2013年5月の読書メーター

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:3424ページ
ナイス数:17ナイス

とある科学の超電磁砲 06―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)とある科学の超電磁砲 06―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)感想
Bookwalker で読みました。禁書の方も読んでみよう
読了日:5月26日 著者:鎌池 和馬

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 5 (電撃コミックス)とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 5 (電撃コミックス)
読了日:5月26日 著者:鎌池 和馬

とある科学の超電磁砲 4―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)とある科学の超電磁砲 4―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
読了日:5月26日 著者:鎌池 和馬

とある科学の超電磁砲 3―とある魔術の禁書目録外伝 (3) (電撃コミックス)とある科学の超電磁砲 3―とある魔術の禁書目録外伝 (3) (電撃コミックス)感想
Bookwalker で読みました。ここまでで一区切りですね。
読了日:5月26日 著者:鎌池 和馬

とある科学の超電磁砲 02―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)とある科学の超電磁砲 02―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
読了日:5月26日 著者:鎌池 和馬

とある科学の超電磁砲 01―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)とある科学の超電磁砲 01―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)感想
紙の本は買わず、Kindle でも出ていないので Bookwalker で読みました。絵柄に似合わない、ストーリーの黒さが良いですね
読了日:5月26日 著者:鎌池 和馬

銀の匙(5) (少年サンデーコミックス)銀の匙(5) (少年サンデーコミックス)感想
Kindle で読みました。まだ出ていない続巻が出るのが楽しみです。
読了日:5月25日 著者:荒川弘

銀の匙(4) (少年サンデーコミックス)銀の匙(4) (少年サンデーコミックス)
読了日:5月25日 著者:荒川弘

銀の匙(3) (少年サンデーコミックス)銀の匙(3) (少年サンデーコミックス)
読了日:5月25日 著者:荒川弘

銀の匙(2) (少年サンデーコミックス)銀の匙(2) (少年サンデーコミックス)
読了日:5月25日 著者:荒川弘

銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)感想
紙の本は買わずに、Kindle 化されるのを待っていました
読了日:5月25日 著者:荒川 弘

インサイド・アップルインサイド・アップル感想
Kindle で読みました。スティーブ・ジョブズ亡き後のアップルを支える人たちと、アップル社の特徴を上手くまとめて紹介しています。アップルはとてもユニークな会社ですが、このユニークさが成功を支えているのだと思いました。
読了日:5月16日 著者:アダム・ラシンスキー

CEO OF THE INTERNET ジェフ・ベゾス、かく語りき(WIRED Single Stories 010)CEO OF THE INTERNET ジェフ・ベゾス、かく語りき(WIRED Single Stories 010)感想
Kindle Fire 発売直前の、アマゾンのCEOジェフ・ベゾス氏へのインタビュー記事です。著者はあのスティーブン・レヴィです。ちょっと前だというのを感じさせるのは導入部分だけで、インタビューそのものは全くぶれないアマゾンの方針を反映させて、今も興味深く読めます。
読了日:5月5日 著者:Steven Levy

進撃の巨人(10) (講談社コミックス)進撃の巨人(10) (講談社コミックス)感想
休みを利用して、一気に最新刊の10巻まで読みました。これは面白いです。エヴァンゲリオンに匹敵するかも。毎回、予告がギャグなのも面白いです。11巻が楽しみです。
読了日:5月3日 著者:諫山 創

