ソニーの Android TV、 BRAVIA KJ-43X8300D が届きました

ソニーのアンドロイドTVである、BRAVIA KJ-43X8300D が届きました。

ソニー 43V型地上・BS・110度CSデジタル4K対応 LED液晶テレビブラック(別売USB HDD録画対応)BRAVIA KJ-43X8300D-B

これまでもソニーの42インチのブラビアを使っていたのですが、これと入れ替えです。これまではテレビのネット機能はトロい上にダサくてとても使う気になりませんでしたし、そもそも放送されているテレビ番組は見ないので、もっぱらモニタとして使っていました。見るのは Apple TV で iTunes のビデオや Netflix、Amazon Fire TV で Amazon プライムビデオ、Nexus Player で Google ビデオ、そして Play Station 4 のゲーム、それからレコーダーで WOWOW です。ソースを切り替えるのは AV アンプの DN1040 で行い、ブラビア本体の操作は全くしていませんでした。だんだんつなぐ機器が増えて、配線もごちゃごちゃになっていました。特に、ネットプレイヤーとして Apple TV、Amazon Fire TV、Nexus Player の三つをつないでいたのがごちゃごちゃの原因でした。

今度のテレビは Android TV なので、Nexus Player をつなぐ必要がなくなりました。そして、アプリで Amazon プライムビデオも内蔵しているので、Fire TV も必要なくなり、とりあえず Apple TV だけを残せば良くなりました。

Bravia X8300D のHDMIは4入力なのですが、HDMI3はAVアンプとの接続に予約されています。ですので、DN1040 はHDMI3に繋ぐことになります。

結局、レコーダーをHDMI1、Apple TV をHDMI2につないで、テレビをセレクターとして使うことになりました。HDMI4 は、XBOX One S を入手した時のために開けてあります。PlayStation 4 だけがAVアンプにつながっている変則的な接続になってしまいました。AVアンプの接続専用にもう一つHDMIが用意してあれば、スッキリ配線できたのですけれどね。

そういえば、最近あまり使っていないですけれど、PlayStation 4 以外にもネットプレイヤーのDNP720SEと、マルチディスクプレイヤーのDBT-1713UDもAVアンプにつながっているのでした。これらを使うときは、AVアンプ側から操作することになりますね。しかし、ブラビアリンクを設定していると、TVのセレクタでAVアンプを選ぶと、次にAVアンプのメニュー画面が出て、これをそのままTVのリモコンから操作できるので、まあそんなに不便でもありません。テレビのリモコンが主になると考えれば良さそうです。

最近主に見るのが Netflix と YouTube、そして新作映画を見るのが Apple TV の iTunes Store なので、その範囲で使うにはなかなか便利です。

Apple TV のリモコンを取り上げてタップすると、Apple TV の電源が入り、続いて TV と AV アンプの電源が入り、それからセレクタが Apple TV に切り替わって自動的に映像が出ます。Apple TV のボリュームコントロールで AV アンプのボリュームも制御できますし、とても便利です。

そして、Netflix を見るのもリモコンに専用の Netflix ボタンがあるのでワンタッチで見られます。捜査感も、Apple TV よりは落ちるもののそれほど悪くはありません。

そして、液晶技術が進歩したのか、やはり画面は前のテレビよりかなり綺麗になりました。5年間で随分進化しています。それに、2Kから4Kに変わって画素数も4倍になりましたからね。

今のところ、Netflix は2Kの契約しかしていないので、4Kが見られるのは Amazon プライムだけです。そんなに数はないのですが、ちょっと映画の「ソルト」を観たところ、やはりかなり綺麗な感じです。4Kを見慣れると、思い入れのある映画は4Kで観たくなりそうです。

やはり、XBOX One S をそのうち手に入れて、4K UltraHD の映像も観てみたいですね。Amazonのは転売屋に買い占められてしまったようですけれど、そんなに売れるはずもないのでじわじわと値段も下がっているようですし、発売日が過ぎたら手に入れられるかなw

そして、音声入力の検索ですけれど、iPhone の速度を期待してしまうとちょっと反応が遅く感じてしまいます。YouTube と Hulu の番組は検索してくれますけれど、Netflix は検索しないようですね。この辺りは、アップデートで改善されるといいな。あと、映画の名前を検索するとキャストの一覧を表示はしてくれるのですが、そのキャストをタップしても結果は期待はずれです。これも、もうちょっとアップデートでなんとかしてほしいところですね。

iPhone に比べると CPU やメモリは非力なのだと思いますが、心配していたほど反応が悪いということはなさそうです。もうちょっとキビキビ動いてくれればいいのと思わないわけではありませんが、まあ合格点かな。

