Miles Davis / Dance: The Bootleg Series 5

マイルス・デイビスのオフィシャル・ブートレッグシリーズの5枚目、『Miles Davis / Dance: The Bootleg Series 5』10月21日発売です。

Miles Davis / Dance: The Bootleg Series 5

1966年から1968年のセッションからピックアップしたということなので、『ソーサラー』『ネフェルティティ』の頃の音源が収録されていそうです。

オフィシャル・ブートということですが、スタジオ盤ですからそれほど音質は心配しなくてもいいのかな。ライブだと、それほど音が良くないこともありますよね。

Apple Music で先行公開されている『Water Babies (Session Reel)』を聴くと、音質や演奏は良さそうです。

Miles Davis / Miles Davis At Newport: 1955-1975: The Bootleg Series Vol. 4

マイルス・デイヴィスのブートレッグシリーズの第4巻、「Miles Davis / Miles Davis At Newport: 1955-1975: The Bootleg Series Vol. 4」、7月17日発売です。

Miles Davis / Miles Davis At Newport: 1955-1975: The Bootleg Series Vol. 4

ニューポート・ジャズ・フェスティバルにおける演奏の、1955, 1958, 1966, 1967, 1969, 1971, 1973, そして 1975年を集めたものだそうです。ラジオ向けに録音していたのでしょうか。

オフィシャル・ブートですけれど、音質は大丈夫かな。幅広い時期の演奏をカバーしているのは楽しそうです。そのうち、iTunes Store にも載るかな。

Miles Davis / Miles Live at the Fillmore: Miles Davis 1970: The Bootleg Series Vol. 3

マイルス・デイビスのオフィシャル・ブートレッグシリーズの第3弾、1970年のフィルモアのライブを収録した「Miles Davis / Miles Live at the Fillmore: Miles Davis 1970: The Bootleg Series Vol. 3」、3月25日発売予定です。

Miles Davis / Miles Live at the Fillmore: Miles Davis 1970: The Bootleg Series Vol. 3

公式盤は「Miles Davis At Fillmore」という2枚組のライブ盤が出ていますけれど、これの元になった音源のようです。ブートレッグシリーズ Vol.2 の 1969年のライブにはDVDが入っていましたけれど、今回はDVDは無しでCD4枚組です。公式ライブや、1969年の Vol. 2 と聴き比べてみるのも面白そうです。

Miles Davis Quintet: Live in Europe 1969

マイルス・デイビスの1969年のライブを収録したCD+DVD「Miles Davis Quintet: Live in Europe 1969」が発売になりました。

Miles Davis Quintet: Live in Europe 1969

「Directions」で演奏の始まる電化し始めた頃の演奏ですし、「Bitches Brew」を演奏している日もあるようなので聴いてみたい気もします。オフィシャル・ブートレッグということなのですが、音質はどうでしょうね。

Miles Davis / Sketches Of Spain が Amazon MP3 で500円ですね

Amazon MP3 を眺めていて、マイルス・デイビスのアルバム「スケッチズ・オブ・スペイン」が500円なのが目に留まりました。

Miles Davis / Sketches Of Spain Amazon MP3

SACDに熱中していた頃に買った輸入盤は持っているのですが、ハイブリッドでないSACDなので、CDプレイヤーにはかかりません。それで、iTunes に入れることもできませんでした。いまや、CDを取り出して聴くことも無いので、このアルバムを聴く機会も減ってしまいました。

500円なのは特価でしょうか。とりあえずダウンロードして、久しぶりに iPod nano で聴いています。

ソニーのアルバムなのでどうせ載っていないのだろう…と思いながら iTunes をみてみたら、意外なことにこのアルバムも載っていました。でも900円ですね。

Sketches Of Spain – マイルス・デイヴィス
Sketches Of Spain - マイルス・デイヴィス

Miles Davis / Bitches Brew LIVE

マイルス・デイヴィスのDVDおこし?のCD「ビッチェズ・ブリュー・ライブ」が2月23日に発売されるそうです。

CDJニュースより。この記事には日本盤の話しか載っていないのですが、輸入盤は無いのかと思ってアマゾンを探してみたら、ちゃんとありました。

日本のアマゾンでも1363円、米アマゾンでは1000円くらいですね。しかも、2月8日と早めにリリースされます。輸入盤の方で手に入れようかな。

Miles Davis / Bitches Brew: Legacy Edition (W/Dvd)

マイルス・デイビスの名作「ビッチズ・ブリュー」の豪華盤、USでは8月末に発売になったのですね。

Miles Davis / Bitches Brew: Legacy Edition (W/Dvd)