進撃の巨人(9) (講談社コミックス)進撃の巨人(9) (講談社コミックス)
読了日:5月3日 著者:諫山 創

進撃の巨人(8) (講談社コミックス)進撃の巨人(8) (講談社コミックス)
読了日:5月3日 著者:諫山 創

進撃の巨人(7) (講談社コミックス)進撃の巨人(7) (講談社コミックス)
読了日:5月3日 著者:諫山 創

進撃の巨人(6) (講談社コミックス)進撃の巨人(6) (講談社コミックス)
読了日:5月3日 著者:諫山 創

進撃の巨人(5) (講談社コミックス)進撃の巨人(5) (講談社コミックス)
読了日:5月3日 著者:諫山 創

進撃の巨人(4) (講談社コミックス)進撃の巨人(4) (講談社コミックス)
読了日:5月3日 著者:諫山 創

進撃の巨人(3) (講談社コミックス)進撃の巨人(3) (講談社コミックス)
読了日:5月3日 著者:諫山 創

進撃の巨人(2) (講談社コミックス)進撃の巨人(2) (講談社コミックス)
読了日:5月3日 著者:諫山 創

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)
読了日:5月3日 著者:諫山 創

読書メーター

2013年4月の読書メーター

2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1189ページ
ナイス数:15ナイス

今月の Kindle と改題すべきかな。メイロマさんの本にあるような「世界一貧しい国」である日本が、TPPで国民総ノマドを強制されたらどんな悲惨な社会になることか。

「呪街」は面白かったです。

超人ロック カデット (MFコミックス)超人ロック カデット (MFコミックス)感想
近作の原型となった作品でしょうか。前にも読んだのですが、Kindleで改めて。
読了日:4月28日 著者:聖 悠紀

ノマドと社畜 〜ポスト3.11の働き方を真剣に考えるノマドと社畜 〜ポスト3.11の働き方を真剣に考える感想
日本だと「ノマド」というのはカッコいい生き方で、これを選択することができるかのように喧伝されていますけれど、むしろ厳しい労働環境、厳しい競争環境に否応無く投げ込まれると捉えた方が良いのではないでしょうか
読了日:4月15日 著者:谷本真由美(@May_Roma)

日本が世界一「貧しい」国である件について日本が世界一「貧しい」国である件について感想
歯に衣着せぬ言葉で、ナイーブでモノを考えない日本社会の欠点を指摘していて、新鮮な刺激を与えてくれます。まだ「日本は幸せ」気分に浸っている人が多いけれど、本当は世界一貧しいことを自覚して正すべきですよね。沈む日本社会はイギリス社会に学ぶ点が多いとという意見にも同感。同じ May_Roma さんの「ノマドと社畜」も読んでみようと思います。
読了日:4月7日 著者:谷本 真由美

呪街(4) <完> (アフタヌーンKC)呪街(4) <完> (アフタヌーンKC)感想
ここからは紙の本を買っていなかったので、iBookstore で買って iPad で初めて読みました。これで完結なのですね。超能力や呪いがあろうと無かろうと、人の悪意と業は変わらないですね。面白かった。
読了日:4月3日 著者:惣本 蒼

呪街(3) (アフタヌーンKC)呪街(3) (アフタヌーンKC)感想
ここからは紙の本を買っていなかったので、iBookstore で買って iPad で初めて読みました。ストーリーも急展開です。
読了日:4月3日 著者:惣本 蒼

呪街(2) (アフタヌーンKC)呪街(2) (アフタヌーンKC)感想
紙の本をもっているのですが、iBookstore で買いなおして iPad で読みました。隠されていた設定が明らかになってきます。
読了日:4月3日 著者:惣本 蒼

呪街(1) (アフタヌーンKC)呪街(1) (アフタヌーンKC)感想
紙の本をもっているのですが、iBookstore で買いなおして iPad で読みました。超能力が呪いになるという設定がユニークです。
読了日:4月3日 著者:惣本 蒼

読書メーター

2013年3月の読書メーター

2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:3179ページ
ナイス数:42ナイス

戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)感想
現代の社会を知るには、ここに至った近代の歴史を知ることが重要です。日本の学校の歴史では太平洋戦争敗戦以後の歴史に触れることは皆無ですから、自分で本を読んで学ぶ必要があります。 これまでニュースなどを見ていて、「なぜこんな風になっているのだろう」と常々疑問に思っていたことの多くが、この本を読むことで理解できました。まさに、目から鱗が落ちる思いです。
読了日:3月24日 著者:孫崎 享

Another(下) (角川文庫)Another(下) (角川文庫)感想
読み始めたら止まらなくなって、Kindle で一気に読みました。下巻はホラーというよりはミステリーの要素が強くなった気がします。伏線も結構目立つようにひいてありましたし。あとがきを読むと、前日談や続編を考えるようなことも書いてあるので、楽しみです。
読了日:3月23日 著者:綾辻 行人

