UK / Ultimate Collector’s Edition 届きました

UKの18枚組ボックスセット「UK / Ultimate Collector’s Edition」が昨日届きました。

UK / Ultimate Collector's Edition

前にアマゾンにオーダした記事「UK / Ultimate Collector’s Edition」を書いたのは2月のことでしたね。発売そのものも半年くらい遅れましたが、結局アマゾンからは一方的にオーダーをキャンセルされてしまい、届くことはありませんでした。いつものアマゾンですね。

結局、HMVで通販したのですが、今見ると売り切れていますし、一応手に入る時に買っておいて正解だったかな。アマゾンで予約した時には2万円弱で買えるはずだったのが、HMVなので3万円かかったのは腹立たしいですが。

エディ・ジョブソン入魂と思われるボックスですが、目玉は東京公演「Night After Night」のエクステンド完全版ですね。CDは2枚組、Blu-rayには 5.1ch とステレオが 24bit/96KHz で収録されています。音も今までのリマスター版と比べても格段に良くなっていて、とても満足できる仕上がりです。ベースやバイオリン、そして思わぬところにドラムソロが挟まれていて、元々はこうだったのかって思いますね。

オリジナル版の9曲入りCDも2016リマスターCDが入っていて、これはこれで凝縮されたライブが楽しめます。

オリジナルのファーストアルバムとセカンドの『Danger Money』もリマスター音源がCD、そしてBlu-rayに 24bit/96KHz で収録されています。これも現代的な音に仕上げられていていい感じです。

あとラジオ音源はボストン、フィラデルフィア、クリーブランド、そして最終公演のナイメーヘンの4枚が収録されています。いずれもブートでおなじみのものばかりですが、元の録音よりも音質が向上していて新しい気分で楽しめます。まあ、クリーブランドとナイメーヘンは元の録音が良くないのでそれなりですけれど。

そうそう、あとリユニオンも2016リマスターがCD2枚、そしてBlu-rayに24bit/96KHzで収録されています。こちらも、以前のものに比べると迫力のある音になっているので良さそう。マルコ・ミネマンとアレックス・マカチェクの演奏も再評価されるかもしれませんね。

ボーナスCDはファーストが仕上げ前のラフミックス、そしてデンジャー・マネーの方は2曲だけですがドラムの録音風景が録音されているのが珍しくて面白いです。

あと、シングルB面曲ということで『When You Will Realize』という曲が収録されています。ブートだと、この3人で録音した『In The Dead of Night』や『Nothing to Lose』が入っているものもあったのですが、これらは入らなかったのがちょっと残念。

ハイレゾ音源は、ファースト、『デンジャーマネー』『ナイト・アフター・ナイト エクステンド版』『リユニオン』の4種類です。ディスクスペースも余っていますし、FLACファイルを入れてくれてもよかったのに、って思ったりして。

こんなに早く売り切れるとは思っていなかったので、とりあえず入手できてよかったです。

UKのライブは、ドラムがマイク・マンジーニだった2015年の最終ツアーや、ドラムがテリー・ボジオでギター抜きの3人編成の2012年のライブも聴いてみたいですね。これらもベストテイクでライブ盤を出してくれないかな。
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UK / Ultimate Collector’s Edition

以前からネットで噂を見かけていた、UK の10枚組ボックスセット「UK / Ultimate Collector’s Edition」、4月15日発売です。(発売は遅れる気がするけれど…)

UK / Ultimate Collector's Edition

Super Deluxe Edition の記事「UK / Ultimate Collector’s Edition box」によると、ディスクは CD12枚+Blu-ray だそうです。

ファーストアルバムの「UK」と「Danger Money」はCDだけでなく、24bit/96KHz のハイレゾを含むそうです。また、ライブの「Night After Night」は50分の追加収録があるそうです。完全版だといいな。

Amazon US には曲目リストが載っています。Disk 3 と 4 が拡大判の「Night After Night」でしょうか。Disk 5 と 6 は「Reunion」っぽいですね。そして、Disk 7 以降の4枚が「in Philadelphia” Live at Penn’s Landing」をはじめとして、ブートで有名な音源です。

上の記事によれば、他にインタビューやボーナストラックでCDが2枚つくそうです。

今から楽しみなボックスです。ちょっと高いけれど、さっそくアマゾンで予約。

UK のアルバムがSACDで発売!

