Pink Floyd / The Early Years 1965-1972 届きました

ピンク・フロイドの27枚組ボックスセット「Pink Floyd / The Early Years 1965-1972」結局は国内アセンブル版を入手しました。

Pink Floyd / The Early Years 1965-1972

UKボックスセットとは異なり、数は十分出回っているようなので、Burning Shed で買ってもよかったかもしれません。

実物が届いて、びっくりしたのはボックスの大きさです。写真で見ても大きそうな気はしていたのですが、よくあるボックスセットがアナログLP10枚分くらいの大きさなのに対し、このフロイドのボックスセットは文字通り「箱」です。小型のみかん箱くらいの大きさがあります。早速置き場所に困ることになりそうです。

まだ Blu-ray の方は見ていなくて、CDを数枚リッピングして iTunes に取り込んで聴いてみています。

最初に取り込んだのは、「エコーズ」のデモ音源の一つである「Nothing Part 14」と、1971年のBBC音源を収録した「Reverber/ation」です。これまでブートで散々聴いてきた音源ですが、リマスタリングで音質が大幅に改善されているのにびっくり。これまでは聴き取れなかったような楽器の音が聞こえてきたりします。楽器のバランスも、これまで聴いていたラジオ音源のブートとはだいぶ変えてある気がします。

「Live at Pompeii」の2016ミックスも、DVDの音と比べれるとかなり差があります。これにも「Echoes」が収録されていますし、この時期の演奏が聴けるのは嬉しいです。「雲の影」の2016ミックスを収録した「Obfusc/ation」もいい音です。

この3枚の音源だけでも、ボックスセットを入手した価値が感じられました。祝日に、他のディスクも取り込んで聴いてみようと思います。

Pink Floyd / The Early Years, 1967-1972, Cre/ation のハイレゾ版

ピンク・フロイド初期のレア音源を収録した「The Early Years, 1967-1972」のダイジェスト版「Cre/ation」のハイレゾ版が e-onkyo と mora に載りました。

 Floyd / The Early Years, 1967-1972, Cre/ation

どちらも、収録は 24bit/96KHz FLAC です。値段も同じ4200円ですし、音源も同じものなのでしょうね。

ボックスセットを入手した今となっては、ちょっと微妙かな。Arnold Layne や See Emily Play、Careful with That Axe, Eugene をハイレゾで聴いてみたい気はしますけれど。

日本版CDだと、3888円ですね。

Pink Floyd / Cre/Ation – The Early Years 1967-1972

ピンク・フロイドの『狂気』より前の時期の未発表曲集『Pink Floyd / Cre/Ation – The Early Years 1967-1972』、11月11日発売です。

Pink Floyd / Cre/Ation - The Early Years 1967-1972

同じ11月11日に、未発表曲集で27枚組のボックスセット『Pink Floyd / The Early Years 1965-1972』がリリースされますけれど、これから抜粋した2枚組のアルバムです。

Apple Music にも載っていて曲目リストが見られますけれど、『Echoes』の初期バージョンである『Nothing Pt. 14』も収録されていますし、こちらでもいいのかな。巨大なボックセットは置く場所もないですし。デジタルでボックスセットを出してくれるといいのですけれど、この抜粋版が載っているということは、ボックスセット版は載らないのでしょうね。

Pink Floyd / The Early Years 1965-1972

突然発表された、ピンク・フロイドの27枚組ボックスセット「Pink Floyd / The Early Years 1965-1972」、11月11日発売です。

Pink Floyd / The Early Years 1965-1972

大きく7巻に分かれているディスクの解説は、amass さんの記事「ピンク・フロイドの未発表音源・映像を含んだ27枚組のボックス・セット『The Early Years 1965-1972』が発売決定」に載っているプレスリリースがわかりやすいです。

バンド初期から「狂気」をリリースする直前までの未発表音源やビデオを収録していますが、これまでブートでおなじみだった有名音源ばかりです。

有名なのにこれまでリリースされなかったのですから、やはり音質的にはそんなに良好なものでもないのでしょうね。それでも、これだけの音源を集めたセットというのは価値がありそうです。

まだ日本のアマゾンには案内が載っていませんが、米アマゾンが700ドル、英アマゾンが380ポンドの値をつけていますが、VATを引いて送料込みで320ポンドです。

Burning Shed も同じ380ポンドですが、こちらの方が梱包は丁寧ですよね。送料とあわせて48804円です。Burning Shed はオーダー時に先払いなのが気にはなりますが、むしろ円高の今に支払うべきなのかな。日本のアマゾンを待つかどうか、迷いどころです。

ピンク・フロイド&シド・バレット・ストーリー 完全版

初期のピンク・フロイドの中心的メンバーだった、シド・バレットのドキュメンタリー映像「>ピンク・フロイド&シド・バレット・ストーリー 完全版」です。

ピンク・フロイド&シド・バレット・ストーリー 完全版(日本語字幕付き)[2DVD]

ストレンジデイズの記事「BBC制作、傑作ドキュメンタリー「ピンク・フロイド&シド・バレット・ストーリー」の完全版(DVD2枚組)!」より。

以前から公開されていたビデオですけれど、番外編的にフロイドのメンバーのインタビューを追加した新版だそうです。iTunes Store にも載っているのですが、こちらは時間が49分なので、旧版の方っぽいですね。

Netflix で配信してくれるといいな。

Pink Floyd / The Endless River の CD+Blu-ray 盤が Amazon に載りました

ピンク・フロイドの新作「Pink Floyd / Endless River (Deluxe CD+Blu-ray version)」がアマゾンにも載りました。4063円です。