Another(上) (角川文庫)Another(上) (角川文庫)感想
Amazon の Kindle ストアを眺めていて、表紙が目についたので読んでみました。これもホラーなのですね、じわじわと怖さが広がります。Kindle でページを繰っていたらあっという間に読み切ってしまいました。タイトルを見たことがあると思ったら、コミックや映画にもなっているとか。下巻を読んでから他のもみてみようと思います。
読了日:3月22日 著者:綾辻 行人

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)感想
ePub ファイルを iPad mini に入れて読みました。映画は細部がかなり変えてありますね。ヴォルデモートと死喰い人の恐怖に直面した時、人が如何にその恐怖から目をそらして自分を誤摩化すか、またメディアの煽りにのって進んで自分を欺くかを描写していて驚きます。
読了日:3月20日 著者:J.K.ローリング

十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)感想
Kindle だと片手で持っても苦にならない軽さなので、眠る前に本を読むのに使っています。ホラー文庫なのにSFっぽいのと心理学的な話が多いなと思って読み進めていたら、だんだん… 眠る前に読んだのを後悔しながら、後半は一気に読んでしまいました
読了日:3月12日 著者:貴志 祐介

アップルの未来 ポスト・ジョブズ時代に革新的な製品は現れるのか!? (アスキー新書)アップルの未来 ポスト・ジョブズ時代に革新的な製品は現れるのか!? (アスキー新書)感想
Kindle で読んでみました。スティーブ・ジョブスが亡くなったあとの、アップル社の性格や強み、そしてアップルを経営する人たちの特徴を分析しています。アップル社の現状を分かりやすくまとめてあります。これからも、アップルからは興味深い製品やサービスが現われてきそうです。
読了日:3月1日 著者:大谷和利

誰が音楽を殺したか? (週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.1))誰が音楽を殺したか? (週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.1))感想
Kindle で読みました。本格的にCDもケータイの着メロ配信も消費者に相手にされなくなった現状を上手くまとめてあります。それにしても、売り上げがピーク時の30%まで下がっても一社も倒産しないとは、レコード業界というのはもともとまともな業界ではなかったのですね。
読了日:3月1日 著者:清水 量介,森川 潤

2013年2月の読書メーター

2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2848ページ
ナイス数:27ナイス

読んだのは7冊ですが、紙の本は0冊。Kindle が4册とiBooksが3冊。電子書籍になって読む量が増えました。

百姓貴族 (2) (ウィングス・コミックス)百姓貴族 (2) (ウィングス・コミックス)感想
「ハガレン」の荒川弘さんの百姓貴族、Kindle で読みました。先を読み進めるのがもったいないと思うくらい、面白いエピソードが満載です。3巻も楽しみに待っています。
読了日:2月20日 著者:荒川 弘

スマートテレビ スマートフォン、タブレットの次の戦場 (アスキー新書)スマートテレビ スマートフォン、タブレットの次の戦場 (アスキー新書)感想
スマートテレビとしては、iOSを搭載した AppleTVか、またはAndroidを搭載した GoogleTV、そしてたぶんアマゾンもシステムを出してくる(KindleTV ?) でしょうから、システム構築能力を欠く日本のメーカーではとても太刀打ちできなさそうです。今どき、もうレコーダーでもないですよね。全チャンネル録画システムなど資源と電力の無駄ですね。番組を検索して、サーバーからストリームで見るのがスマートテレビでしょう。
読了日:2月14日 著者:西田宗千佳

加速する日本の電子書籍 -Kindle、kobo上陸。2012年、日本になにが起きたのか (MAGon)加速する日本の電子書籍 -Kindle、kobo上陸。2012年、日本になにが起きたのか (MAGon)感想
先日読んだ『電子書籍革命の真実 未来の本 本のミライ』の続きということになるでしょうか。タイトルにもあるように、西田さんのメールマガジンである MAGon から記事を抜粋したものです。 Kobo の社長のインタビューも興味深いですが、やはり最も読み応えがあったのは Kindle を担当する Amazon の友田氏のインタビューです。これを読むと、日本の出版関係者にもアタマの切り替えが必要であることがよくわかると思います。
読了日:2月13日 著者:西田 宗千佳

