Queen / On Air

クイーンの、BBCライブやラジオ音源のコンピレーション「Queen / On Air」、11月4日発売です。

Queen / On Air 6CD Box Set

Super Deluxe Edition の記事「Queen / On Air / archive radio sessions issued for the first time on CD and vinyl」より。6CDのデラックス版と、2CDのBBC完全版の2種類がリリースされます。

2CD版は、1973年2月から1977年10月までのBBCライブから6セッションを収録しています。曲目リストを見ると、ファーストアルバムの時期からセカンド、そして『シア・ハート・アタック』を経て『ニューズ・オブ・ザ・ワールド』までの時期の選曲がなされていて、興味深いです。

6CDボックスセットの方は、このBBCライブに加えて、1973年のロンドン・ゴルダーズ・グリーンのライブ、1981年のブラジル・サンパウロのライブ、そして1986年のドイツ・マンハイムのライブから24曲を収録しています。放送音源なのでしょうね。そのほかに、1976年から1992年までのBBCとキャピタルラジオのインタビューも収録しているそうです。

いまのところ、iTunes Store にはないようですが、そのうち載るかな。

Queen のアルバムのハイレゾ音源

クイーンの全アルバムが、24bit/96KHz で配信されるそうです。6月22日より、ファースト、セカンド、シア・ハート・アタック、オペラ座の夜、華麗なるレースの5タイトルが配信されるとのこと。ただし、3200円とかなり高価です。

一応喜ばしいニュースではあるのですが、音源は何なのか気になりますね。まさか、CD音源の16bit/44KHz をアップサンプリングしただけの偽レゾではないでしょうね。e-onkyoはアップサンプリングした音源も配信しているので、詳しいことがわかるまでは信用できないような。

アップサンプリング音源を排除している HDtracks では、「Queen」「Queen II」「A Night At The Opera」「Greatest Hits」「A Night At The Odeon」の5アルバムを既に配信していましたが、既に Region 制限で買えなくなっていますね。これも e-onkyo が原因なのかと思うと忌々しい。

Queen のファーストとセカンドアルバムをハイレゾで

HDtracks から、Queen のファーストアルバム「Queen」と、セカンドアルバム「Queen II」が24bit/96KHz のハイレゾで配信されました。

サイトの説明によると、2011リマスター版のハイレゾ版だそうです。

「オペラ座の夜」もありますが、以前 Blu-ray Audio でリリースされたものと同じかな。

ダウンロードして聞いてみましたが、クイーンのアルバムはスタジオワークで音を加工してあるためか、ハイレゾ音源でもそんなに大きく印象が変わるわけではありませんが、それでもマスターテープに近いクオリティの音が聞けると思うと嬉しくなります。

ファーストとセカンドの登場は大歓迎ですが、続けて3枚目の「シア・ハート・アタック」や5枚目の「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」もハイレゾ版をリリースして欲しいですね。

先日発売されたライブ「A Night at the Odeon」も24bit/96KHzで載っていますけれど、ちょっと音が薄い演奏ですし、ハイレゾ版を入手するかどうか迷います。

Queen / A Night at the Odeon – Hammersmith 1975

クイーンの、1975年12月24日のハマースミス・オデオンのライブが、「Queen / A Night at the Odeon – Hammersmith 1975」として11月20日に正規リリースされます。

BBCで放送されたこともありブートで聞いたことのある演奏ですが、ちょっと前に正規リリースされた「Live at the Rainbow ’74」と同様、音質や画質も良くなっていることを期待しています。

Blu-ray、DVD、CD、ボックスセットなど色々出るようです。音源は iTunes で出ることを期待してCDはパスして、輸入盤のBlu-rayを入手しようと思います。

日本盤は、Blu-ray+CDのセット「オデオン座の夜~ハマースミス1975」も出るようです。

Queen / Queen Forever

クイーンの新曲とバラードを集めたアルバム「Queen / Queen Forever」、CDは11月12日発売予定です。

Queen / Queen Forever (Deluxe Edition)

