Emerson, Lake & Palmer / Pictures at an Exhibition のリマスター盤

エマーソン、レイク&パーマーの最初の三枚のアルバムがBMGから7月29日にリイシューされます。その中で、「展覧会の絵」の再発盤に興味を持っています。

Emerson, Lake & Palmer / Pictures at an Exhibition

super deluxe edition の記事「ELP / New reissues and anthology」より。

いずれもCD2枚組なのですが、ファーストアルバムと「タルカス」の再発は、2012年のスティーブン・ウィルソンミックスを含むデラックス盤から、DVD-Audio を除いてCDに変えたものです。すでにデラックス盤を持っているので、この2枚はパスです。

2012リイシューの時には「展覧会の絵」は発売されませんでしたが、今回のリイシューでは新リマスターだということです。音質も向上していそうですね。まだアナウンスは出ていませんが、ハイレゾ版のダウンロード配信もありそうですし、期待しつつ待つことにします。

Emerson, Lake & Palmer / 恐怖の頭脳改革 40周年記念デラックス・エディション

エマーソン、レイク&パーマー の1974年のアルバム「Brain Salad Surgery」の「恐怖の頭脳改革 40周年記念デラックス・エディション」、日本盤は4月23日発売とアナウンスされたようです。

エマーソン、レイク&パーマー / 恐怖の頭脳改革 40周年記念デラックス・エディション

あまり詳しい情報はまだ出ていないのですが、2CD+DVD-Audio で5460円だとか。DVD-Audio の内容が気になりますが、ハイレゾは収録しているかな。

輸入盤の情報は今のところ出ていないようです。

Emerson, Lake & Palmer / Live in Chile 1993

エマーソン、レイク&パーマーのアルバム「Emerson, Lake & Palmer / Live in Chile 1993」が WhooHoo! Live に載りました。

Emerson, Lake & Palmer / Live in Chile 1993

オフィシャルブートを正規に販売するサイトである WhooHoo! Live ですけれど、これまでに発売されたELPのタイトルにはあまりいい音のものが無く、いかにも海賊版という音質のものばかりでした。

でも、この「ライブ・イン・チリ 1993」は結構いい音で収録されています。FMラジオ、またはサウンドボード音源なのでしょうか。再結成後のライブなので、「Black Moon」や「Paper Blood」なども収録されています。「ロメオとジュリエット」が無いのはちょっと残念かな。

リンク先サイトから、MP3 で12.95ドル、FLACで14.95ドルです。

Emerson, Lake & Palmer / Live in California ’74

エマーソン、レイク&パーマーのアルバム「Emerson, Lake & Palmer / Live in California ’74」です。

Emerson, Lake & Palmer / Live in California '74

有名な1974年のカリフォルニア・ジャムの演奏です。この日のディープ・パープルの演奏はテレビ局が撮影したビデオや、それを元にしたアルバムも出ています。それに対して、ELPの方は断片的にドキュメンタリーに収録されただけで、ビデオやアルバムは出ていませんでした。

このCDも、Amazon US を見ると曲目リストが載っていますけれど、収録時間も短くセットも中途半端な感じです。74年のライブなら聴いてみたい気もしますけれど、ちょっと迷っちゃいますね。でも、なくなる前にアマゾンUSあたりから入手しておいた方が良いかな。

Emerson, Lake & Palmer / 40th Anniversary Reunion Concert の Blu-ray

エマーソン、レイク&パーマーの40周年記念となるハイ・ボルテージ・フェスティバルのライブがDVD/Blu-ray で8月23日にリリースされるそうです。

Emerson, Lake & Palmer / 40th Anniversary Reunion Concert

以前にCD「ELP / High Volgate 2010」を入手して聴いたら結構よれた演奏でしたけれど(練習してないだろw)、それでも映像を見たいのでBlu-rayを買っておこうと思います。

日本盤が出るのか、日本のアマゾンは売る気がないようですが、米国アマゾンでは23ドルで扱っていますから、2000円以下で手に入りそうです。米国アマゾンでオーダーします。

Emerson, Lake & Palmer / Live at Nassau Coliseum 78

エマーソン、レイク&パーマー (ELP) の1978年のライブアルバム「Emerson, Lake & Palmer / Live at Nassau Coliseum 78」が Shout Factory レーベルから2月22日にリリースされるそうです。

まだ Shout Factory のサイトには載っていないようです。ブートで有名なFM放送された音源だと思うのですが、元のファイルからCD化してくれていると嬉しいですね。

アマゾンが1327円と意外と安いのでさっと予約注文。あとから見ると値上がりしていることも多いですよね。

ソニーに移籍したのか、2月14日にELPの過去のアルバムが一斉に再発されるようですけれど、特に目玉もないようですし、あんまり関係ないかな。

エマーソン、レイク&パーマー / フロム・ザ・ビギニング ボックスセットの日本盤が発売されるそうです

Emerson, Lake & Palmer のボックスセット「フロム・ザ・ビギニング(From The Beginning)」日本盤が9月22日にリリースされるそうです。