電子書籍革命の真実 未来の本 本のミライ (ビジネスファミ通)電子書籍革命の真実 未来の本 本のミライ (ビジネスファミ通)感想
Kindle で読んだのですが、もともとは2010年に出版された本で、シャープのガラパゴス(笑)やソニーリーダー発売の頃の話が書いてあります。Kindle が出てきた今となっては、既に玉砕済みの歴史になりましたね。Kindle 前夜における日本勢の敗因を振り返るには良い本だと思います。 続きはこちらー>Tak’s Weblog: http://modelrr.net/taksblog/?p=6364
読了日:2月12日 著者:西田 宗千佳

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)感想
ePubファイルを iPad の iBooks に入れて再読しています。本のストーリーのことは忘れていたのですが、出だしの部分はこんなにコミカルだったのですね。なんだか滑稽なシーンが続きます。 後半は重いストーリーとなるのですが、コーネリウス・ファッジ魔法省大臣が恐怖を直視することができず、問題がなかったかのように振る舞うのが改めて印象に残りました。
読了日:2月9日 著者:J.K.ローリング

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)感想
ポッターモアから買った ePub 電子書籍を iPad の iBooks で再度読んでいます。ハリーポッター映画のなかで、この映画の監督が一番好きだったのを思い出します。全巻読んでから再び読むと、意味深に感じるストーリーです。著者のローリング氏の奥深さを感じます。
読了日:2月3日 著者:J.K.ローリング

ハリー・ポッターと秘密の部屋ハリー・ポッターと秘密の部屋感想
ポッターモアから買った ePub ファイルを iBook に入れて読んでいます。紙の本で読んだのに続いて2度目。映画のストーリーで記憶が上書きされていてほんのストーリを忘れてしまっているので、改めて細部を楽しんで読めます。トム・リドルの声が渚カヲルの声で聞こえてきてしまうのは、子供につきあって日本語版の映画を何度も見たからかな。また映画も見てみよう。
読了日:2月3日 著者:J.K.ローリング

読書メーター

2013年1月の読書メーター

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:464ページ
ナイス数:10ナイス

ハリー・ポッターと賢者の石 (1)ハリー・ポッターと賢者の石 (1)感想
前は紙の本で読んだのですが、今度はポッターモアのサイトから ePub ファイルを買って iPad の iBooks で読み直してみました。何度も見た映画のストーリーで頭の中がすっかり上書きされていて、こんなストーリーだったっけ、と思う所多数。細部を見直してみるといろいろ楽しめます。シリウス・ブラックやバチルダ・バグショットの名前が割と最初の方に出てくるのも、あとを読んでいればビックリです。続きの巻も楽しめそうです。
読了日:1月15日 著者:J.K.ローリング

海辺のブドリ (濡れ烏シリーズ)海辺のブドリ (濡れ烏シリーズ)感想
しがらみから逃れようとしたけれど… なんともやりきれない話ですね。「濡れ鳥」という小説と対になっているそうなので、そちらも読んでみようと思います。
読了日:1月6日 著者:じのん

2012年12月の読書メーター

2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:765ページ
ナイス数:13ナイス

ソニーとアップル 2大ブランドの次なるステージソニーとアップル 2大ブランドの次なるステージ感想
Kindle 版で読みました。ソニーとアップル、かつてはライバルのように考えられていた時期もあった2社の特徴を、比較しつつ上手くまとめています。2社の性質を理解してみると、以前はソニーファンだった私もアップル製品ばかり使うようになって久しいですが、その変化も当然と思えます。
読了日:12月24日 著者:西田 宗千佳

iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏 (ビジネスファミ通)iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏 (ビジネスファミ通)感想
Kindle で読みました。2010年の本なので、日本に Kindle が登場する前の時の話ということになります。2010年までの状況をまとめて把握するには良い本です
読了日:12月16日 著者:西田 宗千佳

