Twitter Board は、Twitterのメッセージを読んだり、書いたりするダッシュボード・ウィジェットです。動作には、Mac OS 10.4以降が必要です。
バージョン1.45は、1.44からメッセージの取り方を少し変更しました。メッセージ取得の動作がすこし機敏になったと思います。

Dashboard widgets to watch and to write Twitter. Click link to download.
ダウンロードして起動したら、裏面でユーザー名とパスワードを入力してください。バックグラウンドで動作するかどうか、保持するメッセージの数、更新間隔もここで設定できます。また、メッセージ投稿後に自動再リロードするかどうかも設定できます。これは、Twitter のAPI呼び出し回数制限に対応するために付けました。
タイトル下のタブで、フィードを切り替えます。
タブを「Timeline」にすると、フレンドと自分のタイムラインを表示します。メッセージを更新すると、左下に新メッセージの数が表示されます。また、新しいメッセージは薄い赤色の背景で表示されます。
下部の「@reply」の隣にあるボタンが「Showing」と表示されている時には、通常通りすべてのメッセージが表示されています。ボタンをクリックして「Hiding」の時には、自分宛、および自分が送ったリプライ以外のメッセージを隠します。
メッセージ本文をクリックすると、ブラウザで Twitter の発言ユーザーページを開きます。本文に URL が含まれていたらリンクを設定します。
投稿するには、右下の「Twit」ボタンをクリックしてください。現れたテキストフィールドにメッセージを書いて投稿します。投稿には「投稿」ボタンをクリックしてください。また [Alt] + [Enter] でも投稿できますが、エンター・キー自体も本文に入力されますので注意してください。右端の数字は、投稿の残り文字数です。
メッセージのユーザー名をクリックすると、投稿欄が現れ、フィールドに @ユーザ名 が入力されます。これで発言に返信(reply)することができます。
投稿に成功すると、フィールドは自動的に消えます。「Hide」を押して隠すこともできます。投稿成功後3秒すると、自動的に新規メッセージを取得更新しますので、しばらく待っていてください。
タブを「Replies」にすると、@ユーザー名 付きの投稿がまとめて表示されるので、返信を見落とすことがなくなりそうです。ここでも、返信や投稿ができます。
タブを「DirectMsg」にすると、相手から届いたダイレクトメッセージと、自分が送ったダイレクトメッセージを時間順にソートして表示します。相手のユーザー名をクリックすると、投稿フィールドに「D @ユーザー名」が入り、相手にダイレクトメッセージを送ることができます。
タブを「Status」にすると、フレンドに登録している人ごとに最新メッセージを時間順に表示します。
タブを「Public」にすると、公開タイムライン(Public Timeline)を表示します。
Twitter Board を複数起動して各モードに設定し、複数のフィードを同時に見ることもできます。
Twitter Board Test のテストにご協力いただいた皆さん、有用なコメントをありがとうございます。いただいたコメントをすべて取り入れることはできませんでしたが、これからも少しずつ改良していきたいと思います。
2008.08.04 バージョン1.44では、メッセージの取得数を100に変更しました。流れが追いやすくなったと思います。
2008.06.11 バージョン1.43では、Twitterefic の画面表示にヒントを得て、自分向けのリプライの背景色を黄色に変えてみました。@yourname の文字列が入っているかどうかで判定しているので、最初に自分の名前が入っていなくても黄色になります。これより、複数の人にリプライした時にも背景色が黄色に表示されます。
2008.03.30 認証関係の動作があやしかったので、ちょっと修正したのがバージョン1.42です。1.4、あるいは1.41で動作しているようならば、1.42にしなくても大丈夫だと思います。
2008.03.14 バージョン1.4 では、ダッシュボードが表示されていないときにもバックグラウンドでメッセージを取得し、指定した数(50〜500)のメッセージをメモリに保持するようにしました。
もう一つ、Twitter のつぶやきにヒントをいただいて、自分向けのreply及び自分が送ったreply以外は表示しないようにするモードを設けました。
また、ダイレクトメッセージは相手から来たものだけでなく、自分から出したものも同時に表示するようにしました。会話の流れが追いやすくなったと思います。
バージョン1.4の公開は、3月14日です。ホワイトデー・バージョン(^^;
2008.02.26 バージョン1.32 では、ダイレクトメッセージにアイコンを表示するようにしました。また、各メッセージでリンクを切り出す部分のアルゴリズムを見直しました。
2008.02.02 バージョン1.31 では、Mac OS 10.5 レパードにあわせて表示を調整しました。また、Twitter API のページング機能が正常な応答を返さないので、複数ページ取得機能を停止しました。Twitter 側で修正されれば昨日を復活させるつもりです。
バージョン1.3では、Friends Timeline のメッセージを最大200個まで取得するようにしました。裏でページ数を指定します。1ページ当たり20メッセージ、最大10ページですので、最大で200メッセージを取得します。ただし、取得ページ数を増やすと初回起動時に時間がかかります。また、本文URLリンク設定のプログラムを見直しました。以前よりもエラーが減ったと思います。
バージョン1.0では、本文に URL が含まれていたらリンクを設定するようにしました。投稿フィールドの表示/消去にアニメーションを使うようにしました。また、Twitter のAPI呼び出し回数制限に対応するために、メッセージ投稿後に自動再リロードするかどうかを設定できるようにしました。