iPod 新型が発表されましたね

毎年9月に発表される iPod の新製品、今年も魅力的なモデルが発表されました。

Apple iPod nano 16GB 【最新モデル】

毎年買っているのですが、今年も迷わず iPod nano をオーダー。色はシルバー1色と予想していたのですが、良い方向に外れていろいろな色で出ました。グリーンとも迷ったのですが、やはりもう少し濃い色が好みでちょっと明るすぎるので止めて、グラファイトにしました。これまでの特徴であったホイールが無くなってマルチタッチスクリーンの操作になりましたが、どんな感じなのか楽しみです。

JBL on Station 400P を聴いてみました

これまでボーズのサウンドドック10を使っていたのですが、JBL の On Station 400 に代えてみました。

JBL iPod/iPhone用 Docスピーカー ONSTATION400P(WHITE)

Bose イヤホンの in-ear headphone が気に入っているので、その音を期待してサウンドドック10を使っていました。その期待は裏切られること無く、高音域までソフトタッチで美しい音ではあるのですが、ちょっと低音が出過ぎなのと、ジャズやロックのハードなギターには向かない気がして。

JBL は低音のボリュームは BOSE ほどではありませんけれど、高音域のソリッドな音はやはり魅力です。こっちの方が気に入っているかな。

iPod用デジタルリンクヘッドホンアンプ AT-HA35i

iPod 用のデジタル接続ヘッドホンアンプ AT-HA35i 2月19日に発売になりました。

audio-technica iPod専用デジタルリンクヘッドホンアンプ AT-HA35i

AV Watch のレビューに、オンキョーのND-S1と比較した記事が載っています。

オンキョー ND-S1 の方はドック機能があって iTunes と同期できますけれど、オーディオテクニカ AT-HA35i にはドック機能は無いようですね。

iPod ドックコネクターからデジタル出力を取り出すことで、ヘッドホンを使っていい音が聞けるようですね。オンキョーのと比べると小型にまとまっているところもいいですし、そのうち買って試してみたいと思います。

定価5万円と聞くと高い気がしていたのですが、アマゾンだと3万円強。定価の意味が無いような。こういう値段の付け方は止めた方がいいのじゃないかと思いますけれどね。

iPod Dock搭載デジタルメディアトランスポート

ONKYO製の iPod Dock デジタルトランスポート ND-S1 というのが出ているんですね。

ONKYO iPod Dock搭載デジタルメディアトランスポート ND-S1(S) /シルバー

AV Watch の記事「2009年のヘッドフォン/イヤフォン事情を振り返る -AV Watch」で見かけたのですけれど、iPod からデジタルデータを取り出すことのできる iPod Dock なんですね。主に iPod で音楽を聴いてる私には有用そう。

それに加えて、PC と iPod をシンクする機能や、USB ポートから PC の音声信号を受けてデジタル出力する機能もあるんですね。AVアンプや、D/Aコンバーターと組み合わせるとよさそう。

マックで映画を見ることを考えると、ディレイがどの程度あるのか気になるところではあります。どうなんでしょうね。しかし、良さそうだから試してみたくなります。

BOSE サウンドドック 10

音楽を聞くのには iTunes / iPod を使っているのですが、スピーカーに Bose サウンドドック10を使ってみました。

BOSE サウンドドック 10 デジタルミュージックシステム

イヤホンも複数持って使い分けています。映画を見たりポッドキャストを聞くときには、落ち着いて疲れない音の DENON AH-C360K を、そして音楽を集中的に聴きこむときには、低音の量感があって細かい音の響が美しい Bose In-Ear Headphone を使っています。

iPod 用のスピーカーも、この In-Ear Headphone と同系統の音がすることを期待して、SoundDock 10 にしてみました。

実際聴いてみても音の傾向は似ています。低音域は分厚く量感たっぷりです。それでいて、ちゃんと楽器の音は分離して聞こえます。また、高音域も過剰にシャープにはならず、美しく楽器や人の声を響かせます。ちょっと低音が出過ぎと思うときもありますけれど、音楽を楽しむにはいいスピーカーだと思います。

サウンドドック10

Bose SoundDock 10 が日本でも発売されるそうです

前に、海外サイトで紹介されているのを見てからほしいと思っていた、iPod / iPhone 用のスピーカである Bose SoundDock 10 が日本でも発売されるそうです。

値段も7万7千円とちょっとしますけれど、いい音がしそうですね。

これまで、Apple の iPod Hi-Fi を使って気に入っていたのですが、新しい世代の iPod や iPhone には対応しなくなっていました。いまや、音楽を聴くときは必ず iTunes / iPod ですし、このスピーカーには大いに期待しています。

発売は11月21日だそうですけれど、予約しようかな〜

サウンドドック10

iPod touch を使って Apple TV をコントロール

Apple TVは、初代 40GB モデルを買ってずっと使っているのですが、iTunes ストアでテレビ番組や映画レンタルをしていない日本では、いまいち使い勝手がよくないと思っていました。

初代 iPod touch も持っていてもう中古に出してしまおうかと思っていたのですが、ふと思いついてこれにApple Remote
を組み込んでみました。

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これは Apple TV に接続したときの iPod touch の画面です。表示されている番組は Apple TV の中身が表示されています。これで、普段の iPod touch で操作するのと同じように番組やアルバム、曲を選びます。すると、Apple TV の方で選んだコンテンツが再生されます。

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下の一覧からコントロールを選ぶと出るのがこの画面です。中央の何も表示されていないところで指をスライドさせると、Apple TV 画面のメニュー項目が操作できます。Apple TV の Flickr や YouTube 機能を使うときには、この画面で操作します。