英国盤CDは7日にリリースされているそうですし、Amazonデジタルミュージック、iTunes Store にももう既に載っています。

試聴してみたところ、これまでそんなに有名でなかったようなバラードをうまく並べて、1枚のアルバムのような統一感を持たせて仕上げているようです。最初に入っている新曲も、そんなに違和感がありません。マイケル・ジャクソンとフレディ・マーキュリーの声が入っている新曲もポイントでしょうか。未完成だったトラックをデジタル技術を使って仕上げたのでしょうね。日本盤には「ベスト・オブ・ラヴソングス」という恥ずかしげなタイトルが付いていますが、まあそんな風に聞こえないこともありません。

ユニバーサルミュージックの広告ページ『クイーン・フォーエヴァー 〜ベスト・オブ・ラヴソングス』には、ずいぶん力の入った解説が入っています。どうやら、公式サイトの記事「Press Release: Queen Forever」を翻訳したようですね。

CDでもリリースされた2011リマスタリングが中心なのですが、今回発表される新曲以外にも、何曲か2014リマスターになっているのも気になります。アルバムのトーンを揃えたのでしょうか。

新曲も入っていることですし、入手して聴いてみようと思います。

Queen / Live At The Rainbow ’74 が iTunes Store に載りました

今日 Blu-ray やボックスセットが発売になった Queen の 「Live at the Rainbow 74」ですが、サウンドは数日前から iTunes Store で販売されていたことにさっき気がつきました。

パッケージはデラックス版と通常版があります。通常版は 1974年11月の「シア・ハート・アタック」ツアーのライブを収録し、デラックス版はこれに加えて、1974年3月のセカンドアルバムのツアーも収録しています。

さっそくデラックス版をオーダー、iPhone で聴いてみます。

サウンドが iTunes に載るなら、場所をとるボックスセットよりも、iTunes 版と Blu-ray だけでもよかったかもしれません。

Queen / Live at the Rainbow 74 [Blu-ray]

Queen / Live at the Rainbow (Deluxe Box Set) を米アマゾンに注文

昨日のブログ記事に書いたクイーンの1974年レインボー・シアターのライブ盤ですが、米国アマゾンにボックスセットを注文しました。

Queen / Live at the Rainbow (Deluxe Box Set)

昨日記事を書いたときにはまだアマゾンに載っていなかったのですが、今日見たら載っていました。英国盤もあるようですが、Blu-ray のリージョンがBで日本では再生できないかも知れないので、米国にしました。値段は80ドルです。日本のアマゾンには(まだ)載っていないようです。

2枚組や1枚もののCD輸入盤はアマゾンのページができていますが、米国や英国のアマゾンにはまだページが無いようです。先行して日本のアマゾンに出るのは、ちょっと妙な気もします。そのうち載るのかな。

Queen の 1974年レインボー・シアターのライブが正規版で発売

クイーンの、1974年のレインボー・シアターにおけるライブが、3月の「Queen II ツアー」と、11月の「Sheer Heart Atack ツアー」の両方をカップリングして9月10日に発売されるそうです。

特に、3月のライブの方は「プロセッション〜父より子へ〜オウガ・バトル」と続くオープニングに感激します。11月のライブでも、これらの曲や「ホワイト・クイーン」「輝ける7つの海」など、初期にしか演奏されなかった曲が多数収録されています。

Queen II に思い入れのある私としてはぜひ聴いてみたい演奏です。

映像もブートで見たことのあるあの演奏ですけれど、正規リリースでどれくらい改善されているのか期待しても良いのかな。

しかし、豪華ボックスセットとはいえ2万7千円はちょっと高すぎますね。輸入盤CDとDVDの組み合わせにしましょうか。まだどこのアマゾンにも載っていないようなので、情報を待ちたいと思います。