Android のバージョンはマシュマロの 6.0.1 です。ソニーにしては頑張った方かな。今後のセキュリティアップデートがどこまで提供されるのかが気になります。OSのメジャーバージョンアップもやってほしいところですね。

ソニーのAndroid TV、Netflix や Hulu、そして YouTube を中心にテレビを楽しむ私にとっては、十分買い換える価値があるいい製品に仕上がっていると思います。

ソニーの Android TV BRAVIA KJ-43X8300D

ソニーのアンドロイドTVである、BRAVIA KJ-43X8300D に興味を持っています。

ソニー 43V型地上・BS・110度CSデジタル4K対応 LED液晶テレビブラック(別売USB HDD録画対応)BRAVIA KJ-43X8300D-B

Android TV は Google から出ていた Nexus Player を持っているのですが、すでに発売も打ち切られ、後継製品も出ないことから、もう Android TV は終わったのかと思っていました。(Google、Nexus Playerを静かに終了 | TechCrunch Japan 2016.5.26)

ソニーも昨年からアンドロイドを搭載したTVのX8500Cシリーズを出していましたが、ネットのブログ記事を見る限り、ソニーらしく未完成の製品を発売した感じで、まだまだ見送ったほうがいいと思ってしまいました。

それっきりソニーのTVのことは忘れていたのですが、ふとソニーのサイトを見てみたら、今年の9月に新機種の8300Dに置き換わっていました。アンドロイドを搭載していて、4K、それからHDRにも対応しています。YouTube だけでなく、Netflix やAmazonビデオにも対応しているようなので、4K HDR ソースもありそうです。

ソニーのことなので、もう1年待ったほうがいいような気もしますけれど、そろそろ買ってもいいのかな。電気屋さんの店頭で、操作感を試してみようと思います。宣伝のようにうまく動作するのかな。

この宣伝も、主な機能は Google の機能の気がしますけれど、それがTVで使えるところがいいのでしょうね。

SONY のイヤホン XBA-300

ソニーのイヤホン、XBA-300 を買ってみました。

SONY カナル型イヤホン ハイレゾ音源対応 ケーブル着脱式 XBA-300

発売されたのは昨年の10月で、ウォークマンの NW-ZX100 と同時発売だったのですね。イヤーチップを外した部分の筐体は真鍮で出来ていて、以下のもソリッドそうな感じです。L型のイヤホンジャックの部分も真鍮色があしらわれていて、ZX100 のイヤホンジャックの周りの真鍮部分とデザインもマッチするように作られています。

その前の XBA-A3 が量感たっぷりの低音域と柔らかな高音域のサウンドで、今までのソニーらしからぬサウンドだったので思わず入手しました。

XBA-300はそれとは対照的に、従来のソニーっぽいサウンドです。低音域は量感よりはタイトさを重視しているようですし、高音域はシャープでソリッドです。従来のソニーサウンドを継承したイヤホンということで、いつものあの音がそのまま聴ける気がします。

筐体も全体的に小さくなりましたし、耳掛け型でなくなったのも嬉しいですね。ケーブルも細くて柔らかいのでタッチノイズも気にならないかも。ノイズキャンセリングの MDR-NW750N は、ケーブルが固めなのでケーブルに触れた時のノイズがもろに聞こえるのでちょっと気になるのですよね。NCタイプは Bluetooth 接続の方が向いているのかもしれません。

SONY ウォークマン NW-ZX100 を買いました

ハイレゾ再生対応の、ソニー ウォークマン NW-ZX100 を買いました。

SONY ウォークマン ZXシリーズ 128GB ハイレゾ音源対応 シルバー NW-ZX100 SM

昨年の10月に発売になった機種なのですが、やっと買いました。内臓128GBメモリに加えて、SDカードスロットをひとつ使えます。公式には 128GB までということのようですが、ちょっと前に買った 200GB のSDカードでも再生できています。

これまで、ウォークマンには NW-A16 を使っていたのですが、イヤホンに XBA-A3 を使っているとちょっと力不足を感じていました。ノイズ・キャンセリング・イヤホンの MDR-NW750N とはぴったりな気がしていたのですけれどね。

