薄く軽くて操作しやすいので気に入っていた iPhone 5 ですが、最近不調が続いていました。
OSを 6.0.1 にアップデートした頃からなのですが、タッチスクリーンが操作しても反応しないことがときどき起きるようになりました。電話が着信したときに反応しないと、電話がとれないので困ります。
そして、最近はタッチしたところとは違う場所(1cm くらい離れた位置)をタッチしていると誤認することが増えてきました。また、何も触れていないのにタッチしていると認識して、勝手に動作するようにもなってきました。
タッチを認識しない、位置の誤認、触れていないのに反応のこの3つの不具合は、出たり出なかったりがランダムに起こります。再現性は特に感じられませんでした。
iPhoneをリセットしてデータや設定を初期化しても症状が全く改善されないので、追加したアプリが原因というわけでもありません。というわけで、アップルに修理を依頼することにしました。
修理の間は予備機が必要になります、これは手持ちの先代 iPhone 4S を使うこととし、ソフトバンクショップでナノSIMをマイクロSIMスロットに入れる変換アタブターを貸してもらいました。これで、普段はWifi経由で予備機として使っていた iPhone 4S がメイン機に復活。設定も使っていたのがそのままなので困りません。
修理はソフトバンクでは受け付けないので、アップルのページから申し込みます。
あとは、荷物をとりにくるのを待つだけです。都会なら、アップルストアに持ち込むと交換も速いのでしょうね。
買ってすぐの機種ですし、初期故障のようなものですから、無料で修理/交換されるものと期待しています。
久しぶりにメイン機に復帰したiPhone 4Sですが、画面が小さく感じてしまいます。iPhone 5 をケース無しで持ち歩いているので、iPhone 4S を裸で使うのも平気になりました。