UKのアルバム3枚と、Eddie Jobson のソロアルバムである「ザ・グリーン・アルバム」が SACD で9月24日に発売になります。

UKやエディ・ジョブソンのアルバムがハイレゾ音源で発売されるのは初めてです。しかし、SACDですか。お値段もかなり高めです。

24bit/96KHz で配信してくれたら嬉しかったのですけれどね。HDtracks などで配信はしないのかな。9月の発売まで、もう少し悩むことにします。

UK / リユニオン~ライヴ・イン・トーキョー(コレクターズ・エディション)2CD+USBメモリ

UKの2011年4月のリユニオンのライブ盤が4月24日に再発になりました。

リユニオン~ライヴ・イン・トーキョー(コレクターズ・エディション)2CD+USBメモリ

昨年4月に発売された方の「リユニオン」を持っているのでスルーしていたのですが、よく見たらCDが2枚組になって15曲収録になったのですね。なんだか騙された気分ですけれど、CD2枚組の方だけでも手に入れようかな…と思ってみていたら、2013年4月リリースで iTunes Store にも載っていますね。こちらで入手することにします。Amazon MP3 には載っていないようですね。

日程の関係で観に行けなかった、テリー・ボジオをドラムに迎えたトリオ編成のライブやビデオも期待したいところです。

UK / リユニオン~ライヴ・イン・トーキョー

タイトル未定で発表されたときにすぐ予約してあったUKの2011年の日本公演のライブDVD+CD「UK / リユニオン~ライヴ・イン・トーキョー」が届きました。

UK / リユニオン~ライヴ・イン・トーキョー

ライブDVDというふれこみのときに予約してあったのですが、届いたらDVD+CDでした。iTunes に取り込んで音が楽しめるのはいいですね。DVDは16曲収録、CDは抜粋で11曲を収録しています。

DVDで気になるのがサウンドトラックのフォーマットなのですが、ステレオ、サラウンドの両方ともドルビーデジタルでちょっとガッカリ。ステレオはリニアPCMで収録してほしいところですね。

自分のブログの「UKZ Japan Tour 2009 名古屋公演」の記事を自分でも読み返して記憶を新たにしながら見たのですが、どちらかというとメンバーの個性を様々に組み合わせていたUKZとはずいぶん様相の違うライブですね。

中心メンバーであるエディ・ジョブソンとジョン・ウェットンの組み合わせによるUKのサウンドの再現が中心になっていて、ドラムのマルコ・ミネマンとギターのアレックス・マカチェクは控えめにアルバムのフレーズのコピーに努めています。演奏中のエディ・ジョブソンの笑顔にも、満足のゆく音楽であったことが読み取れます。ジョン・ウェットンもエイジアの時のリラックスした表情とは異なり、タイトな演奏に取り組んでいます。手数が多い上に音の重いマルコ・ミネマンの迫力はビデオで見ても凄いです。ビル・ブルフォードやテリー・ボジオのフレーズをコピーしつつ、所々オリジナルよりたくさんビートを叩き込んでいます。

このリユニオンでは、タイトに4人編成の時代のUKのライブの再現を目指したのでしょうね。この6月にエディ・ジョブソン、ジョン・ウェットン、テリー・ボジオの3人編成期のオリジナルメンバーで来日するのもタイトな演奏になりそうです。残念ながらチケットは取り損ねたのですが、USツアーもあるそうですし、良質のライブDVDやCDが出るのを期待することにします。

リユニオンUKのライブDVDがリリース予定

2011年に来日した、エディ・ジョブソン、ジョン・ウェットン、そしてマルコ・ミネマンとアレックス・マカチェクの4人によるリユニオンUKのライブDVDがリリースされるとか。発売は4月18日のようです。

ブートを聴いてみると結構ぼろぼろの演奏だったようですが、上手く編集してあるかな。
それでも買うつもりで楽しみにしています。

(2012.03.05 追記)

プログレッシヴ・ロック専門店 WORLD DISQUE 店長中島のプログレな日々  復活したUKの’11年来日公演が待望のDVDリリース!より。収録曲が決まったのですね。アマゾンでオーダーしました、楽しみです。