それが、ZX100 にすると、XBA-A3 もちゃんとドライブできているように感じます。オーバーイヤーヘッドホンの、AKG K271S や、ゼンハイザーの HD650 も鳴らすことができている気がします。さすがに、アンプがパワフルでアナログ系もしっかりしているようです。

転送は相変わらず MediaGo なのはあまり嬉しくありませんが、mora で曲を買うものと割り切れば一応便利なのかもしれません。しかし、SDカードを使うと内臓とSDで分断されてしまい、切り替えるにはいちいち接続し直さないといけないので、転送する時の曲を選ぶのはちょっと面倒です。再生する時には統合して扱われるから問題ないのですけれどね。

NW-ZX2 もだいぶ考えたのですが、やはり今更 Android 4.2 はないだろうということでやめにしました。バージョンもちゃんとあげてほしいですよね。

いい音でハイレゾ音源が聞ける環境が整ったのは嬉しいです。UKのボックスが届いて、ハイレゾで聴くのが楽しみです。とりあえず、mora でも扱いが始まった Queen を聴いてみますか。

SONYの h.ear on Wireless NC ヘッドホン MDR-100ABN

ソニーの、ハイレゾ対応の Bluetooth ワイヤレスヘッドホン MDR-100ABN です。

SONY h.ear on Wireless NC 密閉型ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン ハイレゾ音源対応 Bluetooth

家で聴くときには Beats の Studio 2 を使っているのですが、Klipsh のイヤホンで音楽を聴くようになってから、ちょっと音も盛りすぎかなと思うようになりました。かなり低音も高音もメリハリをつけるように加工している感じなのですが、それでも音楽が楽しめるのはチューニングがいいと思います。でも、もうちょっと素直なヘッドホンを持っていてもいいかなと。

あと、Bluetooth ワイヤレスで聴くのが主になったこともあり、ハイレゾ対応の LDAC も気になります。AV Watch の記事「【ミニレビュー】音楽を聞いて仕事に集中に最強! ソニー「MDR-100ABN」」を読んでみても、使い勝手は良さそうな感じ。ウォークマンに加えて、Xperia X を買った時にも使い良さそうです。

しかし、記事によるとマルチペアリングには対応していない感じですね。家だと、iPad で聴く Apple Music とウォークマンで聴くハイレゾの両方で使いたいので、マルチペアリングがあると便利そうなのに。Xperia X に Apple Music アプリを入れれば満足できるのかな。

マルチペアリング以外の点では良さそうなヘッドホンですし、店頭で試聴してみようと思います。海外製品と比べると、試聴できる場所が多いのは良いですね。

ソニーのイヤホン XBA-300

ソニーのハイレゾ対応イヤホン XBA-300 です。

SONY カナル型イヤホン ハイレゾ音源対応 ケーブル着脱式 XBA-300

店頭で iPhone につないで試聴してみたら、シャープでクリアーな音だったので気になっています。スペックを見ると、BA型ユニットを3個搭載しているのですね。リケーブルもできるし、色々楽しめそうです。

装着感もそんなに悪くなかったような気がします。ソコソコのお値段ですし、また試聴してみよう。

ソニー の ポータブルヘッドホンアンプ PHA-1A を買ってきました

ソニーのハイレゾ対応ポータブル・ヘッドホンアンプ PHA-1A を買ってきました。

ソニー ポータブルヘッドホンアンプ PHA-1A

イヤホンに XBA-A3 を使っているのですが、iPhone に接続したのではアンプの力不足を感じていたので、試してみることにしました。

専用ケーブルも付いているので、ウォークマンの NW-A16 との接続は問題ありません。ウォークマンよりも低音部の輪郭がしっかりして明瞭な音になった気がします。

ケーブルは付属していないのですが、Lightning ケーブルで iPhone との接続も問題ありません。iPhone で Apple Music を聴くときには Beats のイヤホンで満足しているのですが、気分を変えて XBA-A3 で聴くときには良さそうです。

iPhone 用のリモコンが付いている Bose の MIE2i や、ノイズキャンセリング イヤホンの MDR-NW750N もつないでみましたが、ちゃんと音が出ます。