Queen / A Night At The Opera の Blu-ray Audio 盤

ハイレゾオーディオを聴くための機器もだんだん揃えてきているので、クイーンの1975年発表の4作目「オペラ座の夜」の Blu-ray 盤に興味を持っています。

Queen / A Night At The Opera [Blu-ray Audio]

ちょっとまえから、SA-CDラボさんで記事を見かけていたのですが、「クイーン『オペラ座の夜』Blu-ray Audioは5.1ch(24bit/96kHz)も収録、mp3ダウンロード券付き」にスペックが載っていました。2CH、5.1CH ともに 24bit/96KHz で、PCM と DTS を収録しているそうです。また、2ch は 2011年マスター、サラウンドは2005年マスターとあります。

DVD-Audio のサラウンド版は持っているのですが、これは2002年の発売ですし、Blu-ray Audio 盤の方が新しいマスターで音が良さそうです。

CDは2011年にリマスタリングされているようですし、これを収録しているのでしょうね。

2005年に出た、CD+DVDのサラウンド版「A Night At The Opera」も持っているのですが、サラウンドマスターはこれと同じものかもしれませんね。DVDの収録は2CH、5.1CHともに 24bit/48KHz でしたので、Blu-ray Audio はさらに高品質のサウンドで聴けそうです。

というわけで、Blu-ray Audio 盤を注文してみることにしました。アマゾンで直接は扱っていないようですが、複数業者から出品されています。

この出品、よくみると海外の業者さんも結構混じっています。今回注文したのもカナダの業者さんですが、アマゾンを使っているとうっかりすると注文先が海外だと気がつかないですよね。注文してから、届くのが妙に遅いので初めて海外業者だと気がつくこともよくあります。ドイツのCD屋さんもよく使っていますよ。国や言葉を気にせず注文できるところも、アマゾンの特徴のひとつだと思います。

手に入るまでにはちょっとかかりそうですが、楽しみに待とうと思います。

ところで、Queen は 4枚目のこのアルバムも良いですが、ファーストとセカンドをぜひ24bit/192KHzでリマスタリングして発売してほしいです。日本のレコード会社でも、ぜひ取り組んでください。

Queen の 2011年リマスター盤、最後のパート第3期が発売になりますね

クイーンのオリジナルアルバムの2011年リマスター盤、4月発売の第1期6月発売の第2期に続いて、9月に第3期のアルバムが発売されます。

こんど発売されるのは、しばしの活動休止のあと1984年に発売された「ザ・ワークス」から、1991年に発売された最後のアルバム「イニュエンドゥ」までの4枚と、フレディ・マーキュリーの死後に発売された遺作集「メイド・イン・ヘブン」です。

「ワークス」のラジオ・ガガもヒットしましたけれど、「カインド・オブ・マジック」や「ミラクル」もよく聴いていたので思い出深いアルバムです。あとから思うと、この2枚のアルバムのタイトルは意味深ですね。マジックやミラクルを一番望んでいたのは本人たちだと思えます。

イニュエンドゥは歌詞にも死を覚悟した影が現れていて、正直なところ聴くのがしんどいアルバムではあります。メイド・イン・ヘブンも、今聴くと印象が違って聞こえるかもしれませんね。

デラックス版は2枚組で、ボーナスCDには別ミックスやリハーサル音源が収録されてるようです。

これまで、英国盤でそろえてきましたし、日本盤や日本のアマゾンで買うよりもかなり安価になるので、今回も英国アマゾンにオーダーしました。5枚まとめて送料込みで7688円でした。

Queen / The Works (2011 Remaster: Deluxe Edition) [Original Recording Remastered]
Queen / A Kind Of Magic (2011 Remaster: Deluxe Edition) [Original Recording Remastered]
Queen / The Miracle (2011 Remaster: Deluxe Edition) [Original Recording Remastered]
Queen / Innuendo (2011 Remaster: Deluxe Edition) [Original Recording Remastered]
Queen / Made In Heaven (2011 Remaster: Deluxe Edition) [Original Recording Remastered]