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標準のリモコンだと、YouTube の検索画面でアルファベットしか入力できないのですが、iPod touch を使うとフリック入力で仮名漢字が入力できて、リアルタイムで検索されます。これはとても便利で、Apple TV で YouTube を見るときの検索がとても便利になります。この機能のために買ってもいいくらいだと思えます。

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曲の再生中にはアルバムジャケットが表示されますし、再生位置のコントロールも可能です。下のスピーカーのところをタップすると、本体以外に Air Tunes 経由の音声出力も選べます。もちろん音量調整もできますから、普段 iPod touch を使っている感覚と変わらないですね。とても便利に使えます。

iPod touch と Apple TV の組み合わせで説明しましたけれど、iPhone でも同じように操作できますね。また、Mac の iTunes も接続して同様にコントロールできました。確かめていないんですけれど、たぶん Windows の iTunes もコントロールできるのかな?

最近の Macintosh にはリモコンが付属していないのですけれど、それがなぜかがようやくわかりました。iPod touch / iPhone と pple Remote ソフトを組み合わせた方が遥かに便利だからなんですね。

しかし、テレビ番組の販売や映画レンタルをしないのはとてももったいない。いまのレンタル業者よりも遥かに便利に使えそうなのに。早期に iTunes Store で利用できるようになることを期待しています。

iPod nano 5G は音質が向上した?

昨日買ってきた iPod nano 第5世代ですけれど、機能がいろいろ追加されただけではなくて、音質も向上した気がします。

Apple iPod nano 第5世代 16GB 最新モデル

iPhone や 第4世代と聞き比べてみたのですが、音の輪郭が明確になり、低音域の押し出しが強くなった気がします。思わず音量をあげて聞きたくなる気がしますよ。iPhone に戻ってみると、ちょっぴり音が薄く感じられるような。

それとも、新しい iPod nano を買ったからブラシーボ効果なのかな?新 nano を買って音の違いが感じられなくても、責めないでくださいねw

iPod nano 5G を買ってきました

どうしようかと思いつつ店頭に行ってみたら、地方の量販店にも並んでいたので iPod nano 5G を買ってきました。

Apple iPod nano 第5世代 16GB 最新モデル

淡い色だった第4世代に比べると、この第5世代は表面がつるつるで光沢がありますね。色も深い色になってこちらの方が好みです。実物を見ると色で目移りしてしまいますね。シルバーもピカピカでかっこ良かったですし、緑も濃く深くて好きな色なのですが、第4世代も緑色を持っているので、写真を見て決めたパープルを買ってきました。

色は、写真で見るよりも濃くて深い色に見えますね。ただ、つるつるなので指紋や傷も目立ちますね。ガラス面だけ拭けば良かった第4世代と違って、全体を磨きたくなってしまうかなw

液晶は第4世代よりも大きくなっただけでなく、明るくもコントラストも高くなりましたね。ポッドキャストのビデオがより見やすくなりそうです。あと、音質も低音域が力強くなって改善されたような気もします。

iPod Shuffle 3Gに搭載されている Voice Over 機能が nano にもつきました。曲名を読み上げてくれるようになりました。リモコン機能とあわせて、いつも使っている In-Ear Headphone で便利に使えそうです。

FMラジオや歩数計機能も充実したので、明日からいろいろ試してみようと思っています。

iTunes 9 に Genius Mix という機能がつきましたけれど、これは iPhone と 新しい iPod にしか転送できないようですね。iPod nano 4G をつないでも同期メニューに出てこなかったのでちょっとがっかりです。

しかし、容量が 16GB で第4世代と変わらなかったのにはちょっと驚かされましたね。今回は値段を下げることにしたようです。しかし、2万円を切ったことで買いやすくなった感じはします。

iPod Shuffle を使ってみました

ようやく iPod Shuffle を手に入れました。

発表された日にアップルストアに注文したのですが、いつまで待っても届きません。地方都市なのですが、近所の量販店に大量に入荷していたので衝動買いしてしまいました。ストアの注文よりも、量販店に出荷する方を優先するというアップルストアの姿勢は納得できませんね。関係者には反省してもらいたいところです。

Apple iPod shuffle 4GB シルバー MB867J/A

それはともかく、さっそく Shuffle を使ってみました。ピンの部分に刻印がありますけれど、この部分が外に出てアップルマークが見えるようにポケットに入れるのが正しい向きなのでしょうねw

イヤホンは、iPod nano 4G と組み合わせて使っている In Ear Headphone を使ってみました。リモコン操作はちゃんとできます。純正のイヤホンでないと使えないことに文句を言う向きもあるようですが、In Ear Headphone が気に入っている私には支障ありませんでした。他のイヤホンを使いたいと思っていたら困るかもしれませんね。

操作は iPod nano 4G と同じなので慣れています。耳のすぐ下にリモコンがありますけれど、リモコンを見ようと思わずに操作すれば問題ありません。ボタンも3つしかないですし、形状に凹凸がつけてあるので、どのボタンかは見なくてもすぐわかります。むしろ、ケーブルの中ほどに重いものをつけると、歩いているときにケーブルが引っ張られて感じが悪いですから、今の位置が正解だと思います。

Appleロスレスにも対応して、音質も向上したという評判の第3世代シャッフルです。聞いてみると、第1世代や第2世代よりも音質は向上しています。しかし、iPod nano と比べると、やはり高域がやや繊細さに欠け、ちょっと太めの音に聞こえてしまいます。しかし、これは個性と受け取れないこともない程度の差ですし、ロックやポピュラーミュージックなら、かえって力強い音と思えないこともないと思います。

それよりも、軽くて小さいことを積極的に評価して使ってみたいと思いました。