記者会見ゲリラ戦記 (扶桑社新書)記者会見ゲリラ戦記 (扶桑社新書)感想
Kindle で読みました。大手新聞社、テレビ局、NHKと通信社で記者会見や行政の発表を独占する記者クラブ。しかし、その実態は行政と手先となりさがり、大衆を欺くプロパガンダ機関となっていることがわかります。また、報道では悪人のように宣伝されている小沢氏や亀井氏の意外な親しみやすい一面、そして菅直人氏や仙谷氏、長妻氏などが平然と嘘をつく様子が描写されています。必読の本です。
読了日:12月12日 著者:畠山 理仁

ウェブで政治を動かす!ウェブで政治を動かす!感想
Kindleで読みました。ITマニアのお遊びと見られていたWebやSNSが、現実社会や政治を変えるチカラを持ち始めたことを、実例を交えて上手に解説しています。ただし、軽薄なこの著者らしく、武雄市のような愚かな事例を賞賛していたりするので、割り引いて考える必要はありそう。
読了日:12月2日 著者:津田 大介

2012年11月の読書メーター

2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2482ページ
ナイス数:33ナイス

Kindle で本を読むようになって、ペースが上がったかな。

ハンガー・ゲーム3 下 マネシカケスの少女 (文庫ダ・ヴィンチ)ハンガー・ゲーム3 下 マネシカケスの少女 (文庫ダ・ヴィンチ)感想
独裁国家パネムにいても、反乱軍に加わっても、権力者とメディアに操られつつも抗う主人公。米国で圧倒的人気を集めたのもよくわかりますね。みんながテレビと新聞に洗脳されている、日本も大して変わらないことに気がつく人が増えるといいな。
読了日:11月18日 著者:スーザン・コリンズ

ストーリィ・テラー (ぶんか社コミックス)ストーリィ・テラー (ぶんか社コミックス)感想
近作は女性が魅力的に描いてありましたが、この作品はエロティック路線。表紙も(裏表紙はもっと)そんな感じですよね。
読了日:11月15日 著者:高橋 葉介

ハンガー・ゲーム3 上 マネシカケスの少女 (文庫ダ・ヴィンチ)ハンガー・ゲーム3 上 マネシカケスの少女 (文庫ダ・ヴィンチ)感想
iPad の Kindle アプリで読みました。パネムの圧政から逃れて13地区の反乱軍に加わっても、安住の地とはならない。他人の思惑が絡み、自分の思うように生きられないカットニス。
読了日:11月15日 著者:スーザン・コリンズ

ハンガー・ゲーム2 下 燃え広がる炎 (文庫ダ・ヴィンチ)ハンガー・ゲーム2 下 燃え広がる炎 (文庫ダ・ヴィンチ)感想
ハンガーゲーム3を読む前に、増えた人物を整理するためにもう一度読みなおしました。今度は Kindle で読んだのですが、Kinoppy よりも読みやすく感じました。次はいよいよ「3」。
読了日:11月13日 著者:スーザン・コリンズ

ハンガー・ゲーム2 上 燃え広がる炎 (文庫ダ・ヴィンチ)ハンガー・ゲーム2 上 燃え広がる炎 (文庫ダ・ヴィンチ)感想
「ハンガーゲーム3マネシカケスの少女」を読む前に、もう一度読みなおしています。前はKinoppyで読んだのですが、今度はKindleで買いなおして読みました。縦書きで読んだのですが、Kindleの方が快適に読めた気がします。
読了日:11月11日 著者:スーザン・コリンズ

新世界より(下) (講談社文庫)新世界より(下) (講談社文庫)感想
iPad の Kindle アプリで読みました。エマーソン、レイク&パーマーの曲「悪の教典」をタイトルにした貴志さんの小説もそうでしたが、この「新世界より」もドヴォルザークの曲を効果的に織り込んでいます。ストーリーを追うだけでも楽しいですが、その背景にあるものは深いと思います。Kindle 版にはおまけがついているのですが、正直蛇足。邪魔で要らないと思いました。
読了日:11月4日 著者:貴志 祐介