エマーソン、レイク&パーマー / フロム・ザ・ビギニング

CDJニュースより。2007年にUKから買って持っているのですが、日本盤が発売されるというニュースを読んで、取り出してきてリッピングしなおしてみました。

ボーナストラック曲もたくさん入っています。Disc 1 のバーバリアンとナイフ・エッジ、それからロンドはビデオ版「展覧会の絵」と同じ日に収録した音源です。なぜかビデオも豪華版もバーバリアンはカットされているので、ここにしか収録されていないようです。ちょっと荒いですが、バーバリアンらしい豪快な演奏です。

ディスク3の「悪の教典#9」は悪名高いRHINO盤を元にしているようです。これはDVD-Audioで販売されていた4チャンネル版のフロント側だけをステレオ収録しているので、音のバランスがめちゃくちゃです。また、エコーの掛け方やフレーズも若干異なるバージョンです。面白くはありますが、正規のこの曲の演奏とは言えないですね。

このボックスの目玉はディスク5で、1972年4月2日のプエルトリコ、Mar Y Sol Festival における演奏を収録しています。ドラムがセンターで、キーボードが主に左、ベースが右に定位している、どちらかというオフィシャルブートっぽい感じですが、音質そのものは悪くありません。また、72年ということもあって演奏は気合いが入っています。このためにボックスセットを買う価値はありそうですね。

DVDは、74年のツアーの模様を収録したドキュメントDVDの「Manticore Special」が入っています。日本盤だと字幕が入っているかな。インタビューが主なので、字幕が入っていればありがたいですね。曲は断片的にしか入っていないのが残念ですが、それでもツアーの雰囲気は楽しめます。

アマゾンUSやUKを見たらもう廃盤状態のようなので、日本盤を買うのもいいかもですね。

Emerson, Lake & Palmer / 展覧会の絵 スペシャル・エディション のDVDを観てみました

エマーソン、レイク&パーマーの「展覧会の絵 スペシャル・エディション」のDVDを観てみました。

Emerson, Lake & Palmer / Pictures at an Exhibition (Spec)

といっても、実際に観たのは輸入盤の方です。Amazon UK から買いましたが、届いたDVDはNTSCのリージョンフリーでしたので、日本のDVDプレイヤーで普通に再生できました。

映像も音もリマスタリングされているようで、従来版よりもだいぶ良くなっています。また、サウンドは LPCM で収録されています。もっとも、サウンドだけならCDの Pictures at an Exhibition Deluxe Edition に収録されていましたけれど。

例の映像エフェクトはやっぱりかかっています。エフェクトなしの映像は残っていないのでしょうね。あと、完全版風の収録なのですが、なぜか1曲目のバーバリアンがカットされていて残念。

ボーナスには、1971年のテレビ出演の映像が収録されています。これも、ブートや既発のDVDにもありましたけれど、画質も音質もかなり向上しています。

値段もそんなに高くないですから、いい音と映像を見るためになら輸入盤を買ってもいいかもですね。

Emerson, Lake & Palmer の新録音 Touch and Go 2010

この24日、25日にロンドン・ビクトリアパークで開催されている、ハイ・ボルテージ・フェスティバルにエマーソン、レイク&パーマーが出演するのですが、この3人で録音した「Touch and Go 2010」がサイトで公開されています。

値段は40pで、クレジットカードやPayPalで支払いできます。AACかMP3が選べて、320Kbpsだから音質は十分です。

昔のエマーソン、レイク&パウエルの時代の録音と同じ雰囲気ですけれど、ピアノが入ったりしてより凝っています。

ハイ・ボルテージのライブも発売されないかな。

Emerson, Lake & Palmer / A Time And A Place

エマーソン、レイク&パーマー、ELPのライブコンピレーション「Emerson, Lake & Palmer / A Time And A Place」、7月20日発売予定です。

Emerson, Lake & Palmer / A Time And A Place

ジャケットもアヤシげだしイマひとつかと思ってみていたのですが、よくみたらELPの公式サイトにも載っています。一昨年くらいにELPのアルバムのリマスター盤をだした Shout! Factory から発売ということで、急に興味を持ちました。

曲目リストを見ると、よく知られたテレビ音源やラジオ音源が主です。ブートでもおなじみですが、正規版なので音質もよさそう。Shout! Factory はちゃんとリマスタリングもしてくれそうです。4枚目のブートコンピレーションも楽しみです。

iTunes Store を待っても良かったのですが、4枚組だと6000円とか大ボケな値段を付けてくる可能性もありますし、Shout Factory なら買う価値がありそうということで、CDをオーダーしました。

アマゾンUKはなぜか高め、USでも良かったのですが、大差なさそうなのでアマゾンにしました。