映像もサウンドも美しそうです。

アマゾンで検索してみて気がついたのですが、カタカナ標記が『ロード・オブ・ザ・リング』 と単数になっていて、『ロード・オブ・ザ・リングス』と複数ではないのですね。複数形で探すと出てこないのでちょっとビックリしました。

映画『のぼうの城』の Blu-ray

映画『のぼうの城』の Blu-ray、5月2日発売予定です。

のぼうの城 通常版 [Blu-ray]

興味は持っていたけれど、結局映画館には行かなかったので、ビデオ化されたら観てみようと思います。

そういえば、原作小説も読みかけでした…

映画『トータル・リコール』の Blu-ray

映画『トータル・リコール』の Blu-ray盤、1月9日発売予定です。

トータル・リコール (ディレクターズ・カット)ブルーレイ&DVDセット(初回生産限定)

映画も2回観に行ったトータル・リコール、バンホーヘン監督の作品と比べて賛否あるようですけれど、私は特撮アクションを楽しみました。追加シーンが12分入ったディレクターズカットということですし、手に入れて観てみようと思います。『プロメテウス』と同様に発売が来年なので、年末に見られないのはちょっと残念。

映画「バイオハザードV リトリビューション」の Blu-ray

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の映画「バイオハザードV リトリビューション」の Blu-ray、12月19日発売予定です。

バイオハザードV リトリビューション ブルーレイIN 3D(初回生産限定) [Blu-ray]

これも複数パッケージありますが、もうDVDは不要ですし、映画館でも3Dで観たので、このパッケージにしました。映画館でも in 3D ってついていたことですし。年末は、アベンジャーズとこの映画で楽しみます。

映画『アベンジャーズ』の Blu-ray

映画『アベンジャーズ』の Blu-ray、12月19日発売予定。

アベンジャーズ 3Dスーパー・セット(4枚組/デジタルコピー & e-move付き) [Blu-ray]

例によって4種類くらい出るようですけれど、特典付きのセットが良いですし、いちおう3Dでも観てみたいということで、4枚組の3Dスーパー・セットにしました。年内にリリースされるので、年末の休みに楽しめそうです。

映画「ハンガーゲーム」を観てきました

この週末から公開になった映画「ハンガーゲーム」を観てきました。英語版にするか吹き替えにするか迷ったのですが、結局字幕の英語版を見てきました。

既に、電子書籍の Kinoppy で原作の「ハンガーゲーム」上下だけでなく、「ハンガーゲーム2 燃え広がる炎」上下を読んでから観にいったのですが、映画のほうでも先取りして「2」のシーンがちらっと入っていました。

もともと「1」だけでもかなり長い話ですし、ハリーポッターと同様、映画一本に納めるにはストーリーをどう映像にしてみせるかがポイントになります。この映画は、原作者も総指揮と脚本に加わっているためか、だいぶ大胆に変えた部分もあったように思いました。その一方、心理描写が無い分説明不足と思えるところもありましたから、映画だけでなく小説も読んだ方がより楽しめそうです。

映画の宣伝だと、24人の少年少女の戦い、という部分をクローズアップしているようにも感じますが、この物語の本質はそこではないですね。でも、一作目を観ただけではそれは十分伝わらないかもしれません。

米国でヒットした映画の「トワイライト」シリーズとこの「ハンガーゲーム」、ストーリーに共通点を感じました。どちらも、そんなに絶世の美女というわけではない、どちらかというと性格もやや悪いwくらいの普通の少女が、とても性格が良くて優しい青年2人と三角関係になるところです。少女マンガの定番ストーリーに近いようにも思えます。映画だと、性格がやや悪いところが描ききれていない気がしましたけれど、心理描写が少なめだからしょうがないかもしれませんね。トワイライトは原作を読んでいないのですが、小説を読んだら同じような感想を持つかもしれません。