新世界より(中) (講談社文庫)新世界より(中) (講談社文庫)感想
iPad の Kindle アプリで読んでいます。縦書きの本は、iPad を横にすると自然な感じで読めます。(上)に続いて、世界の様相がどんどん明らかになってくる(中)。「黒い家」「悪の教典」と読み進んできた貴志さんですが、やはりコワい話が身上のようですね。
読了日:11月1日 著者:貴志 祐介

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2012年10月の読書メーター

2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:878ページ
ナイス数:14ナイス

「The Hunger Games 3: Mockingjay」、英語の小説を始めて最後まで読み通せました。Kindleだと、単語に触れると辞書が引けるのが大きかったです。中断している「Steve Jobs」もまた読んでみようかな。

新世界より(上) (講談社文庫)新世界より(上) (講談社文庫)感想
iPad の Kindle アプリで読んでいます。貴志さんの『悪の教典』もそうでしたが、とても面白いのでどんどん読んでしまいます。アニメでは表現されていなかった描写にぞっとしつつ、それでもページを繰る手が止まりません。アニメで観た部分も追い越したので、続けて「中」も読みます。
読了日:10月31日 著者:貴志 祐介

Mockingjay (The Final Book of The Hunger Games)Mockingjay (The Final Book of The Hunger Games)感想
ハンガーゲーム3部作の最終巻です。第1巻に続いて第2巻を翻訳で読みました。第3巻はしばらく出版されないのだろうと思って、原書の英語版を Kindle で買いました。そうしたら、第3巻の翻訳は11月にすぐ発売されるのですね。これまで、英語の小説は途中で挫折してばかりだったのですが、これは最後まで読みました。 パネムの圧政から逃れて反乱軍に救われたカットニス。しかしそちらはパネム以上の圧政と反乱のシンボルとしてカットニスを利用しようとする人たち… 今度は Kindle で日本語版を読んでみよう。
読了日:10月28日 著者:Suzanne Collins

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2012年9月の読書メーター

2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1635ページ
ナイス数:14ナイス

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鉄腕バーディー EVOLUTION 13 (ビッグ コミックス)鉄腕バーディー EVOLUTION 13 (ビッグ コミックス)感想
コミックの感想もこちらに書くことにしました。ゆうきまさみ氏のライフワークとも思える「鉄腕バーディー」、とうとう完結しましたね。最後まで面白かったです。
読了日:9月29日 著者:ゆうき まさみ

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ハンガー・ゲーム2 下 燃え広がる炎 (文庫ダ・ヴィンチ)ハンガー・ゲーム2 下 燃え広がる炎 (文庫ダ・ヴィンチ)感想
Kinoppy の電子書籍で読んでいます。劇的な展開で、ページを繰るのが楽しみなくらい、あっという間に読んでしまいました。これも「つづく」という終わり方なので、ハンガーゲーム3が早く読みたくなります。しかし、まだ「2」の翻訳が出版されたばかりですから、「3」の翻訳が出るのはだいぶ先なのでしょうね。英語版に挑戦してみるかな?
読了日:9月18日 著者:スーザン・コリンズ

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ハンガー・ゲーム2 上 燃え広がる炎 (文庫ダ・ヴィンチ)ハンガー・ゲーム2 上 燃え広がる炎 (文庫ダ・ヴィンチ)感想
Kinoppy の電子書籍で読んでいます。本格的に政府に目を付けられ、また反乱の雰囲気もだんだん高まってきています。スター・ウォーズの35年前には「悪の帝国」は自分たちとは別世界のものでしたが、ハンガーゲームでは「悪の政府」はまさに自分たちの政府そのものです。この設定の小説が受け入れられるくらいに、米国の社会状況は悪化していると思うと、ゾッとします。
読了日:9月17日 著者:スーザン・コリンズ

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ハンガー・ゲーム(下) (文庫ダ・ヴィンチ)ハンガー・ゲーム(下) (文庫ダ・ヴィンチ)感想
Kinoppy の電子書籍で読んでいるので、iPhone を使って通勤時間に読みました。ハンガーゲームは3部作なのですね。というわけで、「続く」という感じの終わり方ではあります。最後の方で政府の悪意が前面に出てきますが、これがリアリティを持って読まれるのが米国なのですね。ちょうど続編の「2」もKinoppyに出たので、続けて読んでみます。
読了日:9月15日 著者:スーザン・コリンズ