1. In The Dead Of Night
2. By The Light Of Day
3. Presto Vivace And Reprise
4. Danger Money
5. Thirty Years
6. Alaska*
7. Time To Kill*
8. Starless
9. Carrying No Cross
10. Drum Solo*
11. Violin Solo*
12. Nevermore
13. One More Red Nightmare*
14. Caesar’s Palace Blues
15. The Only Thing She Needs
16. Rendezvous 6:02

*=DVD Only
(CDは11曲収録)

UKライブのチケットがようやく買えました

4月に来日するUKの4月16日のライブのチケットがようやくとれました。

クラブチッタの抽選が2回にわたって外れて、ようやく一般販売の方で立席のチケットが買えました。やれやれ。

今回は、エディ・ジョブソンのUKZ や UZ というプロジェクトバンドではなく、ジョン・ウェットンを伴って「UK」と名付けていますから、反響も大きいのでしょうね。

2009年6月には名古屋でUKZのライブを観たのですが、これに続いてまた観られるのは嬉しいです。メンバーも、ジョン・ウェットンに加えて、ギターのアレックス・マカチェクとドラムのマルコ・マイネマンというメンバーですし、強力なギターとドラムも入ったベストメンバーと言えそうです。

UKにはライブ盤を含めて3枚のアルバムがありますけれど、ギターが入った4人編成だったのはファーストアルバムの「UK」頃です。アレックス・マカチェクのギターを生かして、前回は演奏しなかった「Presto Vivace」を含めて、この頃の曲を目一杯演奏してほしいですね。あと、ブラフォードでレコーディングした「Forever Until Sunday」も当時のライブでは演奏していましたし、ウェットンのベースで聴いてみたいものです。

いいメンバーなのでライブ盤もリリースしてほしいところですが、企画していますかね〜

ファーストアルバムもCDは入手が難しいようですけれど、iTunes Store や Amazon MP3 には900円で載っています。私は、前に買ったリマスタリングSHM-CDを聴こうと思います。

  • U.K. Amazon MP3、アマゾンから

UK/U.K. [Original Recording Remastered]

UKのリマスター SHM-CD盤を聴いてみました

ちょっと前にオーダーしてあった UK のリマスター SHM-CD 盤、ようやく届いたので聴いてみました。

さすがにリマスタリングのSHM-CDだけあって、音のキレがよくて、個々の楽器の音がよく聞こえます。リマスタリングでサウンドの印象が変わって、えっと思ってしまうこともしばしばありますけれど、このリマスタリングはエディ・ジョブソンが監修という触れ込みもありますし、サウンドの印象は変わらないようです。

これまでのリマスタリング以前の版と比べてみると、低音域が強調された感じがします。このあいだのUKZのライブでもそんな感じがしたんですけれど、ビル・ブルフォードがドラムを担当していたファーストよりも、テリー・ボジオが担当した2枚目の方が気に入っている雰囲気。あの時代の重いドラムサウンドを生かすようなリマスタリングになっていると思います。ファンなら絶対買い直しですね、ちょっと高いのが玉にキズですけれど、でも日本盤ならば SHM-CD ですからね。

しかし、どちらかと言えば Flac で提供してもらって、データー欠損のない音をロスレスで聴いてみたいものです。

U.K. / 憂国の四士U.K. / デンジャーマネーU.K. / ナイト・アフター・ナイト

UK のオリジナルアルバム3作のリマスター盤

UKZ の6月来日を前に、UK のオリジナルアルバム3作「U.K./憂国の四士」「U.K./デンジャー・マネー」「U.K./ナイト・アフター・ナイト(UKライヴ・イン・ジャパン!)」のリマスター盤がSHM-CDでリリースされるそうです。

CDJニュースより。

UKのアルバムは、ずっとリマスタリングもされず、あまり音の良くない状態がずっと続いてきましたけれど、ようやくリマスタリングされた版が出るんですね。エディ・ジョブソンによるリマスタリング、それでSHM-CDなので、値段が少し高いのはしょうがないかなと諦めています。

しかし、まだHMVにもアマゾンにも載っていないようですね。やっぱり、発売元がマーキーだから? この3枚は近くのレコード屋で注文することにしました。6月のライブとあわせて、聴いてみるのが楽しみです。