Pink Floyd / Endless River (Deluxe CD+Blu-ray version)

YouTube にもプロモ動画が載っていますが、いかにも The Division Bell のデモトラックという感じのサウンドです。ギターにフィル・マンザネラが加わっているのも楽しみですが、ユースが参加しているのも注目点ですよね。そういえば、デビッド・ギルモアと The Orb の組んだ「メタリック・スフィアーズ」というのもありましたっけ。単にフロイドの演奏と言うだけでなく、マンザネラやユースの作り出すサウンド空間も楽しみです。

Pink Floyd / The Endless River

ピンク・フロイドの新作アルバム「Pink Floyd / The Endless River」が発表になりました。11月12日発売予定です。

Pink Floyd / The Endless River

PROG誌の記事「Pink Floyd unveil album art」より。アルバムジャケットと曲目リストがリンク先に載っています。
CD/DVD、CD/Blu-ray および CDのみの3種類のパッケージがリリースされるそうです。

iTunes Store では既に予約も始まっています。通常版は Side 1 から Side 4 の18曲に加えて、デジタルブックレットも入っています。それぞれ、LP の Side に相当し、LP2枚組相当の分量と言うことなのでしょうか。

デラックス版は、この18曲にボーナストラックが3曲と、ビデオが6曲含まれています。

iTunes Store でデラックス版を予約することにしました。

(2014.9.23 追記)
その後、 英Burning Shed に CD/Blu-ray などの案内が載りました。

Blu-ray には5.1サラウンドとステレオ 24bit/96KHz のハイレゾで収録しているそうです。

値段は2654円+送料797円で合計3451円です。

Pink Floyd / Live at Knebworth

昨日の記事で iTunes Store を見ているうちに、ピンク・フロイドの1990年のネブワースのライブを見つけました。

とはいえ、入っているのは2曲だけで「Comfortably Numb」と「Run Like Hell」だけです。DVDも持っているのですが、これに収録されているのは「Shine On You Creazy Diamond」と 「Run Like Hell」でした。

たぶんBBC?のラジオ収録の音源だと思うのですが、全曲フルでリリースしてくれれば良いのに。まあ、ブートもありますけれどw

Pink Floyd の新作 The Endless River と The Division Bell のハイレゾ版

ピンク・フロイドの新作アルバム「Endless River」が今年の10月にリリースされるそうです。

ロッキン・オン「ピンク・フロイド、20年ぶりの新作『The Endless River』を10月にリリースとの報」より。

以下のツイートが元のようです。1994年の最後のスタジオアルバム「The Division Bell」のアウトテイクに手を入れたもののようですね。20年ぶりの発掘リリースとはいえ、楽しみです。

その 「The Division Bell」 ですが、2011年にリマスター盤が発売されたときに、CDに加えて iTunes でデジタルボックスセットも入手しました。

Pink Floyd / Division Bell (Remastered Discovery Edition)

今年の6月末に、20周年記念盤として「The Division Bell 20th Anniversary Box Set」がリリースされたのですが、アナログLPが主体のボックスだったので入手しませんでした。ただ、ボックスのDisk 7 が Blu-ray で、サラウンドと 2ch の 24bit/96KHz 音源を収録しているということで、ハイレゾ版は手に入れたいと思っていました。

それが、先日から HDtracks で 2ch の 24bit/96KHz 音源の販売が始まったので、さっそく入手しました。値段は20ドルですが、Independence Day 割引で15%引きでした(7月7日まで)。「The Dark Side of the Moon」「Wish You Were Here」に続いてハイレゾ版が聴けて嬉しいです。あとは、「Meddle」と「Animals」と「The Wall」が聴ければ満足かな。

Pink Floyd / The Division Bell の20周年記念盤

ピンク・フロイドの1994年発表のアルバム「The Division Bell」の20周年記念盤「Pink Floyd / The Division Bell 20th Anniversary Box Set」が、6月30日発売予定です。

Pink Floyd / The Division Bell 20th Anniversary Box Set

中身を見ると、ディスク7枚のうち1〜5の5枚がアナログディスクです。そしてディスク6はCDなのですが、これが2011年のディスカバリーリマスター、そしてディスク7がBlu-rayで、5.1サラウンドと2chの 24bit/96KHz ハイレゾ音源を収録しています。また、ハイレゾ音源ダウンロードのためのカードも付属するようです。

The Division Bell は、ボーナストラックや未発表曲はあまり無かったようですね。アナログディスクに収録されているのも、1994年当時にシングルで発表されたカップリング曲のようです。

というわけで、アナログディスクの再生環境も無くて興味がなく、2011ディスカバリーリマスターも持っている私としては、ハイレゾ音源だけのためにはちょっと手を出しにくいボックスセットです。おまけに、日本盤で価格が2万4千円とあってはなおさら。ちょうどこの頃ロンドンに居てライブも見たので、思い出深いアルバムではあるのですが、ちょっと高すぎますね。

「The Dark Side of the Moon」と「Wish You Were Here」はハイレゾ音源入手のためにボックスセットを買ったのですが、さすがに今度は手が出なさそう。できれば、ハイレゾ音源のダウンロードだけ HDTracks かどこかから手に入れたいところです。公式サイトにも、ダウンロードコードのみの販売は無いようです。

もしボックスを買う気になったら、米国だと100ドルちょっとで手に入ります。公式サイトでも99ドルです。米国から送ってくるので、送料と箱の痛みがちょっと気になるところではありますが。日本のアマゾンは、輸入盤は扱わないつもりかな。