Steven Wilson / Transience

スティーブン・ウィルソンのコンピレーションアルバム『Steven Wilson / Transience』、9月16日発売です。

Steven Wilson / Transience

ポーキュパイン・ツリーの最後の頃には活動と並行してソロアルバムを出していましたので、これまでに5枚リリースしています。

これらのアルバムから選曲されていますが、最初の頃の曲はリマスタリングされているようです。また、シングルカットされた『Happiness III』には、カップル曲としてデビッド・ボゥイの『Space Odity』のライブを収録しています。こちらも聴きたいですね。Apple Music で聴けるかな。

Yes / Tales From Topographic Oceans の Steven Wilson リミックス盤

イエスの1973年のLP2枚4曲の大作「海洋地形学の物語」の、スティーブン・ウィルソンの手になるリミックス盤、9月26日発売です。

yes - tales from topographic oceans (3cd/1blu-ray preorder)

3CD+Blu-ray のセットと、2CD+DVDのセットが出るようですが、オーダーしたのはBDの方です。

BDには、いつものスティーブン・ウィルソンのリミックスの例に漏れず、2016ミックスをステレオと5.1サラウンドで、24bit/96KHz のハイレゾで収録しています。さらに、オルターネートミックスに加えて、歌部分を取り出した「シングル曲」も作ったそうです。これがCD2収録なのかな。また、ライブやスタジオでもを含めたオルタネートアルバムも作ったそうで、これがCD3に収録されているそうです。

さらに、オリジナルのフラットトラスンスファーを24bit/192KHzで収録しています。リミックスも楽しいですが、やはりオリジナルがハイレゾで聴けるのは嬉しいです。

さらに、UKビニルの針落としを24bit/96KHzで、それからインストミックスも24bit/96KHzで収録しているそうです。

盛りだくさんで楽しめそうなアルバムです。こちらは遅れもなくリリースされると思うので、Burning Shed でオーダーしました。アルバムが¥3038、送料¥842の計¥3789です。

Steven Wilson / 4 1/2

スティーブン・ウィルソンの新作ミニアルバム「4 1/2」、1月22日発売です。

Steven Wilson / 4 1/2

以前もBlu-ray版のことを書いたのですが、今度はダウンロード版とCD版です。

CDやダウンロードはミニアルバムで6トラック収録しています。Blu-ray版はボーナストラックを6とラック追加して全12曲です。ボーナスには「Lazarus」の2015レコーディング版が入っているのが見逃せないですね。

日本盤CDは2916円とミニアルバムにしてはかなり高めですが、12曲全て収録しているのでしょうか。

iTunes Store にも載っていますし、きっと6曲版は Apple Music でも聴けると期待しています。

年も変わりましたし、そろそろ Blu-ray を Burning Shed にオーダーしようかな。

steven wilson / 4 1/2 (blu-ray preorder)

スティーブン・ウィルソンのミニアルバム「steven wilson / 4 1/2」、来年の1月22日発売です。

steven wilson / 4 1/2 (blu-ray preorder)

「Hand. Cannot. Erase.」のセッションから4曲、「The Raven That Refused To Sing」から1曲、そしてポーキュパイン・ツリーの「Stupid Dream」に収録されていた「Don’t Hate Me」の新録音1曲からなる6曲入りのアルバムです。

CDやアナログLPも出るそうですが、私は Blu-ray にしようかと思います。ステレオと5.1ミックスを収録していますし、ボーナスとして2015年版の「Lazarus」も収録しているそうです。

また、Blu-ray 版には FLAC か mp3 のダウンロードコードも入っているそうです。

ハイレゾやサラウンドでなく、普通にMP3を聞くだけなら、 Apple Music にも載りそうです。

Steven Wilson / Hand. Cannot. Erase. のハイレゾ版が HDtracks に載りました

スティーブン・ウィルソンの「Steven Wilson / Hand Cannot Erase」、欧米でCDが発売になった3月3日にハイレゾ版が HDtracks に載りました。

24bit/96KHz で18ドルです。1割引クーポンをもらっていればもうちょっとやすくなりますね。これくらいが適正価格と思います。

国内のハイレゾ配信サイトである e-onkyo やソニーの mora などは、CD音源の 16bit/44KHz のファイルを加工してビットレートをあげたニセレゾファイルを配信しています。このように劣悪な音源を配布されるようでは、国内のハイレゾ配信サイトは信用を失うだけです。

そもそも、国内のサイトは音質が大して優れているわけでもないアルバムを3000円以上の高価な価格で売っているものもあって腹立たしいのですが(もちろん、音質の優れたアルバムもありますが)、ますます腹が立ちます。日本のハイレゾ配信サイトを使う気が無くなりますね。関係者は猛省すべきです。

というわけで、HDtracks で入手しようと思います。

Steven Wilson / Hand Cannot Erase が iTunes にも載りました

スティーブン・ウィルソンのソロアルバム新作「Steven Wilson / Hand Cannot Erase」、CDは3月3日発売ですが、iTunes Store にも載りました。

Steven Wilson / Hand Cannot Erase

iTunes の方は2月25日発売ですから、明日ですね。予約するとタイトル曲の「Hand Cannnot Erase」がダウンロードできます。視聴もできますね。

予約を入れたので、明日の朝には iTunes Match でも聴けるはずです。

このアルバムを探していて、シングルの「Drive Home – Single – Steven Wilson 」も見つけたので入手。「The Birthday Party」はハモンドっぽいキーボードがいい感じの曲ですし、PVも2曲分入っています。

Steven Wilson / Hand. Cannot. Erase.

