バトルスター・ギャラクティカのスピンオフとして製作された「ブラッド&クローム」の日本語版 Blu-ray が、6月26日に発売されるそうです。
英語版はネットで公開されたので、既に YouTube で観ましたけれど、日本語版が出るとは予想していなかったので嬉しいです。発売されるのはちょっと先になりますけれど、楽しみです。
- GALACTICA:スピンオフ【BLOOD&CHROME/最高機密指令】 [Blu-ray] Blu-ray、アマゾンから
バトルスター・ギャラクティカのスピンオフとして製作された「ブラッド&クローム」の日本語版 Blu-ray が、6月26日に発売されるそうです。
英語版はネットで公開されたので、既に YouTube で観ましたけれど、日本語版が出るとは予想していなかったので嬉しいです。発売されるのはちょっと先になりますけれど、楽しみです。
バトルスター・ギャラクティカのスピンオフ「Battlestar Galactica: Blood & Chrome」、来年の2月19日発売予定です。
アダマ艦長がパイロットだった、最初のサイロン戦争のストーリーを、ギャラクティカの設定を借りて描くようです。Webで短編をシリーズで公開したあと、まとめたBlu-rayをリリースするそうです。今度は監督も役者も異なるようですが、どんな雰囲気に仕上がるのか楽しみです。
米TVドラマのバトルスター・ギャラクティカのTV映画「Battlestar Galactica: The Plan」、Blu-ray 盤を買ったのでちょっと前に観てみました。
冒頭部から第3シーズンくらいまでの話をサイロンの視点から描いてあります。予想していたように、有名エピソードの裏話と謎解きも含まれていました。
あと、サイロンの植民惑星に対する攻撃シーンが初めて映像化されています。これまでは話として出てくるだけで、サイロンの母艦もちらっと映るだけのことが多かったのですが、このビデオでは攻撃シー ンも含めてたくさん映っていて見応えがあります。
ネタバレなので内容は書きませんけれど、第4シーズンの流れに至る過程がより鮮明に描かれています。
これで、バトルスター・ギャラクティカの制作はおしまいのようですけれど、最後を飾る良い作品になったと思います。
米国のTVドラマである「バトルスター・ギャラクティカ Complete Series」のBlu-ray盤が、Amazon UK にも載りました。
前からBlu-rayはほしいなと思いつつアマゾンUSサイトを見ると、値段もさることながらパッケージが巨大なので、まだ手を出していませんでした。UKのほうがUSよりもパッケージも小ぶりで安い感じですね。UKの方をオーダーしようかな。
アメリカのTV番組である、バトルスター・ギャラクティカのスピンアウトTV映画「Battlestar Galactica: The Plan」の Blu-ray 盤が10月27日に発売になるそうです。
日本盤を待っているといつになるのかわかりませんし、ちょっと先ですけれど米国盤を入手してみてみようと思います。
テレビシリーズのコンプリート盤 Blu-ray も気になっています。今は200ドルですけれど、もうちょっと下がったら買っちゃいそうですw
Battlestar Galactica: Season 4 のサウンドトラック盤が、7月21日に発売されるそうです。
VIVA ! Sci-Fiさんの記事「BSG Season4サントラ発売、Capricaも」で知りました。
なんだか高いなと思ったら、2枚組なんですね。
このタイトルにもあるように、スピンアウトのドラマ「Caprica」のサントラも出るんですね。どちらも楽しみです。
今年(2009年)の3月に米国の放送が無事完結したバトルスター・ギャラクティカ、全シリーズの Blu-ray ボックスがアマゾンに載っていました。最初に放送が始まったのは2004年でしたっけ?5年がかりで4シーズン完結ですね。
値段は245ドルです。発売日は未定となっていますけれど、オーダーはできるようです。
以前、シーズン1のHD-DVD盤を買ったのですが、規格そのものが死んでしまいましたし、買いなおしますかね〜 日本盤もそのうち出るのかもしれませんけれど、DVDの値段を見ている感じだと相当高額になりそうな気がw
米国のSFテレビドラマのバトルスター・ギャラクティカは来年放映されるシーズン4で話が終了することになっています。そのギャラクティカのスピンオフ番組である「カプリカ」の話が、ブログ Armchair Commentary の記事「Caprica’s Coming: Are Battlestar Fans On Board?」に載っていました。
これによると、カプリカの撮影は2009年に始まり、プレミア放映は2010年になるだろうとのこと。みられるのはまだ少し先ですね。また、ギャラクティカの50年くらい前が舞台になるのだそうです。レザーでもちょっと出てきた、ヒトガタのサイロン形成期の話になるんですかね。
米国版のHD DVDを持っているので、とうとう日本版は買わずにレンタルで見ている「ギャラクティカ」ですけれど、BOX 2 に収録しているディスク7までレンタルに出ました。これで、第12話、第13話前後編に別れている「コボル上陸作戦」の衝撃のラストシーンを持って第1シーズンの終了です。
自分たちが作り出した機械人間と戦うというSFテーマながら、内容がかなり宗教がかっていることにはちょっと驚かされます。やはり、文化対立を考えるときには深く根付いたテーマと言うことなんでしょうね。
その一方で、「大人向けドラマ」を意識しているのか(^^; お色気シーンもけっこう出てきます。すぐ脱ぐんだからw(ストーリー上は、実は人類じゃなくて機械人間ですけれど)。しかし、これがただの人気取りの演出だけじゃなくて、あとでストーリーのテーマに深く絡んでくるのだから油断はできません。米国では第4シーズンの評判もいいようですし、外伝の「レザー」までふくめて、日本盤も順調にリリースされることを願っています。