NAS の RockDisk for Audio を聴くのには Nexus 6 を使っているのですが、やはりアナログアンプには力不足を感じます。Nexus 6 も PHA-1A に付属のケーブルで接続し、アプリには BubbleUPnP を使って再生できました。これは、付属の専用ケーブルで接続する必要があり、普通のケーブルで接続したのでは認識されませんでした。ポタアンに表示がないのですが、一応ハイレゾで再生できている感じです。

CDからFLACでリッピングした16bit/44KHzや、ハイレゾ音源の 24bit/96KHz はこの組み合わせで再生できたのですが、24bit/192KHz のファイルは再生できませんでした。Nexus 6 に問題があるのか、BubblePnP に問題があるのかはよくわからないのですが、ウォーウマンの再生では 24bit/192KHz の再生に問題がないので、PHA-1A のトラブルではなさそうです。Xperia とソニーの Music アプリなら再生できるのでしょうね。ウォークマンの NW-ZX2 はアンドロイドのバージョンが古すぎて手を出す気がしないので、ハイレゾ再生用に Xperia X を考えてみようかな。

ネット雑誌の記事だと、デジタル再生源がウォークマンかスマフォかで音が変わるという記事も見かけましたが、本当かな?ちょっと聴いてみてもあまり差は感じませんでしたが、もうちょっと聴きこんでみればわかるでしょうか。

SONY ノイズキャンセリング イヤホン MDR-NW750N

SONY の ノイズキャンセリング イヤホン MDR-NW750N に興味を持っています。

ソニー ウォークマン用ノイズキャンセリングハイレゾ・オーディオ対応ヘッドホン ホワイト MDR-NW750N/W

先日飛行機に乗った時に、Xperia Z4 とノイズキャンセリング(NC)イヤホンを使ってみたのですが、なかなか効果的でした。その時に使ったのはウォークマン NW-A16 に付属のイヤホンでした。もうちょっといいイヤホンを使ってみたくなったので、 NW750N を考えています。

ハイレゾウォークマンのNW-ZX100と組み合わせて使うのにも、ちょうどいいかもしれませんね。

ハイレゾウォークマンの新機種、NW-ZX100

ソニーのハイレゾ・ウォークマンの新モデル、NW-ZX100、10月10日発売です。

SONY ウォークマン ZXシリーズ 128G ハイレゾ音源対応 シルバー NW-ZX100

ZX1やZX2はアンドロイド採用モデルでしたが、かなり高価なモデルであるにもかかわらず、OSのバージョンアップを上げる気が全く無いのが大きな不満でした。バージョンの古いアンドロイドは動作がギクシャクして使う上でも不愉快ですし、セキュリティの面でも危険です。だからZX1も手放しました。

こんどのZX100はアンドロイドで無いので、その点は安心です。しかし、ネット機能が無いので、NASにアクセスはできませんね。これは大きなマイナスです。今時、ファイルをダウンロードして同期し無いと使えないウォークマンは時代遅れの感もあります。

しかし、メモリが内蔵128GBと大きいのはいいですね。SDカードも対応しているので、今使っている128GBのカードと合わせて256GBの音楽が入れられそうです。音質もNW-A16よりかなり良さそうな感じ。

しかし、この値段であれば、デジタル入力もつけてポタアンとしても使えるようにしてほしかった気もします。

SONY ワイヤレススピーカー の新モデル SRS-X99

ソニーのワイヤレススピーカのハイレゾ対応の新型 SRS-X99、5月23日発売です。

ソニー ワイヤレススピーカー SRS-X99

今は Apple の Air Mac Express のオーディオ出力にJBLのスピーカアンプをつないで聞いているのですが、ちょっと時代遅れになった気がしてきました。

ハイレゾ対応で、FLAC や Apple ロスレスの ALAC が聴けるのもいいですし、Bluetooth で Mac や Xperia と接続してちょっと鳴らすのもできそうです。Air Play にも対応しているから、 iPhone からも鳴らせます。

ハイレゾ用のワイヤレスコーデックの LDAC にも対応しているので、ウォークマンからも一応ハイレゾで鳴らせそうです。

アプリの SongPal Link を使えば NAS に入っている音源も鳴らせるとあります。ソニーの作ったアプリですし、ちょっぴりアプリの完成度が心配ではありますが…w

72000円+税金と結構値は張りますが、良い音がしそうです。どこかで試聴してみなくちゃ。

ちょっと心配なのが、今のスピーカーが置いてある棚に収まるかどうか。寸法がギリギリな感じです。