Steve Hackett / The Night Siren

スティーブ・ハケットの新作スタジオアルバム「Steve Hackett / The Night Siren」、3月24日発売です。

Steve Hackett / The Night Siren

ライブも活発に続けていますし、今度も充実したプログレサウンドを聴かせてくれそうです。新作アルバムツアーで日本にもやってくるかな。

公式サイトを見ると、CDだけでなく、CD+Blu-rayや、16bit、24bit のハイレゾダウンロードもあります。Blu-ray の説明を見ると、24bit/48KHz の収録のようですね。

そう思ってアマゾンを見ると、2枚組となっていますし、CDではなくてCD+Blu-rayのセットかもしれませんね。きっと、これまでの新作アルバムと同様、Apple Music にも iTunes Store にも載らない気がします。ダウンロードでハイレゾ音源を入手しますかね。

Fleetwood Mac / Tango in the Night のデラックス版

発売順にリマスターデラックス版をリリースしているフリートウッドマックですが、1987年のアルバム「Fleetwood Mac / Tango in the Night(super deluxe edition)」デラックス版が3月10日に発売になります。

デラックス版はCD3枚+DVD+アナログLPのセットです。Super Deluxe Edition の記事「Fleetwood Mac / Tango in the Night super deluxe edition confirmed」によると、CD1がリマスター版、CD2がB面、アウトテイク、セッション曲、そしてCD3が12”ミックスだそうです。CD3はかなりマニア向けかもしれないですね。そして、DVDはプロモーションビデオとオリジナルアルバムのハイレゾ音源を収録しています。

あと、CD1とCD2の2枚組セットも出るようです。CD3を入手するにはボックス版を手に入れることになりますね。

Apple Music と iTunes Store でもデラックス版の配信があります。こちらはCD3枚組相当の音源が載るようです。値段は2300円。また、CD2の「Tango in the Night (demo)」が先行配信されています。トラックリストを見ると、他に「Seven Wonders (Early Version)」と「Where We Belong (demo)」の先行配信を予定しているようです。

このアルバム、私の持っているCDは音が良くなかったので、リマスター盤やデモ版を聞くのが楽しみです。

水曜日のカンパネラ / SUPERMAN

ちょっと前に友人に教えてもらってからよく聴いている水曜日のカンパネラの新作セカンドアルバム『SUPERMAN <CD版>』、2月8日発売です。

SUPERMAN <CD版 data-recalc-dims=” title=”SUPERMAN ” hspace=”3″ vspace=”3″>

歌もビデオも印象的なコムアイですが、このアルバムジャケットも強烈な印象です。写真の度に違う人に見えてしまうのは、パフォーマーだからでしょうね。

アマゾンではもう売り切れになったようですけれど、CD版だけでなくUSB版もあり、こちらには24bit/96KHzのハイレゾ音源と320Kbpsのmp3音源も入っているそうです。入手できるなら、USBの方が良さそうですね。ハウスっぽい音は、ハイレゾ向きだと思います。

iTunes Store だけでなく、もうApple Musicにも載っていて、先行配信曲もあります。

Pink Floyd / The Early Years, 1967-1972, Cre/ation のハイレゾ版

ピンク・フロイド初期のレア音源を収録した「The Early Years, 1967-1972」のダイジェスト版「Cre/ation」のハイレゾ版が e-onkyo と mora に載りました。

 Floyd / The Early Years, 1967-1972, Cre/ation

どちらも、収録は 24bit/96KHz FLAC です。値段も同じ4200円ですし、音源も同じものなのでしょうね。

ボックスセットを入手した今となっては、ちょっと微妙かな。Arnold Layne や See Emily Play、Careful with That Axe, Eugene をハイレゾで聴いてみたい気はしますけれど。

日本版CDだと、3888円ですね。

THE BEATNIKS / EXITENTIALISM 出口主義 のハイレゾ版

高橋幸宏と鈴木慶一のユニットである The Beatnics の最初のアルバム「THE BEATNIKS / EXITENTIALISM 出口主義」のハイレゾ版です。

24bit / 96KHz FLAC だけでなく、24bit/192KHz、そしてDSF 2.8MHz や 5.6MHz のファイルも用意されています。e-onkyo のサイトによると、オノ・セイゲン氏がアナログマスターテープからリマスタリングしたとのことなので、日本企画ものとはいえ音質的にも安心できそうです。

そうでなくても高価なのに、CDからアップコンバートした偽レゾをつかまされてはたまりませんものね。

アナログレコードの時代にはカセットにダビングしてもらってよく聴いたこのアルバムでしたが、CDになってからは発売元のミディがリマスタリングに消極的なので手を出していませんでした。今更、リマスターしていないCDなど買う気がしませんよね。

しかし、このハイレゾ版は音質が良さそうですし、入手して聴いてみようと思います。ビートニクスはこれ以外のアルバムは聴いたことがないのですが、これを機会に聴いてみようかな。

