デヴィッド・クロス, ロバート・フリップ / スターレス・スターライト

David Cross と Robert Fripp のアルバム「デヴィッド・クロス, ロバート・フリップ / スターレス・スターライト」です。

デヴィッド・クロス, ロバート・フリップ / スターレス・スターライト

日本盤は高価ですし、そのうち配信されたら入手しようと思っていたのですが、アマゾンにも iTunes Store にものらないですね。頭のカタいロバート・フリップが反対しているのでしょうか。キング・クリムゾンの曲も欧米では iTunes Store で配信しているのに。日本では、レコード会社の妨害のためか、まだ載っていないですね。iPhone で聴くのに、リッピングの手間がかかって迷惑なことこの上ないです。

輸入盤も Burning Shed なら扱っているのですが1777円+送料533円で2310円。なんだかあまり変わらない気もしてきたので、今回は日本盤CDを入手することにしました。なぜか、負けた気分 ^ ^ ;

Travis & Fripp / Follow

トラヴィス&フリップの3作目のアルバム「Travis & Fripp / Follow」、9月24日発売予定です。

Travis & Fripp / Follow (cd/dvd-a preorder)

Burning Shed から来たDMに載っていました。プロデュースはスティーブン・ウィルソンだそうです。

CD と DVD-Audio の2枚組で、DVD-A の方にはサラウンド、ハイレゾオーディオとボーナストラックを収録しているそうです。DVD-Audio では聴く環境も限られますし、iTunes / iPhone で聴くための Apple ロスレスファイルやMP3も収録してくれれば良いのに。

でも、オーダーはすることにします。

Robert Fripp / 1997年12月6日 コンウォール公演が DGM Live に載りました

サウンドスケープは1980年代の初期のものが続いていたのですが、久しぶりに1997年と最近のライブが DGM Live! に載りました。

解説によると、ロンドン ジャズカフェで ProjeKct One のライブを4夜続けた直後のサウンドスケープ公演だったそうです。CD3枚組に相当する長時間の演奏を収録していますが、やはり興奮冷めやらぬ状態だったのでしょうね。Improv VIII が聞き物とか。Improv X のようにダークな雰囲気の曲もあり、楽しめます。

Robert Fripp / 1981年2月のフィラデルフィアの演奏が DGM Live に載りました

Robert Fripp / 1981年2月のフィラデルフィアの演奏が DGM Live に載りました。20日が1公演、翌21日が2公演で、ペンシルバニア大学のヒューストン・ホールに於ける演奏だそうです。もとはFMラジオ放送で、放送音源とブートカセットから作られているそうです。

3公演バンドルで14ドル。聴いてみようと思います。

Robert Fripp String Quintet / 1993年、サンディエゴのライブが DGM Live に載りました

ロバート・フリップとカリフォルニア・ギター・トリオの3人(バート・ラムス、ヒデオ・モリヤ、ポール・リチャーズ)とトレイ・ガンの5人からなるロバート・フリップ・ストリング・クインテットの 1993年5月27日サンディエゴのライブが DGM Live に載りました。

当時ラジオ放送された音源だそうです。完成度を上げてある正規ライブ盤とは異なる会場の雰囲気が聞き取れます。設備の関係か、少しハムノイズが混入していると注意があります。

Robert Fripp / 1978年アルバム Exposure 録音のリハーサルが DGM Live に載りました

Robert Fripp の1978年のアルバム Exposure 録音のリハーサルが DGM Live に載りました。

1977年のジョン・ウェットン、マイケル・ウォルデンとのリハーサル(DGM Live 既出音源かな)に続いて、1978年にトニー・レヴィン、ジェリー・マロッタとリハーサルした音源だそうです。

解説によると、ここに収録されている曲のいくつかは Exposure に入らなかったそうですし、後に完成される曲のラフスケッチとあわせて楽しめそうです。

Robert Fripp/ アルバム「Exposure」の1977年のセッション音源が DGM Live に載りました

ロバート・フリップの1978年発表のソロアルバム「Exposure」のセッション音源が DGM Live! に載りました。

録音日は1977年12月16日とあります。メンバーは、ロバートフリップのギターと、ベースにジョン・ウェットン、そしてドラムはマイケル・ウォルデン(マハビシュヌ・オーケストラ)とあります。

カセット録音ということで音質はそんなに良くはないのですが、録音そのものはクリアーです。試行錯誤の過程がいろいろ聴けて興味深いです。

値段は例によって FLAC が13ドル、MP3が 10ドルです。ドル払いだからMP3だと850円くらいですね。ビットレートは192Kbpsですけれど、もちろんDRMフリーですし、元がカセットですから音質には大差が無さそうです。

Robert Fripp / 1979年5月デンマーク・コペンハーゲンのライブがDGM Live に載りました

ロバート・フリップのフリッパートロニクス時代のライブ、1979年5月デンマーク・コペンハーゲンのライブがDGM Live に載りました

ブートレッグのカセットと1/4インチリールテープをミックスして作ったのだそうです。会場の雰囲気をブートで取り入れつつ、いい音の音楽が楽しめる方法でしょうか。

サウンドスケープになってからの洗練された音作りもいいですけれど、原型となったこの時代のサウンドも楽しめます。

Robert Fripp / 04 December 1977, Monitor Mixes が DGM Live で無料ダウンロード

毎週月曜日(日本だと火曜日)には、”Mr. Stormy’s Monday Selection” と称してアウトテイクなどが無料公開されています。今週は、1977年のロバート・フリップのソロアルバム「Exposure」中のセッションが公開されました。

曲のタイトルである「Bass And Drum Groove」のとおり、フィル・コリンズのドラムにあわせて、ジョン・ウェットンのベースソロがたっぷり堪能できます。ロバート・フリップの楽器音は9分40秒あたりに入っているそうなのですが、聞こえるかな。暗めの曲想のばきばきベースがたっぷり聴けます。

Robert Fripp / 1981年のフリッパートロニクス演奏のライブが DGM Live! に載りました

ロバート・フリップの1981年7月30日のソロライブが DGM Live! に載りました。

1979年発表のソロアルバム「Exposure」の中でも部分的にギターのループサウンドを使った曲がありましたが、当時これをアルバムやコンサートに発展させたものをフリッパートロニクスと呼んでいました。このネーミングには批判もあったようですが、当時のサウンドを聞くとこの名称がぴったりくる気がします。後には、サウンドスケープと呼び名を変えています。

1981年7月のライブは、前に公開された7月27日、7月28日に続いて3本目です。聴き比べてみるのも面白そうです。

曲目リストを見ると、今回は30日のギターソロと、27日、28日のループを組み合わせて作った曲もあるようですね。