ブログ記事を書こうとアマゾンを見ていたら、3作目の小説「ハンガーゲーム3 マネシカケスの少女」が11月2日に発売されるのですね。1年くらい先になるのかと勝手に思っていたので、そんなにすぐ出るとはちょっと嬉しい。英語版を Kindle で買ったのですが、早く読まなくては。翻訳も Kinoppy か Kindle (日本語版が出れば)で読もうと思います。

ハンガー・ゲーム3 上 マネシカケスの少女 ハンガー・ゲーム3 下 マネシカケスの少女

映画『ダークナイト ライジング』を観てきました

クリストファー・ノーラン監督のバットマンの映画、『ダークナイト ライジング』を観てきました。

バットマン ビギンズ』『ダークナイト』に続く3作目の『ダークナイト ライジング』ですが、これら3作でストーリーとして完結しています。バットマンでは脇役のキャラクターも個性的ですが、ベインとキャット・ウーマンを選んだのもストーリーを見れば納得できます。JJエイブラムスの「スター・トレック」と同様に、これだけ大胆な脚本を書いても、もとのバットマンのテイストを失わずに、重みのある映画に仕上げているところは流石です。3時間の上映時間も、ずっと緊迫したシーンが続き、長さを全く感じさせません。

ぽっちゃりと可愛い印象が強かったアン・ハサウェイですが、ずいぶん顔が細くなって美人になりました。

細かいことですが、タイトルはオリジナルの『ダークナイト・ライジズ』ではいけないのでしょうかねぇ。ずっと「Dark Knight Rises」だと思っていたので、この記事を書くために邦題を見て違和感を持っちゃいましたw

Blu-ray が出るまでは、サウンドトラックを聴いて気分に浸ろうと思います。

Dark Knight Rises [Soundtrack]

【初回生産限定スペシャル・パッケージ】バットマン ビギンズ [Blu-ray] 【初回生産限定スペシャル・パッケージ】ダークナイト(2枚組) [Blu-ray]

映画「ダーク・シャドウ」を観てきました

ティム・バートン監督、ジュニー・デップ主演ということで、封切りの朝に観に行ってきました。

今回はギャグノリですね。60年代末〜70年代始めの雰囲気なのがとても楽しい。もととなったテレビドラマは全く知らなかったのですが、Wikipedia をみたら1966年から1971年に放送していたのですね。それで劇中の台詞の意味もわかりました。

この頃のロック曲も多く登場しますし(カーペンターズもありました)、この雰囲気を楽しめるかどうかで評価もかなり変わりそうな気がします。

懐かしい曲がいろいろ入っていたのですが、サウンドトラックも出ていますね。聴いてみようかな。

Dark Shadows [Soundtrack]

映画「英国王のスピーチ」を観てみました

映画「英国王のスピーチ」を観てみました。英国映画ということで、オープニングからハリウッドの映画とは雰囲気が異なりますね。落ち着いた感じの描写が印象的です。様々な状況から抑圧されて自分を見失っていたジョージ6世が、自分とを取り戻す過程を描いた素晴らしいストーリです。

英国王のスピーチ コレクターズ・エディション [Blu-ray]

予備知識無く観たのですが、私の良く知っている俳優さんたちが主要な役で多数出ているのも印象に残りました。

エリザベス妃を演じているのがヘレナ・ボナム=カーターなのと、主人公のジョージ6世の父親である5世を演じているのが、ハリーポッターシリーズにダンブルドア校長(2代目)役で出演していたマイケル・ガンボンなのはすぐにわかりました。ジョージ5世の話し方もダンブルドアに似ていた気がしますが、むしろ王室っぽい話し方を校長のキャラクターに当てはめていたのでしょうか。

言語聴覚士ライオネル・ローグを演じている役者さんもどこかで観たことがあると、映画を観ている間はずっと気になっていたのですが、Wikipedia でみたらパイレーツ・オブ・カリビアン・シリーズでバルバボッサを演じているジェフリー・ラッシュなのですね。キャラクターが全く異なっているので気がつきませんでした。チャーチルの役を、ピーター・ペティグリューを演じているティモシー・スポールが演じているのも面白かったです。