ジェフ・ベック / ワイアード-SACDマルチ・ハイブリッド・エディション

ジェフ・ベックの1976年のアルバム「Wired」のSACDです。

ジェフ・ベック / ワイアード-SACDマルチ・ハイブリッド・エディション-(紙ジャケット仕様)

リッピングできないSACDにはあまり関心がなかったのですが、このSACDはかつてLPレコードで出ていた4チャンネルのマスターを収録しているところがポイントです。レコードの頃には、SQとかQSとかってエンコーディングがありましたね。そのマスターテープをデジタル化したようです。

日本企画盤とありますし、ジェフ・ベック自身は関与していなさそうです。まあ、リマスタリングに興味があるようには見えない気がしますよね。2016リマスターとあるのが気になるところです。CDもSACDのデータからCDのマスターを作ったとあります。

mora の方にも、2016.11.2 の日付で 24bit/96KHz の「Wired」が載っていますが、これもSACDのマスターから作ったものなのかな。ハッキリ書いてないでよくわからないのですが、そうならば聴いてみたい気もします。

宇多田ヒカル / Fantôme

宇多田ヒカルの新作アルバム『宇多田ヒカル / Fantôme』、発売になりました。

宇多田ヒカル / Fantôme

予約の頃からページのあった Amazon の CD や iTunes Store だけでなく、アマゾンデジタルのダウンロード販売も始まりました。やはり、Apple Music や Amazon プライムには来ませんでしたね。

ちょっと予想外だったのが、24bit/96KHz の FLAC ハイレゾ配信も始まりました。ただ、価格は4200円と普通のAACデジタル配信のほぼ倍。CDよりもさらに高価です。さすがにちょっと手が出ないかな。

よく見ると、iTunes Store は 256Kbps だと思いますが、mora は320Kbps ですね。差があるのかどうか気になるところですが、iTunes Match にかけたら 256Kbps にされちゃうので同じですね。ウォークマンで聴けば差が出るのかな。しかし、ウォークマンで聴くならハイレゾですよね。迷うところです。

David Bowie / Who Can I Be Now? (1974 – 1976)

9月23日に発売となる、デビッド・ボゥイのリマスター集の第2弾、「David Bowie / Who Can I Be Now? (1974 – 1976) 」の詳細が公式サイトに載っています。

David Bowie / Who Can I Be Now? (1974 – 1976)

「Diamond Dogs」から「David Live」を経て「Young Americans」と「Stations to Station」までの時代のアルバムを収録しています。ベルリン3部作の前までですね。

通常のアルバム以外には、「David Live」のオリジナルLPバージョンと、「Young Americans」のデモ集「THE GOUSTER」、それから「Station to Station」のデラックス盤に収録されていた「LIVE NASSAU COLISEUM 76」と「STATION TO STATION (2010 HARRY MASLIN MIX)」、それからシングルやB面曲を収録した「Re:CALL 2」が入っています。

CDボックスにはフルセットが入るのですが、ハイレゾ配信は 24bit/96KHz と 24bit/192KHz があるのですが、「Diamond Dogs (remastered)」「David Live (original mix) (remastered)」「The Gouster」「Young Americans (remastered)」「Station To Station (remastered)」だけの収録になるようです。

配信があればCDはいらない気もするのですが、どうしましょうね。Apple Music でも配信されるのかな。

あと、この次のリリースはベルリン3部作のボックスセットになるのでしょうね。これも楽しみです。

King Crimson / Beat / Three of a Perfect Pair の 40周年記念盤

キング・クリムゾンの1982年発表のアルバム「Beat」と1984年発表の「Three of a Perfect Pair」の40周年記念盤、トラックリストが DGM Live News に載りました。

どちらも CD+DVD-Audio の2枚組で、スティーブン・ウィルソンの手になる New Stereo Mix だけでなく、5.1 サラウンドミックス、さらに Original 30周年記念盤ミックスや、オルタネートミックスを収録しています。ハイレゾで収録していそうです。

Inner Knot と Burning Shed で予約も始まったそうですが、この2セットの音源は秋にリリースされるボックスセットの「On And Off The Road」に全て収録されるようですし、そちらのオーダー開始を待とうと思います。

Queen のアルバムのハイレゾ音源

クイーンの全アルバムが、24bit/96KHz で配信されるそうです。6月22日より、ファースト、セカンド、シア・ハート・アタック、オペラ座の夜、華麗なるレースの5タイトルが配信されるとのこと。ただし、3200円とかなり高価です。

一応喜ばしいニュースではあるのですが、音源は何なのか気になりますね。まさか、CD音源の16bit/44KHz をアップサンプリングしただけの偽レゾではないでしょうね。e-onkyoはアップサンプリングした音源も配信しているので、詳しいことがわかるまでは信用できないような。

アップサンプリング音源を排除している HDtracks では、「Queen」「Queen II」「A Night At The Opera」「Greatest Hits」「A Night At The Odeon」の5アルバムを既に配信していましたが、既に Region 制限で買えなくなっていますね。これも e-onkyo が原因なのかと思うと忌々しい。