スティーブン・ウィルソンの新作アルバム「Steven Wilson / Hand. Cannot. Erase. 」、3月2日発売です。

Steven Wilson / Hand. Cannot. Erase. (blu-ray preorder)

前作「The Raven That Refused to Sing」と同じメンバーで録音されています。前作もプログレの文法を踏まえたいいサウンドを作り出していましたし、このアルバムも良さそうです。

Burning Shed では、CD版だけでなく、CD+DVD-A、CD2枚+DVD-A+Blu-ray の3種類のセットがあります。

CD+DVDセットには、24bit/96KHz のLPCMステレオと、DTS の5.1サラウンドを収録してます。あと、29分の長さのスタジオドキュメンタリーを収録しています。価格は、1881円+送料781円の2661円です。

Blu-ray を含むデラックス版では、CD2に収録曲の別バージョンを収録しています。また、Blu-ray には、24bit/96KHz そステレオに加えて、DTS-HDのサラウンドを収録しています。それから、インストバージョンも収録しています。DVDも入っているのですが、CD+DVD版と中身は同じでしょうね。だいぶ豪華で良さそうなのですが、価格も8680円+送料2690円で11369円になります。円安が効いている感じですね。このデラックス版は数量限定とあります。

よくサイトを見たら、Blu-ray の単品販売もあります。これには、アルバムの FLAC と mp3 バージョンのダウンロードコードも含むとあります。ボーナストラックがDLコードに入っているかどうかはわかりませんが、リッピングの手間も必要ないですし、これが一番いいかな。もうCDを聴くこともないですものね。価格は1880円+送料521円で2400円です。

Yes / The Yes Album リマスター盤が届きました

スティーブン・ウィルソンの手になるイエスの「The Yes Album」の2014年版ハイレゾ・リマスター盤が、英国 Burning Shed から届きました。

yes - the yes album (cd/blu-ray preorder) - Burning Shed

CD+Blu-ray盤を手に入れたのですが、とりあえずCDをiTunesにリッピングして聴いてみました。比較のために、以前買った Mobile Fidelity 盤と比べてみたのですが、Mofi 盤がアナログマスターの音を最善の形で引き出したものだとすると、スティーブン・ウィルソンの2014年版は音のバランスが異なり、ずいぶん大胆に加工した印象です。

たとえば、1曲目の「Yours Is No Disgrace」は、Mofi 盤だとかなりくっきり聞こえる冒頭のオルガンが、SW盤だとかなりおとなしめに聞こえます。そのあとでてくるベースの響き方もかなり違う印象です。全般に、別物のように聞こえます。

ELPのファーストやタルカスもかなり音がいじってありましたが、今回の The Yes Album もそんな感じです。Mofi 盤とじっくり聴き比べるといろいろな発見がありそうです。

Blu-ray の方には、24bit/192KHzでアナログテープからマスタリングした音源もはいっているそうなので、そちらと Mofi 盤とも聴き比べてみようと思います。

Steven Wilson / Drive Home の CD+Blu-ray 盤

スティーブン・ウィルソンのミニアルバム「steven wilson – drive home」、10月21日発売予定です。

steven wilson - drive home (cd + blu-ray preorder)

Drive Home の別編集版、未発表曲の The Birthday Party、The Raven That Refused To Sing (Orchestral Version)、そしてフランクフルトのライブから4曲を収録しています。

CD+DVDとCD+Blu-rayの2種類が出るのですが、Blu-ray の方を Burning Shed でオーダーしてみることにしました。こちらは、ビデオに加えて、96KHz/24bit のステレオと5.1サラウンドのオーディオを収録しているそうです。

Steven Wilson リミックスの Yes / Close to the Edge

Yes / Close to the Edge

イエスの1972年発表のアルバム「危機 / Close to the Edge」のスティーブン・ウィルソンの手になるリミックス盤が10月21日に発売になるそうです。

CD/Blu-ray のセットと CD/DVD-Audio のセットの2種類がリリースされ、それぞれ値段は15.59ポンドと、12.99ポンドです。

CDは、危機の3曲に加えてAmericaとClose to the Edgeのスタジオデモを収録しているそうです。

Blu-ray には、DTS-HD Master Audioで、5.1サラウンドミックス(24bit 96KHz)、ステレオリミックス(24bit 96KHz)、オリジナルアルバム(24bit 192KHz)、インストゥメンタル版のリミックス!(24Bit 96KHz)、そして America のオリジナル、リミックス、インストのステレオと5.1リミックスが入るそうです。また、UKアナログ版からトランスファーしたファイル(24bit 96KHz) も入るそうです。また、その他ボーナストラックもあるそうです。

DVD-Audio には、5.1サラウンド、ステレオリミックス(24bit 96KHz)、オリジナルアルバム、その他ボーナストラックもあるそうです。

スティーブン・ウィルソンの、シャープで音の空間配置を生かしたリミックスで、イエスのサウンドがどうアレンジされるか楽しみです。

どちらも10月21日発売予定です。私は、CD/Blu-ray をオーダーしました。10月にはいろいろ来そうです。