CD2枚とDVD1枚で、CD2は未発表の別テイクやシングルバージョンを収録しています。DVDの方には1969年のコペンハーゲンのライブが入っていて、こちらの方が目玉かも。好きな曲の一つであるダイレクションズが1曲目に入っていますし、面白そうです。

例によってアマゾンは無意味に高く、米国Amazonから買うと半額の1600円強くらいで買えそうです。これくらいの値段が妥当ですよね。

そう思ってみていたら、10月27日にはソニーから日本盤も出るのですね。こちらはCD3枚とDVDのセットで、CDが1枚増えています。1971年のボストンに於けるライブだそうで、これも面白そう。しかし、5000円はちょっと高すぎるような。素直に米Amazonで買おうかなw

Miles Davis / Aghartha の Blu-spec CD に失望

マイルス・デイビスの「パンゲア」を Blu-spec CD で聴いてみたら音が良かったので、調子に乗って Blu-spec の「アガルタ」も買ってみました。

マイルス・デイビス /【Blu-spec CD】アガルタ

そうしたら聴いてみてびっくり、こんな粗雑なCDだとは思いませんでした。パンゲアのエントリーのコメントで nawax さんが「買わないように」とおっしゃっていたのですが、その通りでした。お金をどぶに捨てたようなものでしたよ。

まず驚くのが、曲の収録時間です。1996リマスター盤の収録時間は以下の通りです。

  1. Prelude 32:33
  2. Maiysha 13:10
  3. Interlude / Theme From Jack Johnson 1:00:49

それに対して、Blu-spec 盤の収録時間は以下の通りです。

  1. Prelude 32:30
  2. Maiysha 12:21
  3. Interlude / Theme From Jack Johnson 51:36

比較してすぐわかる通り、Prelude で3秒、Maiysha で49秒、Interlude / Theme From Jack Johnson に至っては、9分以上も短縮されています。

聴き初めて驚いたのが、Prelude が短くなっている3秒ですが、なんと出だしの1音が消えています。最初の音が欠落している不良録音ですね。これにはホントにがっかりしました。

おまけに、音のバランスがめちゃくちゃです。コンガや打楽器の音、ギターの残響音がやたら大きく、ベースや肝心のトランペットの音が妙に小さく入っています。

これは多分、昔懐かしい4チャンネル録音盤の、リアのサウンドだけを間違って入れてしまったのではないかと思えます。

こんないい加減な欠陥品を販売を平然と続けているソニーに呆れますね。当然回収交換すべきものでしょう。他の Blu-spec CD もこの調子のいい加減な商品ばかりなのかと思うと、もう聴く気もなくなってしまいました。

アガルタは 1996年リマスター盤CDも持っているので、こちらの方を聴くことにします。パンゲアの Blu-spec 盤の音質も心配になってきてしまいますね。

Miles Davis / Pangaea の Blu-spec CD を聴いてみました

マイルス・デイビスの1975年の日本公演のライブ「アガルタ」を久しぶりに取り出してきて聴いているうちに、同じ日の公演の夜の部を収録した「パンゲア」の方も聴きたくなりました。

マイルス・デイビス /【Blu-spec CD】パンゲア [Limited Edition]

どちらも前から持っているCDなのですが、アガルタが一応 1997年 1996年リマスタリングの Master Sound 盤なのですが、パンゲアの方は最初のCD盤でした。

どうせ買替えるなら最新のにしようと、値段はちょっと高いのですが Blu-spec CD にしてみました。アマゾンで入手して、iTunes にロスレスで取り込んで聴いてみています。

イントロのシンバルの音から、やっぱりクリアでいい音ですね。通常のリマスター盤と Blu-spec 盤を聴き比べたわけではないので何とも言えませんけれど、すべての楽器の音が生々しく聞こえます。

マイルス・デイビスも時期によって作り出す音楽がどんどん変化していった人ですけれど、この2枚のアルバムが一番好きかな。

「アガルタ」の方も Blu-spec CD にして聴いてみたくなっちゃいます。どうしようかな

Miles Davis / Kind of Blue のレガシー・エディション

マイルス・デイビスの1959年発表のアルバム「カインド・オブ・ブルー」のレガシー・エディション。日本盤は、DVDとセットの3枚組で3月18日発売予定です。

Miles Davis / Kind of Blue Legacy Edition

CDJニュースより。輸入盤はもう出ているというのでアマゾンを見たら、LPとDVDを省略してCD2枚組のものが14ドルででてます。こっちで十分かな。