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ハンガー・ゲーム(上) (文庫ダ・ヴィンチ)ハンガー・ゲーム(上) (文庫ダ・ヴィンチ)感想
電子書籍をKinoppy+iPadで読みました。ハンガー=飢え、というわけで、冒頭部分は食べ物に不自由する話がたくさん。米国では、食べ物に不自由したことのある人が2割もいるという話ですが、こんな飢餓の話がリアリティを持って読まれるような状況なのですね。中盤からは戦いの話になって一気に読めました。このまま、下巻も読みます。いまみたら、ハンガーゲーム2上下もKinoppyに載っていますね。一気に読みそうです。
読了日:9月12日 著者:スーザン・コリンズ

Gene Mapper感想
公式サイトから、横書きの ePub ファイルをダウンロードして、iPad の iBooks で読みました。Kindle 用の mobi ファイルもダウンロードして Kindle touch で開くことは確かめたのですが、結局 iPad で一気に読み切ってしまいました。 仮想現実が実用化され、遺伝子操作があたりまえになった社会を舞台に、いかにも現実にありそうな話が展開するSFです。とても面白いです。
読了日:9月3日 著者:藤井 太洋

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8月の読書メーター

8月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1782ページ
ナイス数:34ナイス

電子書籍版で読めば、どんどん読めることがわかりました。

ヘルタースケルター (Feelコミックス)ヘルタースケルター (Feelコミックス)
映画の予告編をみてタイトルを覚えていて、Kinoppy の電子書籍書店で目についたので読んでみました。自分に無いものを手に入れるために本来の自分を捨ててしまうというのは、美しさを手に入れたい女性に限った話ではなさそう。でも、結末で「女性」の恐ろしさを感じました。映画ではどうアレンジしたのでしょうね。上映は見逃してしまったようですが、そのうち見てみたいと思います。
読了日:08月18日 著者:岡崎 京子

緋色の研究 【新版】 (創元推理文庫)緋色の研究 【新版】 (創元推理文庫)
BBCドラマのシャーロック、シーズン1の第1話「ピンク色の研究」を観て、ドイル作の原作「緋色の研究」を読もうと思ったら、この作品だけ本を持っていませんでした。そのうち Kindle が出たら電子書籍を買って読もうと思っていたのですが、待ちきれずに Kinoppy で創元版を買って読みました。 以前に紙の本で読んだのもだいぶ前で、もうストーリーもすっかり忘れていたのですが、やはり面白い。「ピンク」の方はうまく引用してストーリーを作っていますね。
読了日:08月15日 著者:コナン・ドイル

悪の教典 下悪の教典 下
上巻に続けて、下巻も Kinoppy の電子書籍で読みました。『白夜行』と同じくらいの衝撃。昔の話がフラッシュバックで出てきて、長い年月を感じさせるところも『白夜行』を思い出させます。一気に読んでしまいました。しぶとい主人公ですが、また続編もあるのかな。
読了日:08月08日 著者:貴志 祐介

悪の教典 上悪の教典 上
紀伊国屋書店の電子書籍 Kinoppy で読みました。Kinoppy を使ったのは初めてです。一日で読んでしまいましたが、引き込まれる面白さがありますね。ELPの曲に「悪の教典#9」というのがありますが、タイトルは意識したのでしょうか。
読了日:08月07日 著者:貴志 祐介

黒い家 (角川ホラー文庫)黒い家 (角川ホラー文庫)
読み始めたら止まらなくなって、一気に読んでしまいました。映画の方を先に見たのですが、登場人物の印象もかなり異なります。原作の小説の方が話が深く、単に怖いだけの話ではなく、単に異常な人なのか、それとも環境の為せる業に過ぎなかったのかなど、考えさせられる要素も多かったです。
読了日:08月05日 著者:貴志 祐介

2012年8月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター